5-6【集団ストーカーと警察】日本編

COINTELPROすとーかーreport@日本(一時帰国)】

2011年1月17日 午後2時半頃

今年の日本列島は頗る寒い日がつづく。寒風吹きすさぶなか自転車で下関駅近くにできた中央図書館へ向かった。

 

マリンランド跡を通過し左手に風光明媚な関門海峡を望む国道9号線を進むと「平家の一杯水伝説」の碑があるあたりで白黒ツートンでめだつ軽自動車(ナンバー「山口・・-64」)が背後から追いぬいていった。以前から、たいていこの辺りに場所を定めて私がそこを通過するタイミングにわざわざ合わせて現れるヒマ人のグループがいるのだが、きまって白黒ツートンに赤色灯を載せた同じデザインの車なので、世間でケーサツと呼ばれる稼業も兼業している集団だとわかる。

 

彼らが偶然通りかかったとか、納税者も知っているようなまっとうな警察任務に向かう途中とかではなく、コインテルプロと呼ばれる行為なのは明らかだ(注:コインテルプロとは例えば平和運動や民主主義を主張する者などを秘密裏に弾圧・粛清するため権力犯罪者がやらせている裏活動のことで、警察その他が首謀して行う。集団ストーキングはその一部。勿論、口だけのナンチャッテ民主主義者は弾圧の対象にならない。端的に言って、日本やアメリカのように「フェイク民主主義」の国では、本物の民主主義者は迫害されるということ)。

 

案の定、そのPerp(英語圏で集団ストーカー実行犯を指す俗称)らは数百メートル先まで進んで、すぐにUターン。「つきまとっていることをわざと気付かせる」ためにする、この犯罪の実行犯らに共通した典型的な動きを見せた。まるで「ストーキング・マニュアル」でもあるかのようだ。

 

この辺りは道路を挟んで海岸ギリギリまで崖がせまっているのだが、何を思ったか制服を着たこの実行犯のパープ二人は私の近くで停車し、下車して山肌が路肩までせまった斜面を突然キョロキョロ見回し始めた。「ツチノコ発見」の通報でも受けたのだろうか?

 

私はケーサツほどヒマではないので相手にせず先を急いだが、5分と置かず白黒ツートンの今度は普通車(ナンバー「山口・・-94」)に乗った、先ほどより若い警官パープ二人組が背後から追い抜いていき、やはり同じく数百メートル進んだ先でUターン。この運転席と助手席に乗った二人のパープは、「人を人とも思わず、人間を心底バカにし、他者の苦しみを見て喜ぶ」サイコパス風の薄ら笑いを浮かべ、満足そうな顔で何か語り合いながらそのまま、もと来た小月方面に帰り去った。もしかしたら先発のオッサン警官ストーカーのほうがまずコインテルプロ犯罪テクニックの手本を見せ、若手がそれに続いて練習していたようにも見えた。

あくまで想像だが、これがもし漫画のひとコマだとしたら、吹き出しは、

若手警官A「なんじゃぁー。思ったより楽勝やったのう。ははは。」

若手警官B「それっちゃ、ただすれ違っただけで標的の男が反応するし、おもろしろいのう。みんないっぺんやったら止められんようになるっちゅうんが、ようわかるのう。あははは」

 

・・・こんな感じだろうか?

 

 さて、このようなレポートをご紹介するたびに、方々から感想をいただくのですが、みなさんに共通しておられるのが「呆れるくらいまったく同じことが世界中で繰り返されてるんですね」という声です。冒頭でご説明したように犯罪は模倣によって伝播するものですから、その意味では集団ストーカーという「権力犯罪」も当然ご他聞にもれず伝播するものなのでしょう。加えてもうひとつ私が、日米両国でこのコインテルプロ犯罪を観察し続けて発見したのは、普通の人が加害者になっていく過程や、被害者が何に対して精神的苦痛を覚えるのか(犯罪者側はそこを集中攻撃してくるわけですが)について、人間の心というのは根底になっている根源的な次元では人種の違いはほとんどなく共通しているのだということです。だからこそアメリカのコインテルプロ犯罪のマニュアルをそのまま日本に直輸入したような集団ストーカー犯罪が、自殺者年間3万人という「成果」をあげているのではないでしょうか。

  そして、まさにそれゆえに犯罪者側は本物の被害者たちが告発する情報を躍起になって撹乱し、被害者同士の交流を妨害するのだと思われます。つまりこの犯罪の加害行為のパターンは案外驚くほど世界で共通している。だから、同犯罪に対処するにはまず他の国や地域で起こっているこの犯罪の形態を知ることが最も有益である。しかし被害者に有益ということは、犯罪者には嬉しくない事であるから、犯罪者らは必死にそれを妨害するのではないでしょうか。




参照:羊の太郎君のブログ

日本の警察がコインテルプロ・プログラムを使用している可能性について

3.任意取り調べにおける、ある警部補の脅迫的な発言


(1)発言(録音)内容


ICレコーダに録音されたある刑事課・警部補の脅迫的な取り調べが、TVやインターネットで公表され話題になった事がある。その時の取り調べで「脅迫的」とされた警部補の発言には以下の様なものがある。



「殴るぞお前。手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」
「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」
「悪いけど、嫌がらせはするで」


「おまえの家も全部ガサ行くぞ」
「お前の実家も全部行くぞ。」
「お前の関係してるとこ全部ガサ行くぞ。」
「奥さんや子供にも知られんでいいと思ってんねん、俺はな。警察きたら全部崩れるぞ。」
「お前の息子や娘にそんな事言うねん、これから。」


「お前の家族が全部で何回便所で水流したか、全部調べたるぞ。」



(2)録音内容とコインテルプロ及び集団ストーカー手口との合致


上述の警部補の発言内容には「コインテルプロの戦略」と合致するものがいくつか含まれている。そしてそれらは集団ストーカーで使われている手口とも共通している。これらの事実は日本の警察がコインテルプロの戦略を使用している可能性を示している。


例えばこの警部補の「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」の発言は、本来の警察活動とはまったく異なるものであるが、コインテルプロ及び集ストの目的とは合致している。「コインテルプロの戦略」は犯人逮捕や事件解決を目的としたものではなく「標的」への弾圧を目的としたものであり、最終的には「標的」の人生そのものを破滅させるものであるし、集団ストーカーもまさしく「標的」の人生そのものを破壊する行為である。元女優の清水由起子さんが「集団ストーカー被害」を訴える録音音声を残して自殺された事は記憶に新しい。この自殺の持つ意味を考えたとき集団ストーカー行為が最終的に何をもたらすかは明白である。


「悪いけど、嫌がらせはするで」の発言と、集団ストーカーおよびコインテルプロは、その本質が「ハラスメント」であると言う点において合致している。集団ストーカーは別名「人的ハラスメント」とも呼ばれており、その本質は「嫌がらせ」である。またコインテルプロのプログラムもハラスメントの積み重ねこそがその本質である。


「おまえの家も全部ガサ行くぞ」「お前の実家も全部行くぞ。」「お前の関係してるとこ全部ガサ行くぞ。」の発言は「コインテルプロの4つの基本戦略」の内「浸透」「心理戦争」「法のシステムを使ったハラスメント」の3つの要素を含んでいる。ガサ(家宅捜索)に行けば警察はそこの関係者に接触(浸透)するであろうし、不必要な「ガサ」はそれ自体が「被害者」の悪評の流布(心理戦争)と言える行為であるし、「(家宅捜索と言う)法のシステムを使ったハラスメント」にも該当する。そして悪評の流布は集ストにおいても最もポピュラーな手口の一つである。


「お前の息子や娘にそんな事言うねん、これから。」は相手が限定されているとはいえ、コインテルプロの基本戦略「心理戦争」、すなわち悪評の流布、人間関係の破壊である。これも集ストではごく一般的な手口である。


「お前の家族が全部で何回便所で水流したか、全部調べたるぞ。」は集スト活動の基礎となる24時間365日の監視活動がその発言の裏側に存在する事は明白である。通常「何回便所で水を流したか」は警察活動とは何の関係もないものであるが、集ストでは「ほのめかし」等において重要な意味を持つものである。またコインテルプロの基本戦略においては「法外の圧力の行使」に該当するだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/ino_medaka/25210267.html

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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