サッカー ワールドカップに寄せて

COINTELPRO


つれづれなるままに
 【亜米利加COINTELPROすとーかーレポート】
   -- COINTELPRO Stalker Report @ USA – (初出2010.6.30)



何の笑いがあろうか。何の歓びがあろうか?
___世間は常に燃え立っているのに___。
汝らは暗黒に覆われている。
どうして燈明を求めないのか?
(Dhammapada146 )



  欧州人ほどでないにせよ西海岸のアメリカ人には意外に
好んでサッカー観戦するものも多い。
集団ストーカー犯罪者の首謀者らがハイテク兵器で
なんの謂われもない一般市民を静かに殺害し続けていることもすっかり忘れてだ。
まさに
「我等が生死の到来、ただ今にもやあらん。
それを忘れて、物見て日を暮す、
愚かなる事はなほまさりたるものを」(徒然草41段)
である。
 
  もっとも、ハイテク凶器で市民を試し切りするかのように
人殺しを楽しむ同犯罪の首謀者ら同様、 大衆ストーカーたちもまた
その兵器群の存在を隠蔽し「被害者は精神病で,告発は妄想だ」と
世間に思わせる必要から駆り出され他人の生活を破壊し
命を奪うこの集団犯罪をスポーツのごとく喜んでやっている。それがアメリカである。


 スポーツは戦争の代わりだと言う輩もいるように、
本当はうす汚い世界であることは間違いない。
フィギュアスケートに詳しい者ならト-ニャ・ハーディング事件をよくご存知だろう。
オリンピック代表の座を奪うため選考会直前、元夫に宿命のライバル、ケリガン選手を
襲わせて怪我をさせ出場できなくさせたのが集団ストーカーの大先輩ハーディングだ。
 似たような話しは韓国で開催されたサッカーのワールドカップでも聞かれた。
韓国チームがなんとかして勝ちたい対戦相手の敵チーム選手が宿泊するホテル前に
朝鮮人暴徒が集合し 夜中の3時ころまでドンちゃん騒ぎして相手選手たちを
睡眠不足にしてやったというのだ。    

   防犯のためだなどと嘘八百の理由であかの他人の私生活を覗き、
嫌がらせを繰り返す 集団ストーカー人間の発想に一脈通じるエピソードだ。
そのやり口ときたら 本人が大切にしている物を盗み、壊し、ペットまで殺し、
大切な人との仲を離反させ もし落ち込んだり、傷ついたりすることがあれば、
傷口に塩を塗るかのように、 そこを集中攻撃し、
相手の弱みを探し出しては追い討ちをかける。
卑怯・卑劣という日本語は彼らのためにあるようなものだ。   

集団ストーカー犯罪者になってしまった彼ら彼女らが、ここまで病的になったのには、
むろん人間の脳波に干渉し集団マインドコントロールを可能にするハイテク凶器の影響も
あるだろうが、実はもっと根源的な心の病がそこに横たわっている。アメリカ人社会は
いわずとしれた世界でも最も苛烈な競争社会だが、ダンマパッダ201番にも

「 勝利からは怨みが起る。敗れた人は苦しんで臥す。」

とあるように、何事にも勝ち負けをはっきりさせれば、
自ずとごく少数の勝者と無数の敗者が生まれ、
一方で多数の敗者からは恨み、妬みが生じる。
いったん火がつけば大火事になる揮発性の高い燃料を
いつも心に抱えているようなものだ。
また今日の勝者も明日は敗者になる不安に怯えなければならない。

それでも「フェアプレー精神」を誰もが守るなら、
競争が健全な進歩を生むこともあろうが、
現実には、勝つことに執り憑かれた者は往々にして容易に人の道を踏み外す。
そこへ「物的証拠を残さず、法律で裁かれる事も無く、人を貶め、生活を破壊し
その苦しむ様を見物して優越感を楽しめる方法がありますよ。
ちゃんとマニュアルも言い訳も用意してありますし、
こんな特別なチャンス、誰も断りませんよ」
と誘惑されれば、劣等コンプレックスを抱えた人間が誘いを断ることがあろうか。
相手のプライバシーを24時間、常にノゾキ見できるだけで、自分が
相手より偉くなったかのような妄想にとりつかれる者が大勢いても
不思議ではないし、そのような倒錯こそ、心の障害者の特徴でもある。

アメリカが厳しい競争社会であること、そして、この国がいちはやく
集団(ギャング)ストーカー天国と化し、ナチスのような
大衆マインドコントロール犯罪が爆発的に蔓延し、現在、
世界でもっとも多くの集団ストーカー犯罪者を抱えている「世界一病んだ国」に
なったこととは、明らかに相関関係がありはしないだろうか。

そのアメリカ人大衆に行なわせている「集団ストーカー犯罪」の手口を仕込んだのは
主に東ドイツ崩壊後に失業した秘密警察シュタージの権力犯罪者たちといわれているが、
シュタージの扇動により集団ストーキング犯罪に協力した旧東ドイツ大衆の犯罪動機は、
次のようなものであったことが、国際的なジャーナリズム賞も取ったファンダー著『監視国家』
で、指摘されている。

****************
「情報提供者にとってはどういう旨味があったのでしょう?」
どれくらいの金額が支払われていたか興味があった。
  「哀れなくらいでしたね …… 」
 「そういう条件でどうして彼らは情報提供者となったのでしょうか?」
 「・・・・そうすることで自分が何者かであると思えたんじゃないでしょうか・・・・自分は他の人間とは違うんだと思えたのではないでしょうか。」
---- 裏切りそのものが報酬だったのだ ---- 誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。(p.265)
引用終わり
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_20.html
****************

もし俵万智が集団ストーカー被害者だったら、こんな一句を詠んだにちがいない。

「誰かより 上と妄想したくて 集スト」

さらにいえば、集団ストーカー犯罪をやる大衆は
何かしらの劣等コンプレックスを抱えているものが多い。
しかも正々堂々の競争をしていては、とうてい勝てないので、
集団ストーカーのような卑劣な犯罪や嫌がらせで、自分より優れた者を妨害し、
「勝った」つもりになる


その人格は、1994年のリレハンメル・オリンピックのアメリカ代表選考協議会で
自分が優勝するために、ライバルのケリガン選手を暴漢に襲わせ怪我させた
トーニャ・ハーディング犯罪者の考え方に象徴される。
これを「トーニャ・メンタリティ」とでも名づけたら、
将来、社会心理学の用語になったりするかもしれない。

  しかし一方で、同じ厳しい勝負の世界でも日本のお家芸、柔道界には、
正反対の逸話もある。国民栄誉賞の山下選手が金メダルを取った試合で、
山下選手は片足を怪我していたが、
相手のラシュワン選手は山下選手の怪我したほうの足を集中攻撃するなどといった
汚い真似はせず銀メダルに甘んじたという。

  すでに国中に蔓延した集団ストーカー犯罪がこれから臨界点に達し、
道徳観念の崩壊した各国民が、
また正常さを取り戻す努力を始めるとき、
日本的な美学が一役買うことがあるかもしれない。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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