9.【犯罪に関わっている者たちの証言】

つづきまして犯罪協力者側からの証言です。

  その前に紹介させていただきたいのですが、
昨年(2009年)7月ロサンゼルスから成田へ向かう機中で隣の席になった
日本人女性と会話をしていて興味深い話を聞きました。

  彼女は鳥取県の日本海沿岸にご両親が住んでおられるそうですが、
日本海沿岸といえば北朝鮮人により日本人が大量に誘拐される事件が頻発したところです。
しかし地元住民たちや警察官たちも薄々それが北朝鮮人に
よるものらしいと知っていたにもかかわらず、それを社会的な問題として告知する
どころか、とばっちりを怖れて、逆に「我、関せず」と知らん顔を決めこみ、
お互い拉致事件そのものを口にしないよう厳重に口止めし合うあり様だったそうです。

集団ストーキング犯罪を知っている第三者にもおなじことがいえるのではないでしょうか。
例えば北朝鮮のキムが拉致犯罪を公に認める以前からそれを知っていながら
知らん顔をしてきた人たちと同じように、多くの大衆は思考盗聴機器やハイテク凶器を
使った嫌がらせとその隠蔽のための集団ストーカー犯罪を知っていながら、
己かわいさや、あるいは恐怖心により現実から逃げるものが多く、
それが解決を遅らせているのが現状ではないでしょうか。

 しかしそんな中で山口県に在住していた間、逆にこれが組織犯罪であることを示唆して
くれる者も何人かいました。
仮に当方がこの犯罪を告発しても自分らが法で処罰されることなど
無いだろうと高をくくっていたのか、あるいは組織犯罪であると認職させたほうが、
当方に恐怖心を植え付け黙らせるのに、より効果があるだろうと主犯格が判断して
のことかはわかりませんが、彼らからは以下に詳述するような発言がありました。

 彼らは一様に罪悪意識が欠落しているうえ、
むしろ大規模な犯罪組織の一員であることがうれしく、自慢ですらあるかのような
口調で語ってくれたのが印象的でした。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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