Mind Control は伝染(うつ)るんです -- 浅ましい欲望が引き起こす集団ストーカー犯罪 --

今年9月の満月の夜、空を眺めたところ、当地カリフォルニアにも綺麗な、まん丸お月さんが出てました。阿倍仲麻呂みたいに月を見て、日本が恋しいとは別に思わないのですが、ふと徒然草第137段 「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」の一節を思い出しました。

この段の兼好法師の真意は色々な解釈ができるでしょうが、私は、やはり人間の欲を戒めているのではと感じました。こうして月を眺めるという風流を一瞬でも味わえるだけで本当はどれだけ涙が出るほど有難いことか。未曾有の災難、身近な人の死、通り魔的な犯罪などに遭ってたら、そんな余裕は普通ありませんからね。

しかし平穏さが続くと、人は六道一切皆苦なのを忘れ、同じ月を見るにしても、一番まん丸の日を逃すまい、などと欲を出す。さらに、どこどこから見るのが最高だと言われれば、早く行って場所を取っておかねば、などと本来「誰のものでもない」からこそ美しい月なのに、いつのまにか人と醜い「取り合い」をしている。

そんな人間の浅ましさ、欲望の際限のなさを兼好法師は笑っておられたのではないでしょうか。

数ヶ月前にも、夜空をふと見上げ、ある感慨に耽ったことがありました。もし同等か、自分より優れた友がいなければ「犀の角のように独り歩め」という、お釈迦様の有名な言葉があります。しかし、例えば「集団ストーカー犯罪をしない、させない、トボケない」を実践してみればすぐわかりますが、現実には凡夫にとって、独りで歩むのは大変なことです。かといって安易に妥協し、不道徳な人間と傷を舐めあうような関係に留まっていては進歩はありません。

そんな折ふと夜空の星を眺め突然、気付いたことがあります。それはこの無数の星の中には2千5百光年の彼方から光っている星もきっとあるはずだと。ということはお釈迦様が説法されている瞬間、ぴかっと光ったその光が今この瞬間にやっと私の目に届いたかもしれない。そう思うと、なんだか時間と空間を越えお釈迦様とつながっているような安心感を覚え精進を続ける活力が得られた次第です。

さて人間の浅ましい欲望が引き起こす災いといわれる地球温暖化について皆様はどう思いますか?
ちなみにフェイク民主主義の国に成り下がってしまったアメリカでは、結論がどっちに転ぼうが権力者や大金持ちらの利権につながるトピックしか公けに議論できません。ですから「政府による集団ストーカーや集団マインドコントロール犯罪がこの国の民主主義に及ぼす影響について」なんて話題は、死んでも話し合われることはありません。
ただアメリカの大学でもこの温暖化トピックについて「議論だけ」は盛んです。

ここで、ちょっと面白い角度からこの問題を捉えてみたいと思います。

 

あるウェッブサイトから引用

<地球温暖化神話> ~ 渡辺 正

1894年に「タイムズ」紙は

「1950年にはロンドン市街を厚み3mの馬糞が埋め尽くす」と書いた。

同じころニューヨークの預言者も

「1930年のマンハッタンは、ビルの3階まで馬糞が埋める」

と予想している。

フォード社創業(1903年)のわずか10年前だというのに

自動車時代の到来が見通せなかったのだ。



環境の分野では

称える人の多いローマクラブ「成長の限界」(1972年)が

「2000年の世界人口は70億」だの「銅の資源は1993年に枯渇」だのと

20~30年先の予測を外しまくっている。

これも名高いエーリック著「人口爆弾」(1968年)も

「このまま行けば1970~80年代には数億人が餓死する」と

核心の予測をみごとに外した。

技術革新を想像できず、現在の延長線上に未来を見るからそうなる。

技術革新をゼロとみて最悪の予測を発表するのは

不健全きわまりない態度だろう。

石器時代が終わったのは、石が底を突いたからではない。



IPCCに集う気候科学のエリートが

地球温暖化を国際政治の問題

しかも「まず結論ありき」の問題にしてしまい

既得権ともいうべき莫大な研究費
運営費を使いながら

「結論の死守」に励む。

地球温暖化は、まだ可能性の域を出ないし

悪いことだとも決まっていない。
ttp://denshouuta.com/page098098.html
~ 引用おわり



権力犯罪者らが、純情だが欲深い愚者にわざと「人口過剰の危機」妄想を信じ込ませ、国民の危機感をあおる。新技術の到来が見通せなかったからではなく、わかってるからこそ、カネもうけのために敢えてスットボケる。まるで「世界を植民地にしてイギリス人口を拡散させなきゃロンドンが馬糞で埋まるぞ」みたいな調子で。
また他民族に対しては「Devide & Conqure」戦術で同じ民族どうしの人殺しまでやらせ、征服してきたのがイギリス人の歴史であり、その「支配の目的は儲けること」だった(佐々木閑『犀の角たち』)。これが真実なんだと集団ストーカー天国(でも死んだら地獄)のアメリカに来てよくわかりました。さ
すが開祖ウィリアム一世は海賊だった現イギリス王室!(中野重夫『イギリス王室今昔物語』参照)といった感じですね。(ひどいことを言うなあ、と思われる方もいるかもしれませんが、事実を述べているだけです。また、彼らの欲望のせいで何の罪もない大勢の人の命が奪われている事実も忘れないで下さい。)

そのイギリス人がヨソ様の大陸まで侵略して、先住民族に断りもなく、自分らの国をおったてたのがアメリカ。そして(中国もそうでしょうが)コインテルプロ(集団ストーカー)犯罪者の親分たちが思考解読器機やハイテク凶器でなるべく物的証拠を残さず、自殺強要や殺害を行い、恐怖心を大衆に植えつけてマインドコントロールする恐怖政治が行なわれている。しかし、それが可能な技術が既にあるのに、事実を、日本その他の国の無知な者に対しては「そんなものはない。妄想だ。病院行け」と相変わらずトボケてるのと、イギリス帝国主義時代に白人が有色人種を見下していた目線は同じ。

しかもアメリカ一国で地球上の天然資源の4分の1を浪費し、それで多くの国民が1人の被害者相手に毎日、何十台もの公用車や自家用車を繰り出しガソリン浪費してやってることといえば集団ストーカー犯罪。燃えるゴミと不燃ゴミの分別も未だ全くやらない。パサディナ市のように今年からスーパーのビニール袋を廃止した自治体や、ヨーローッパ在住経験があり、個人的に環境保護の意識が高いアメリカ人も極稀にいるが、ほとんど例外的な存在。
日本の熱心な環境保護活動家がこの現実を見たら気絶するでしょう。 
世界中から富と権力をふんだくることしかアタマになく、他人の人権や環境保護など心配する気がないのが今のアメリカ(や中国)の多数
派。なお繰り返しますが、すべて真実を述べているだけであり、これを読んで腹が立ったり、「世界一優れたアメリカ人様がそんな卑劣なことなさるはずねーだ」と気分を害された方は、まずご自分にかけられているであろうマインドコントロールについて、よく勉強されることをお勧めします。
なお、私は徒に反米感情を煽ろうとする者ではございません。そもそも、もしアメリカ人全員が嫌いでたまらなかったら、こんなに長く滞在していないでしょう。ただ、あまりに幼稚なマインドコントロールに縛られ、理不尽な苦しみを背負わされている人たちが不憫でならないから、少しでも洗脳が解けるような事実を紹介しているにすぎません。また日本人については、ほっておいても近所のお国の人々が常に罵詈雑言を浴びせてきますし、そのご近所の人々の人権概念のなさや醜態についてのレポートは、他に多くの方がなさっていますので、そちらの方々にお任せしている次第です。

しかしコインテルプロという権力犯罪の本家本元、犯罪大国アメリカでも、さすがにもう「完全犯罪テクノロジー」についてスットボケながら、大衆から共犯者を広く募るのも困難になったようです。そこで、最近は開き直って「世界に出て行って戦争や災害おこして人口削減せにゃならんから、まずこれに反対する者らを集団ストーキングで社会的に抹殺することが正義だ」という妄想に切り替えているようです。そんな彼らが大好きな思想が、かのヒトラーも好んで使ったSocial Darwinism。つまり人間社会にも弱肉強食をあてはめ、逮捕されさえしなければ凶悪卑劣な者が何しようと、善人をどれだけ殺そうと勝手だとする妄想。しかし、変態行為ひとつやるにもボス犯罪者からの指示を待たねばならず、そのためケータイを肌身離さず、いい年して、私のようなオッサンのプライバシーを一日中ノゾキ見し、集団で拷問し、追いかけ回し、そんなことやってないとウソを吐いて逃げるようマインドコントロールされたアメリカの集団ストーカー犯罪者のほうが、例えば他国人だが清らかで、思いやりあふれた人間よりも優れており、犯罪者のほうが「生存に相応しい」と本気で信じているのでしょうか?
はい、信じてます。「妄想」とはいっても本人は、それが正しい思想であり、善行為だと本気で信じてますから、コインテルプロ犯罪のような残忍な手口で何の罪も無い人々の生活を破壊し自殺や事故死、病死、災害死に追い込んでも内心は笑顔でいられるし、まったく平気なんですね。このタイプのアメリカ人は頭の中が、例えば人権概念が全く無い中国人と同じみたいです。こんな欲望の亡者が権力を握り、善人が泣き寝入りしている限り、アメリカが中国や北朝鮮みたいになるのは、もう時間の問題でしょう。

ところで、お釈迦様は「金貨の雨が降っても人の欲望は満たされない」と言われました。これに関しウィキペディアの「法句経」の項の外部リンクに採り上げられている信頼度の高いブログ「困ったときはダンマパッダ」にも以下のような解説があります。

「欲望を制限することは、人間(生命)にとって一番嫌うことなので、これは困難な仕事です。欲望を制限できる政府でなければ、ほんの少数の強者のみの欲望を無制限に増大させることになり、圧倒的多数の弱者は欲望を制限されるどころか、生存までも奪われるというのが現実です。」


「金が降っても 満足しない 欲望は 少楽にして 苦痛だけだよ(186)」

( ttp://76263383.at.webry.info/201209/article_4.htmlから引用)

そういえばアレクサンダー大王は征服できる土地をすべて征服し終えたとき 「もう征服できる土地がない、と泣いた」という有名なお話もありますね。 

世界一の人殺し能力(軍事力)まで用いて、全世界の天然資源の4分の一を一国だけで浪費しているアメリカ人も、勿論、仮に全地球の富100%を強奪し独占しても、きっとその欲望はおさまらないでしょう。

それが証拠に、うちの大学のアメリカ人クラスメートは面と向かって、こう言いました。
「単純に言って、世界の人口が半分になれば、生き残ったほうの人間が手にできるカネは2倍になるんだよ、ふふふ」と。 
--ほんとに、ふふふ、と微笑みながら。

そして、Mind Control は伝染(うつ)るんです
このアメリカ人のオッサンも自分がかけられたものと同じマインドコントロールを、私にかけようとしたにすぎないのでしょう。あなたの周りにも、いませんでしたか、こんなオッサンやオバハンが?
 

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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