7-4【ストーカー側の罪悪意識を被害者に転嫁】

 <その他の例> 2008年

・深夜に家に戻り、いつものように自宅前に車を止めようとすると、ちょうどいつも
停める場所に見慣れない車がエンジンをかけたまま止まっており、
手前で停車して観察していると、前後のドアを開けて男女が意味もなく乗ったり
降りたり不審な行動をとり、1分後には何食わぬ顔で走り去っていった。

どうせまた集団ストーカー犯罪のためにやって来た変質者グループだろうが、
あるいはもしかしたら家への来客かもしれないと思い、家人に確認してみるが
家に来客があった様子はなく、もし隣の家の来客の場合にしても
我が家の前にとめることはない。
他にも、自宅付近をうろつく似たような不審者は頻繁にある。

・自宅からバックで車を出して出かけるとき、「偶然」以上の頻度で、
車がやってきてこちらの進路を妨害するか、または逆に、さもこちらが相手の進路を
妨害したかのような演出をしクラクションを鳴らしてくることが頻繁にある。
これは他の嫌がらせが激しくなったときと平行する。

 他にも、荷物や人を降ろすため一時的に家の前に停車すると、
(30秒もたたないうちに)すかさず待ちぶせていたのであろうストーカーの車が
やってきて、さも私が通行妨害になっているかのごとくクラクションを
鳴らしてくることも多い。
しかしこの下関の実家は30M間隔くらいで碁盤目に道路が走っている住宅地で、
仮にある箇所の道がふさがっていても、迂回しようと思えば簡単にできるにも
かかわらずのことである。
この行為を行うのは近隣住民らしきものが多い。
現在この下関の実家には姉夫婦が家族で住んでいるが昨年(2009)帰国した際、
義兄もまったく同様の嫌がらせを受けるようになったそうで頭にくると
証言していた。

ただし、この義兄は集団ストーカー犯罪を認知しているのはもちろんのこと
加害組織とのつながりもあることも以前ほのめかしてきているが
あるとき車で自宅付近の曲がり角でワザとぶつかるすれすれに
突っ込んでくる嫌がらせがあることを私が説明すると、
そのときは
「それくらい別にたいしたことないでしょ・・・」
と、鼻で笑うかのように私を嘲っていた。
それがいざ自分が被害に遭いだすと
“もっとたいしたことない”ことにすら憤っている。
他人が受けている被害が、どれほど苦痛であるのか
実際に被害を受けるまで思い知ることは無いのが、この犯罪の特徴であり
実に多くの大衆があまり良心の呵責や抵抗感もなく犯罪に協力している
理由でもある。

  また下関の長府署でも、かつて24時間あらゆる行動をノゾキされていることを
説明する際、具体例を挙げても、対応した警察官は
「そんなもんプライバシーじゃない」
と言い放ったことがあるが、こういう者達は自分がやられて初めて
人の苦しみがわかるのだろう。

   何度、被害を説明しに行っても、そのたびに彼らはいい加減な口実を並べ、
被害届けを出させないようにされた。
あるときなどはこちらが真剣に「ちゃんと捕まえてくださいよ」と迫ると、
警察の不作為責任を誤魔化すために、いつも間に割って入ってきては、
こちらの訴えが被害妄想の類であるかのようにでっちあげようとしてくる警官が、
横目でこちらを見ながら、
「おらんもん(いない者)を、どねえやって捕まえるんか?あはは」
と開き直ってヘラヘラと笑った。
これほど卑劣なウソを平気で吐き、心底、人間をバカにした顔を
私は一生、忘れないでしょう。そして、その表情の奥に潜んだ
「人の苦しみを見て喜ぶサイコパス」の影をも。

また自宅で、それまで正常に見られたビデオテープに
何か強い磁気のようなものが照射されたらしく、
ある日突然、再生すると5秒くらいおきに虹色の光が入り
音声も乱れてまともに見られなくされていた。
その物的証拠となるビデオテープを長府署に持参したところ、
応対した警官はブルブルと頭(かぶり)を振って誤魔化し笑いしながら
絶対にそのビデオを受け取ろうとはしなかった。
さらに自宅に何者かが侵入した際も、明らかな状況証拠があり
通報したが駆けつけた長府署員はそれを事件として受理しなかった。

人が死んでいるのに何故こんなことがあっていいのだろうか?
と長年考えつめ、他のありえない理由を消去していけば、
「警察組織こそがこの犯罪の主体(またはその一部)であるから」
という答えしか残らないのは、多くの被害者がいきつく
至極まっとうな論理的帰結だろう。

つまり権力犯罪者に権力犯罪を取り締まってくれと頼むほうが
土台無理な相談
というわけだ。

  いずれにせよ警察とは犯罪の被害者の気持ちになって正義を
行使しなければならない職業であるはずなのに、
この警官は人間性が実に貧しいといえないだろうか




2009年~

・これとそっくりの嫌がらせはロサンゼルスの住居でも行なわれており
 家に帰ると、やはり不審車両が自宅のまん前、それも私が停める場所に
エンジンをかけたまま待ち伏せしていることもある。
決まってこちらが現場に到着すると
そのタイミングぴったりにあわせ、どこへともなく走り去っていく。

 ある日、このような車両を自宅前で見つけ、いつものごとく私の姿を見て
その車はたちまち走りだしたが、ためしに、自分はまるでこの家の住人ではないかのように
自宅を素通りし少しこの運転手を尾けてみた。 数百メートル離れた
交差点で信号に引っかかったので車を横付けしドライバーの顔を確認すると
チャイニーズ系らしきせいぜい20代前半の女性で、照れ隠しのつもりか、にが笑いしながら
なんと私に手を振って走り去っていった。もちろん私はこの人物とは面識もない。
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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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