ドロボーと警官

【COINTELPRO Report @ USA】

   ロサンゼルス群一帯では日系スーパーや日本食レストランなどへ行くと日本語のコミュニティ紙が無料で配布されています。先日、それをピックアップして帰り
家で夕飯を食べながら読んでいると

「ショッピングモールで、何百台(場合によって何千台)にもなる駐車中の客の車ナンバーをすべて読み取ることができる機械を警察が、巡回する警察車両に搭載している」

という記事がありました。そして文の括りには、「しかしプライバシー侵害の問題もある」とお約束のフレーズが

   このフレーズを聞く度に、どうしてマスコミ商売人らはみな、組織ストーカー犯罪者たちの顔色窺うような、こういうぼかした表現するんだろうか、と疑問に思います。 どうせ「(警察を始めとした)公務員らが市民のプライバシー窃盗を行なっており、そこで得られた個人情報が集団ストーキング犯罪に利用されている」事実はもう大勢のアメリカ人が知ってることなんだから。もっと宮崎学氏くらい、はっきり警告すればいいのに、といつも思います。

 引用:『警察官の犯罪白書』より

  盗聴で得た情報は当然カネになる。政財界人などに

「カネを出せばライバル企業や敵の情報を教えてやる」

と持ちかけることもできるし、

「あなたの恥ずかしい情報を持っているので

買ってほしい」と言うこともできる。

また、権力者の側から「OOのことを調べてくれ」と

依頼することも考えられる。現在の警官がこうした

“誘惑”に勝てるとは思えない。
(p.13)

日本では公務員が違法行為をしても「犯罪」とは言わない。
「不祥事」と呼ぶのである。「満州事変」以降
十四年間、大本営発表の「連戦連勝」を
「書き写しジャーナリズム」していた頃と、
日本の大手マスコミの体質は、現在まですこしも
変わっていない。唯一の救いは・・少人数の
フリーランス・ジャーナリストたちの存在である。
 (あとがきp.238)
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_3916.html

 

さて、話しを戻し、そのコミュニティ誌の記事には、さら

「この機械を使って、これまで盗難車を30台以上検挙した

と書いてあり驚きましたもちろん、そのテクノロジーにではありませんアメリカの警察がたまにはちゃんと仕事しドロボー捕まえることもあるんだという事実に驚いたです! 

  でも自分らが日頃、何の罪もない、一個人のプライバシーを窃盗し、自ら組織的ストーキング犯罪にあけくれながら、「そんなことはやってない」とウソを吐き、納税者を騙して裏切っている。 警察の実態など、「税金ドロボー」そのものでしょう。警官がいつもドロボーをしているんじゃ、アメリカンコップに捕まっても普通のドロボーたちは絶対反省できないんじゃないでしょうか?
なるほど、この国は服役中の囚人の絶対数が世界一多いのも頷けます。別に他国より逮捕率が高いわけでもないですから、犯罪をやる人間が単純に世界一多いだけでしょう。掛け値なしの「犯罪大国」というわけです。

また2010年5月にはこんなこともありました。Alhambraでフリーウェイを降り一時停止した際、後続の車にバンパーを軽くぶつけられ警察を呼んだのですが、所轄のAlhammbra市警察署から10分もかからない現場なのに待てども、待てども、警官が来ない。暇なので、ぶつけてきた相手と世間話しながら待つこと数十分。「なかなか来ないね」と言うと相手は「けが人もいない事故の処理は、駆けつける優先順位が低いから、こんなもんでしょう」とのこと。そのうち、お互いすっかり打ち解けて後日、一緒にご飯を食べにいく仲になったほど長い時間(40分以上)待ってようやく警官が独りパトカーでやってきたのでした。
しかし、私にギャングストーキングしてくるコインテルプロ警官は、毎日、多いときは一日10回近く、私が行く先々どこでも、執拗かつ実に素早く、先回りまでしてストーキングしに現れるんです。このことからアメリカの警察にとってギャングストーキング犯罪を遂行するほうが事故処理業務より優先順位が高いということがわかります。 

 むかし子どものころ「ドロボーと警官」(私の地域では略してドロケー)とい遊びがありました。あれは時間がくると、定期的ドロボー役と警官役が交代するんですよねたかが子どもの遊び、とあなどってはいけません文化人類学を学んだことがある方ならご存知だと思いますが、抑圧・隠蔽され、目には見えにくくなっている、大人たちの潜在的な欲望や社会矛盾やらが、子どもの遊びの根底に潜んでいること多々あるんですね。つまり子どもの遊びが、その大人社会を映した縮図や鏡になっていることがある。

   他人のプライバシーの窃盗と組織的ストーキング犯罪の問題も、案外、子ども達は大人より、その本質をしっかり理解してたりするかもしれませんね

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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