9 -3【犯罪に関わっている者たちの証言】 N親子

・家庭教師の生徒だったNの母親

  このN親子も「つきまとい」「ほのめかし」をよくしていた。
例えばある日こちらがその家での授業を終えると、
帰りにいつも寄っていたスーパーに母親が現れ
「今日は遅かったですね」と言う。
この親子に(というより別に誰にも)いつもそのスーパーに寄ることなど話した
ことはなかったうえに、その日はたまたま思い立って、先に隣の町まで回り道して
ガソリンを入れに寄ったので、そのスーパーに行くのが「遅くなった」日だった。

  この母親に、この一連の現象は組織的な犯罪なのかを確かめようと話を聞いたところ、
(この親子とは全くつながりのない)別の人間に数日前にも私が同じような相談をした
ことや、加害集団のひとつが朝鮮総連のような暴力団組織ではないかと思い当たった経緯を
相手に話したそのときの会話のせりふまで、なぜかこの母親は知っており、
時折り薄ら笑いを浮かべながら
「どんな人たちがやりよるかわかった時は血の気がひいたでしょう?」とか、
これからどうすべきか相談すると、
「我慢することですよ」などとも言い
「何年かして実力をつけて話しに行くことですよ。今、行っても目で負けるう」
と述べ、この犯罪の指示役と面識があることを示唆した。

  この組織犯罪について話したことによって彼女に危害が及ばないのか、
こちらが心配して気遣いの言葉をかけると
「あたしは守られとりますから、あははあ」
と高笑いしたことからもそれが裏付けられる。

  後日、ネット掲示板を見ていると、自分に対する「ほのめかし」が行われるのと
同じ状況でこの母親の家庭の事情(離婚暦があること等)をほのめかした書き込みを
確認し、美容師であるこの母親の自宅(兼美容院)を訪問し店先で話をしていた際、
その旨を告げると驚いて動揺しながら
「誰がそんなこと言いよるんですか?私も監視されとるっちゅうことですか?
・・嫌やっ、おそろしいっ」
と突然、話をきりあげ、ひきつった表情で周囲を見回し、
すぐさま店の入り口の扉を閉めて中に消えていった。

 自分がされたら「おそろしい」と思うことを他人には平気でやり
そのうえ罪悪意識がまったく無い人間のほうが「おそろしい」とそのとき思った。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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