5-2【警察と集団ストーカー】警察の人間性

【警察は人間性が堕落しやすい職業】

2005年7月ころ
 
 山口県の川棚温泉という古くからある田舎の温泉町で、チンピラ風のストーカー集団を
飲み屋まで追跡した際、逆切れしたそのチンピラ3人組とつかみ合いになったことが
あるのですが、ただ虚勢だけの相手だなとすぐに見切って、
こんなくだらないのと格闘してもしょうもないなと思い、本格的な殴り合いにならないよう
こちらは車から降りないようにしていました。
が、最年長らしきボスふうの酔っ払たチンピラのオッサンが
車の窓越しに私の胸ぐらをつかみ罵声を浴びせ続けてきました。
 
 こちらもひるむことなく「集団ストーカーについて知りたいだけだ」
と説明を繰り返しているうち、
「誰がそんなことやるっちゅうんか?」と開き直るので、
書籍でも公表されている加害組織のひとつ「朝鮮総連」の名をあげると(*脚注)
よほど図星だったのかは知りませんが、とても興味深いことに、その途端まるで
“電気で動く機械に急にスイッチが入った”かのようにそのオッサン、
怒りの声をさらに張り上げパンチまで繰り出す始末。 
話しの流れで、私がまた「朝鮮総連」の名を口にするとまた殴ってくる。
実にわかりやすいオッサンだ。

  そのうち掴まれた胸倉が激しく揺すられたため、着ていたYシャツが裂けました。
  「ちゃんと弁償してくれますか?」
 と聞くと、腰巾着のように傍にへばりついていた若いほうのチンピラが割り込んできて、
  「カネ払えっちゅうとるんか?それは(法律で)恐喝になるんぞ」と
出鱈目な法律用語で逆に脅してくる。

 これまでも、うんざりするほど見てきたが“集団ストーカー・メンタリティー”とでも
名づけ本でも出せば売れそうな
「自分の罪科は棚にあげ、問題を被害者の過失のせいにしようとする」
集団ストーカー犯罪者にお決まりの言動パターン。

  さて、このチンピラ3人組と待ち合わせていたのか
俗に言うヤンキー姉ちゃんも飲み屋から出てきて、
興奮しながら「おらーっ」などとドスを効かせた声をだし
私の車を蹴っ飛ばしたり叩いたり。
そのうち車の前席の窓についた雨よけのパーツを破壊しました。

 ところが警察が来ると、ケモノみたいに怒り狂った形相で私の車を叩きのめしていた
その若い女はコロっと手のひら返して、
駆けつけた警官たちに猫なで声の敬語で、
「あれ、小串署の人ですか? 小串署ってOOさんがいますよねえ・・・、
ええ、3月に転勤してこられたOOさん、私よく知ってるんですよぉ」
と、警察を見た途端「ウフッ」みたいな感じで媚びを売り始めました。

  ガスライティング犯罪とか集団ストーキングと呼ばれる犯罪の被害が
顕著になって以来、夥しい数の卑しい心をしたこのような人間を、
おそらく平凡な人々が経験するのとは比較にならないほど
十分見てきました。

そして警察業というものがその職に就く人間を堕落させやすい理由もまた
ここに垣間見ることができます。

 彼らに共通するのは自分らの卑しく恥ずかしい姿を
第3者の目で客観的に見る能力が欠けている点です。
それこそハイテク機器でも使って、彼らの言動の一部始終を記録し
本人や大衆の面前で再生してやるといい教育になるのにと思います。

(なおご本人の名誉のため付け加えますと、この日、対応された中川という刑事さんに限っては
 もめた両者に対し紳士的かつ公平な態度を保ち、人間味の感じられる方でした)

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*参考文献

『朝鮮総聯の大罪』 金 昌烈 

「おい、宋トンム(漢字では同務と書く。目下や友人に対する軽い敬意を表す)、
今日は工場に行かないで俺とつきあえ」 「え、困りますよ。仕事をさぼるわけには……」 そう言いかける宋さんに、先輩はそっと耳打ちした。 「いいからつきあえ。これは工場よりもっと重要な仕事なんだ。そう言えば、お前カメラ持ってたな。持って来い」 そうして新宿の駅前の喫茶店まで行くと、知らない男が手を振り、店の一番奥にいる初老の紳士のことを指さした。 先輩はうなずくと、カウンターに陣取り、初老の紳士をちらちらと見始めた。
手を振った男がほっとした顔をして、 入れ替わりに店を出て行く。 先輩が宋さんに小声で言う。「おい、しっかり見てろよ。今日はあいつをつけ回すぞ」 「え、なぜですか」 「(総聯)中央がそうしろって言ってるんだ。工場の仕事なんかより名誉ある仕事だぜ。
あっ、コーヒー注文した。 ブルジョアめ。おっ、日本のブル新聞(ブルジョア新聞。
社会主義者が『朝日』や『読売』などの一般紙を蔑んで言う)なんか読んでやがる。
朝鮮新報を読めよ、民族反逆者めが」 こうしてその紳士をつけ回した挙げ句、夕方に東京駅の前で若い女性と密会する現場を押さえることに成功した。


「今日なんぞは楽な方だぞ。二、三日帰れないこともあるからな」 「先輩、あの人は絶対に僕たちの尾行に気づいていたと思うのですが」 「当たり前だろう。そのためにやってるんだから」 「えっ!?」 「こうやって神経をまいらせるんだよ。あいつは陰で次期議長の金炳植副議長の悪口を触れ回っている不心得者だから、こうしてお灸をすえているのさ。
しかし今日、浮気の現場を抑えたから、あいつももう終わりだ。それにしても、 お前けっこう筋がいいな。これから、もっと働いてもらうぞ」


こうして、なし崩し的に宋さんは、 朝鮮総聯の秘密部隊「ふくろう部隊」の手下となった。 これは総聯の若手エリート集団ということになっていたが、 実態は金炳植の手先として、反主流派の幹部をつけまわし、 一挙手一投足を監視し、報告するのが主な仕事だった。 夜中に繰り返し無言電話をかけたり、匿名で脅迫状を送ったりもした。
幹部本人だけではなく、その家族をつけまわしたり、脅したりした。

最近ではあまりなくなってきたが、かつては内部告発すると必ず精神病扱いされた。
妄想狂だと言うのである。朝鮮総聯の犯罪はこうした人間関係の枠組みや教育の中で
守られてきたのである。
(p.210)

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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