5-3【警察と集団ストーカー】テンプルシティの警察

【カリフォルニア州テンプルシティの警察の脅し】

  去年、2009年10月9日金曜日のこと、一週間が終わり解放的な気分で
学校から帰宅し、外が暗くなってからいつものように道路に面した表庭に出て
木刀で居合道の素振りを始めたところ、家の前に車が一台止まりました。

それまでにも、こちらの集中を妨げるのが目的かのように、
何か叫びながら通り過ぎるものや、実に下らない用を
尋ねるためにわざわざ車を止め話しかけて来る者も何度かあったので無視していると
車から人が降り、何か言いながら、脇のほうからこちらへ近づいてくる。
目をやると、拳銃を構えた警官でした。

 ギャング・ストーキングに悪徳警官も参加しているのは、日本でもすっかり知れた話で、
すぐに「ああ、また新手の嫌がらせだな」とわかりました。

 実際だいぶ前からパトカーが付きまとってくることが多く、例えば学校の帰りの道で、
一度こちらとすれ違いざまに顔を見せた同じ警官が、こちらの行く道を先回りして
わき道からヌッと出てきて「ハッ」とする私に対しニヤニヤと笑みを浮かべたりする
こともよくあり、今更、警官が脅すことがあっても驚きはしませんでした。

  テレビで見たことあると思いますが、その警官も拳銃を構えたまま、いろいろ指示し
てくるので、言われるがまま木刀を地面に置き両手をパトカーのボンネットに付いて
ボディーチェックを受けるまで静止していました。
 アメリカの警察官がいかに野蛮で、ほとんど警官の気分次第で乱暴したりすることも
あるのは様々な不祥事事件のニュース映像で米国以外に住む人々もご存知のことと思います。

  幸い、その警官はそこまではイカレていなかったようですが「本物の刀か?」と
聞いてくるので「木刀だ」と答えると懐中電灯で地面を照らし木刀か確かめ、
とりあえずパトカーに乗せられ、それから「脅し」が始まりました。

 曰く「照準用のレーザーの赤い点があんたの心臓のとこを狙っていたのに気づいたか?」
とか「もう少しで“正当防衛”であんたを撃つとこだったんだぞ」と。
 木で出来た棒きれで自宅で素振りをしているただのオッサンを拳銃で撃たなければ
自分がやられると怖がるほどアメリカの警官は臆病なのかと苦笑しそうになりましたが、
話しているうちに分かったのは、まだ30歳前くらいの意地悪そうな目つきのその警官が
私に強制したかったのは、これから自宅前での素振りを止めろということでした。
 
 「それは法律で禁止されていることか?」と問いただすと「常識(の問題)だ」という。
  しかし私は事前に道場の師範にアメリカでの事情を伺っていて、自宅の庭で素振りを
するのは問題ないと確認したうえで練習していたのであり、そう説明しましたが、
ただ同じことを繰り返すのみで、
「もう少しで撃ち殺すとこだったんだぞ」と凄んでくるので 
「はは、脅してるんですか?」と逆に冷静に質問すると
「正当防衛のために、だ」と言う。
「そりゃ、こっちがあんたを殺そうとしたなら“正当”でしょ、でも・・・」と
言い返しかけたところで、埒が明かないと見たのか、こちらの言葉を遮り、
「上司を呼ぶから待ってろ」ということになりパトカー車内で待たされました。

 そもそも、この件が起こるまで既に一月近く同じように素振りしていたのに
なぜその日になってイチャモンつけてくるのか考えてみると、その数日まえから、
ネット掲示板(日本語のですが)で警察が集団ストーキングに絡んでいることについて、
「ストーキング犯罪者が警察職も兼ねてられるなんて実に寛容な社会だなあ」などと
私が書いてた時期と重なってるんですね。

  そして、その推察を裏付けるかのような発言が無線で呼ばれ後から来た責任者クラスの
中年警官の口から聞かれました。最初に難癖をつけてきた警官の上司らしい、
その中年警官が物腰柔らかに開口一番言ったのが胸のバッジをわざわざ指で掴んで見せ
「私たちがどういう職業の者かわかりますよねえ?」だったのでした。

 結局、さらにもう一台パトカーが駆けつけ、夜の静かな住宅地で三台ものパトカーが
自宅前で煌々とランプを灯し、これまた「お約束」のように近所の家からタイミングよく
住民が出てきて騒ぎを“目撃”していく。

 そうです。日本語のネット上サイトでも防犯パトロールの怪しさが問題視されてるように、
被害者なのにこうやってまるで「問題人物」かのように近隣住民の印象を操作し、
その後、大っぴらにガスライティング犯罪をやるための口実を作るのが狙いのようです。

  さて、その後どうなったかというと、こちらは最初から違法なことは何も
ありませんから当然、無罪放免となりましたが、
しつこいことにその3人の警官は私が部屋に戻りタバコをとって
再び庭に出て一本吸い終わるまでずっと、自宅前でタムロって、
3人揃ってときおりこちらに視線をやりながら
聞こえよがしにヘラヘラと「ざまあみろ」とでも言いたげな笑い声をたて、
私がタバコを吸い終わるのを見届けてから
やっと去っていきました。

翌日には早速、出かけようとすると家から100メートルもない近所に
パトカーが止まって近隣住民と立ち話していました。

その後もパトカーのつきまといが続いていることは言うまでもありません。

特にネットで警察によるストーカー行為に言及すると、事件でもないのに
通りすがりサイレン鳴らしてきては、適当なところまで行ってサイレンとめたりします。
このノイズキャンペーンには大きな音が出るものなら何でも使えとばかりに、
他に救急車、消防車、果ては音楽を鳴らしながら子供の駄菓子を売るワゴン車まで
動員させております。

  さらにDMVの車両登録証や路上駐車許可ステッカーの貼り忘れには
かならず違反切符を切りに我が家までやってくるし、テンプルシティの
いつもガラガラで数えるほどしか車の止まってないパブリック・パーキングでも
2時間以上止めると違反切符を切ってきます。

  プライバシー窃盗用機器を使ってこちらの行く先々つきまとってなければ
ありえない頻度とタイミングです。

「自分らのプライバシー窃盗行為や、プライバシー窃盗行為をやってないと
市民に嘘をついている罪科は棚にあげ、問題を被害者の過失のせいにしようとする」
そんな“集団ストーカー・メンタリティー”は
ここでも発揮されているようです。

    *******************************

なお鈴木邦男著『公安警察の手口』にもこれとそっくりの、
日本警察による卑劣な嫌がらせの手口が具体的に紹介されています。
ここで、日本の権力犯罪も所詮アメリカの権力犯罪の猿真似に
すぎないことが推測できます。

<引用>

 金属探知機をわざわざ持ってきて(あるわけないと
知っていながら)「チャカ(拳銃)はないか」
「覚せい剤はないか」と大声で言い合っている。
隣近所に聞こえるように大声で言う。また、わざと
外に出て大声で警察官と話す。大家さんや近所の人は、
「どんな凶悪犯か」と思って見にくる。
  妻帯者はもっと大変だ。(関係ないとわかっていても)
奥さんの服や下着まで全部取り出して調べる。
(P.178)
   鈴木邦男『公安警察の手口』

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_4353.html


 また最近は(2010年12月)、日本の下関市の実家の
家族から私へ送られた私信が、
ただの封筒に便箋2枚が入っただけの普通の手紙にすぎないのに
検閲のため開封され、「Homeland Security」
というシールで再封されて配達されました。

 現在、部屋を間借りしているので、私の手紙も
同居している大家さんが仕分けしてくれるのを見越しての
嫌がらせとみて間違いないでしょう。
 とはいっても私が「ナニこれ?」と大家さんに
聞くと「検閲されたんだろう」と答えるので
「中に爆弾でも入ってるとでも思ったのかねえ?」と
英語で言うと笑ってましたから、集団マインドコントロール
とでも呼ぶべき洗脳によって集団発狂した今日のアメリカ市民
にも、まだ多少の常識ある人間は残っているようです。


  ***************************

 なお全米や世界の国々の大学で広く使用されている社会心理学の教科書にも
警察の権威が利用されると、無知な一般の人びとに変態的な行為をさせることが
いかに容易かを物語る事件が紹介されています。

"Social Psychology" Myers, David G 著
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/04/social-psychology-myers-david-g.html

The reported 70 fast-food restaurant managers in 30 states..between 1995 and 2006, complied with orders from a self-described authority, usually posing as a police officer. The supposed officer described a generic employee or customer. Once the manger had identified someone fitting the description, the authoritative-sounding caller gave an order to stripsearch the person to see if he or she had stolen property. One male Taco Bell manager in Arizona pulled aside a 17-year-old female customer who fit the description and, with the caller giving orders, carried out a search that included body cavities. After forcing a 19-year-old female employee to strip against her will, a South Dacota restaurant manager explained explained that “ I never wanted to do it….I was just doing what he told me to do.”


【大意】犯罪捜査当局を自称するものが(その多くは警察官のフリをし)、ファーストフード店のマネージャーに、一般店員や客のなかに「こういう特徴のあるものがいないか」と問い合わせ、訊かれたマネージャーが該当する店員や客に思い当たると、続いてその問い合わせに該当した者が店のものを盗んでいないか服を脱がせて調べるように電話で指示するという事件が全米30州の約70店舗で起こった。アリゾナ州のとあるタコベル店舗のマネージャーは、特徴がマッチする17歳の女性客を店の奥へ連れ込み、本人の意思に反して裸にし、電話での指示を受けながら、肛門まで開いて調べる検査を行なった。


In another incident, a McDonald’s manager received a call from an Officer Scott” who described an employee he said was suspected of purse stealing….over her 3 ½ hours of humiliating detention, the requests became progressively more bizarre, including sexual contact with a male. The traumatized teen sued McDonald’s (204).


【大意】あるマクドナルド店舗のマネージャーは、スコットという名の警官を名乗る者から電話を受け、財布を泥棒した疑いがあると言う店員の特徴を告げられた。そのマネージャーは特徴が該当する18歳の女性を事務所へ連れ込み、電話の指示で三時間半に及ぶ屈辱的な取調べを行なったあげく、電話の声の要求はどんどん異様なものへとエスカレートし、男性に恥部を触らせる性的行為にまで及んだ。トラウマとなったこの女の子はマクドナルドを訴え6百10万ドルの賠償を得た。
Reference:
“Strip search prank call scam,” Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Strip_search_prank_call_scam

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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