8.【集団ストーカーとマインドコントロール】<実例その1>

即応予備自衛官部隊

・即応予備自衛官部隊での同僚、MMは共用冷蔵庫に入れておいた私の飲みかけの
ペットボトルに食器用洗剤を入れるなどの幼稚で病的な嫌がらせや、集団ストーカー犯罪において典型である「仄めかし」から故意に人を侮辱する罵詈雑言まで、実に様々な嫌がらせを執拗に繰り返していた。

  MMは典型的な自己愛性人格障害の特徴も持っていたが、こちらが自宅のパソコンで
「自己愛性人格障害の診断基準リストはMMをモデルに作ったんじゃないか
と思われるほど全項目ドンぴしゃり当てはまるなあ」
というような内容を打ってファイルに保存してみたところ“不思議なことに”
次にMMに会った時、打って変わって急に猫を被ったような控えめな態度をとっていた。

*なお、上記のMMに対する考察内容は自宅のパソコンのワープロ機能で文字を打って保存しただけであり誰にも見せてもいないし話してもいない。

 このMMが他の隊員に
「(君は)勤務態度や射撃・体力検定なんかの成績がええのに
昇進が遅いのはおかしいと思わんか?」
などと相手の不満を煽るような話しをもちかけたり、
「証拠を残さんやったら絶対つかまらんけえ(大丈夫)。」などと
周囲の者たちを集団ストーカー犯罪に勧誘しているらしい場面も目撃された。
ここでも集団マインドコントロールにかけられた者は、自分がかけられたマインドコントロールと同じ手法を他人にかけようとするという心理学の理論どおりの光景が見られた。

  また当時Y2尉という小隊長がおり、職務の域を完全に逸脱して、よく部下の人格を平気で侮辱していた。たとえば他の隊員の面前で人をバカにしたようなことを言っては笑いものにし当事者の屈辱感を煽るといったことを日常的に繰り返し、頗る評判の悪い幹部だった。実はこの幹部による侮辱の被害者としては同小隊所属のMMも例外ではなく、時折、Y2尉に対し激しい憎悪を露にしていた。あるときバカにされた腹いせにMMはなんとか集団ストーカー組織を利用して復讐できないかと、携帯で集団ストーカーのボス犯罪者にかけあっているのが演習場のしょう舎内で見かけられたこともあった。実際、その後しばらくするとMMは「Y2尉は昔、まだ陸曹のときWAC(陸自女性自衛官)にフラれて鬱になった」という噂を、あちこちで同中隊の隊員に吹聴して回った。

  このことからも集団ストーカー犯罪組織は「防犯パトロール」などを自称しどんなに自己正当化を図ってみたところで、所詮はこのように各犯罪者の個人的な憎悪や欲求不満をその動機としていることが分かる。ちなみに、件のY2尉のほうも時折、「仄めかし」などをすることで集団ストーカーに関与していることを自分から顕示しており、この犯罪に関わる者達の心の病の深さもさることながら、まさにDivide & Conqure(部内者を仲違いさせることで、その集団を支配せよ)という集団ストーカー首謀者の基本どおりの戦略に各末端犯罪者たちが踊らされている現象が、ここでも観察できた。

他にもMMは同僚のO隊員について
「Oはサラ金から云十万円借金がある」などと言いふらし、
挙句にはあるときMMは虫の居所が悪かったらしく、そのO隊員が言った、ある言葉に対し
チンピラのような言いがかりをつけて殴るなどしたうえ自分の所業は棚にあげて、
「悪いのはおまえで、お前の発言は名誉毀損で訴えたら30万円の慰謝料になるぞ」
など出鱈目を言って脅すなどした。結局このO隊員はしばらくして退職した。

  またあるときは、通称「3トン半」と呼ばれる兵員輸送用カーゴで
移動中、MMらは荷台の中で別の同僚隊員Yについて噂し、本人のいないところで
「Yは飲酒運転で捕まって今、免許停止になっとる。あははは。
でもあいつは俺たちがそれを知っとることを知らんやろう。」
などと「ざまあ見ろ」というふうな口調で
集団ストーカー組織から入手したと思われるプライバシー情報を
嬉しそうに堂々と言いふらしていた。
周囲の者へさかんに同隊員Yの悪口を吹聴することで皆にYを侮蔑させようと
しているのが見てとれた。

   尚、MMは、人の脳内の活動をリアルタイムで読取る機器を悪用した、俗にいう「思考盗聴」にも関わっており、演習でしょう舎に泊まるときに、「どうせこいつは今から過去の辛い思い出に浸ってセンチになるんやろ、けっ」などと、よくベッドの中で人が思っていることを仄めかしたり、また夜中に熟睡しているところを狙って色々な嫌がらせを繰り返していた。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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