トルコとシナ人&アメリカ人「3点観測」

【COINTELPROすとーかーレポート】~トルコ共和国編 その1

この度、大学の夏休みを利用し、イタリアのローマ経由でトルコ共和国を旅行してきました。
この両国でも集団ストーカー犯罪が観察されましたが、これについてのレポートを抜粋して掲載します。

July 21, 2012

早朝Ankaraを発ち、TarsusからAdanaを経由してAntakyaへ。レンタしたルノー車で日没前に街に入る。信号待ちで青に変わって車を発進させるのが一秒でも遅れると、後ろからクラクションを鳴らされるのはトルコの大都市ではどこも同じだが、なかでもこの街Antakyaは安全速度で走っていると、追い越し車線の左側ではなく、歩行者のいる右側から追い越していくのがいるほど運転マナーが荒く辟易した。

街の中心を流れるAsi川を挟んで、ロータリーになっている広場とは反対側の賑やかな路地に入り車を止め、川縁のトルコ料理のファーストフード店に入る。2階の窓際テーブル席に陣取ってiskenderを頬張りayranで胃袋に流し込みながら、階下の雑踏を眺める。背丈も顔立ちも実に多様な人々が入り混じり、仲よさそうに談笑しながら、もうすぐ一日のラマダンが終わろうとしている夕刻の市街を行き交う。トルコ系、ペルシア系、ヨーロッパ系にアラブ系の顔立ち、そしてイスラム、ユダヤ、キリスト教の建物・・いちいち分類しようとするのも馬鹿らしく思われるほど色とりどりの民族や宗教が共存している。

他民族社会といえばアメリカもそのひとつではある。だが、人種ごとに棲み分けがあり、それも同じアジア人同士でさえ例えばシナ系と韓国系とフィリピン系とが一緒に、つるんで歩くことはほとんどなく、細かく分裂しているのがアメリカ。各民族グループ間でお互いを排斥しあうかのような「同調圧力」が働いているこの点が、同じ多民族国といっても、民族交流の歴史が桁違いに長いトルコと異なっている。

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July 22, 2012

ホテルで朝食をすませ、日曜、朝のAntakyaを散策。昨晩、街の中心の広場に仮設されたステージでイベントがあり、民族衣装に身を包んだ奏者による伝統音楽が披露され、深夜まで大変な人だかりだったのとは、うってかわって人影はまばら。午前8時すぎ、広場から北へ伸びるAtatürk cad通りの坂を登る。すると周囲の人々が振り向くほど大きな音で車のタイヤを2度鳴らし、歩道に横付けした若いチンピラ風の集団ストーカーが現れた。その得意そうに笑みを浮かべた表情は、アタマの悪そうなアメリカのギャングストーカーにそっくりだった。

細い路地を数度左折しAdnan Menderes Cad通りにぶつかったところで、今度は気の弱そうなオッサンが、車を止めて待伏せていた。いかにもマインドコントロールされてやってます、といったような、こわばった顔つきで、私の姿を確認すると同時にエンジンを始動させ走り去る。これもFBIに騙され防犯活動の一環だと妄想しながらコインテルプロに協力している夥しい数のアメリカのオッサン、オバ犯の仕草と瓜二つだ。

ゆるやかな坂道を下り再び広場へ出、川沿いを歩いてみようとしたところで博物館を見つけ中に入る。きれいな女性の館内係員からトルコ語で話しかけられる。”Sorry, I don’t speak Turkish.”と応えると「なんだトルコ人じゃなかったのね」といったふうな照れ笑いをしながら、こんどは英語で「写真は撮ってもかまいませんがフラッシュの使用はご遠慮ください」と説明された。実はこんなふうに旅行中ずっと、あちこちでトルコ人に間違えられた。私のような、ただの日本人のオッサンでもトルコ人と間違われるほど民族的に多様な顔だちがいる国ということだろう。

たまたま寄ったこのHatay Archaeology Museumは期せずして見応えあり、その展示物は千数百年の時を超え、見るものを圧倒させる。なかでもモザイク壁画は圧巻。色彩や明暗の精巧さに息を呑む。作年を見ると、日本ではまだ両耳の横に鉄アーレをあてたような髪型した弥生人が稲作に専念してたころに創られたというのだから、たまげる。当時の人はもっと、たまげたろう。

そこには日本の絵画にみられる花鳥風月と同じく、動物、植物の姿があり、イルカやライオン、ウツボやカツオまでが人間と対等に活き活きと描き込まれていた。「人間だけが天国へ行ける上等な創造物」と考える後世に出現したキリスト教とは明らかに一線を画したヘレニズム文化の傑作の数々を堪能し博物館を出た。
そのとたん、入り口前に何かの営業車で待伏せていた若い二人組みの男が、やはりこちらの姿を認めるやいなやエンジンをかけ、かまってもらおうとする。仕方ないので視線を向けてやると、なんとも嬉しそうなハシャギ顔をして走り去った。アタマのイカレタ、アメリカの集団ストーカーのお友達がここにも沸いていた。

たしかにAntakyaの集団ストーカーは、1持間内に3回も、しかもこちらが一人でいるときを狙い集団ストーキングを見せ付けてくるという、中国やアメリカの変態たちと全く同じ卑劣さではあったが、これには、Antakyaがシリア国境に近い街という特殊な事情もあるようだ。ここがトルコ領になったのはなんと1939年からのことで、歴史的にはアラブの影響も強く、また同じイスラム教徒内でも同地のスンナ派とアラウィ派で敵対していたりと、何かと対立要素を抱えている。

無知な大衆を集団ストーカー犯罪に協力させる口実のひとつとして「対テロ、防犯のため」だと騙す手口がある。つまりマッチポンプ式にテロや通り魔事件を起こし、恐怖心を煽っておいて、「さあ“外敵”から“おらが村”を守ろう」という原始的な心情に訴える手口なわけだが、これには共同体内に異民族集団を多く内包しているほど都合がよいわけだ。

其の実、当地に長く住む、ある事情通の方からこの度、直接お話しをうかがう機会を得たのだが、やはりキリスト教宣教師がCIAの活動と関わっていることが発覚した事例が結構あるとのこと。これには2タイプあってCIA工作員が宣教師に化けて潜入したケースと、もともと純粋に宣教師として当地に派遣された後、CIA工作員が接触し、感化されて工作員となったケースの2種類あるそうだ。いずれにせよ、アメリカという国家が絡むと、どうせロクなことしないのは想像に難くない。こうなると、とばっちりを喰らって馬鹿を見るのは、純粋に布教だけを行なっている真面目な宣教師たちだ。現に、この方の知り合いの宣教師のなかには、現地のイスラム過激派に殺害された者もいることを語ってくれた。これだって実は裏でCIAが手を引いていたなんてことがあっても何ら不思議はない。既に露見した世界各地での彼らの前科を見ても、それくらい卑劣なことやるのが窺い知れる。  
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(このテレビ番組には元FBI工作員が出演。ロサンゼルス地域で集団ストーカーを指揮していたことや、FBIがトルコにも集団ストーカーの手口を広めていたことを証言している。)


しかし逆に言えばトルコの各市を10日以上旅行して、このAntakya以外では、特筆すべき集団ストーカー危害はほとんどなかった。むしろトルコ人全般についていえば、控えめで親切、割合に正直で誠実な国民という印象を強く受けた。なにかと押し付けがましく傲慢な者が多いシナ人やアメリカ人とは対照的だ。これには、やはり集団ストーカー犯罪の蔓延の度合いと相関がありそうだ。他人のプライバシーをノゾキ見しだすと、自分が急に他人より偉くなったような妄想にとりつかれ、性格も傲慢になるのだろう。

国家間で比較を行なう際、忘れてならないのは「3点観測」の重要さ。権力犯罪者とその手下の大衆が他人のプライバシーを窃盗するのが常に当り前の中国からシナ人が、アメリカに移住しても、現在のアメリカもまた旧共産圏の東ドイツ並みに秘密警察が支配する監視国家、いわゆる集団ストーカー天国に落ちぶれているわけだから、シナ人が中国とアメリカの両社会を比較したところで、「なんだ、どこの国も同じじゃないか」としか思えないだろう。しかし「世界で最も邪悪な国は?」という国際的なアンケート調査で、この2国はなんと堂々のトップに仲良く君臨する悪名高いお国なのだ。(世の中、見てる人はちゃんと見てるんだなあ)

そんな集団ストーカー蔓延る国がいかに異常かは、この2国以外の国を観察することで初めてよくわかる。
かわいい子には旅をさせよ、といわれるが、倫理なきコインテルプロ犯罪集団に国が毒され、正直者が馬鹿を見る社会になりさがり、経済発展も停滞したこの不景気なときこそ、目を大きく見開いて異なる世界に飛び込んでみるべきではないかと思った


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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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