7-3【ストーカー側の罪悪意識を被害者に転嫁させるためのストーキング】

2003年前後

・ある家庭教師先の生徒のマンションで、来訪者用のスペースに車を止めようとすると、
わざわざ近くで待ち伏せていた車がタイヤが鳴るほどの猛スピードで割り込んできて、
これ見よがしに先に止め駐車を妨害されることが2度あった。
このように自分が訪れる時に限って来訪者駐車スペースが空いてないことが多く、
仕方なく駐車場の外に路駐したところ
(といっても田舎町のうえ、さらに大通りから外れた中央ラインすらない
田舎道なので車の通りは少なく、しかも停めた所は路肩とフェンスの間であり、
ちょうど車一台止められるほどの空きスペースができており通行の妨げにはならなかった)。

ところがそのマンションで授業をしていると外から、断続的にクラクションを
鳴らしたり男がガラの悪い奇声を上げ、30分ないし1時間ほど騒いでいるのが聞こていた。
田舎にはまだよく生息している暴走族の類がたむろっているのだろうと
そのときは気にしなかった。

しかし次に同じ場所に車を止めた際にもやはり授業中クラクションや野蛮人さながらの怒声
が断続的に一時間近く続き、授業を終え車に戻るとニート風の男たちが4人くらい
乗った車が一台、傍で待ち伏せており、そのうちの一人が降りてきて、
「ここは止めたらいけない所だろ」
と注意がましく偉そうに言い、すぐまた車に乗り込み去っていった。

当時はこれが私を尾けてきた集団ストーカー犯罪者による嫌がらせだろうとの認識はなく、
かといってこの20代前半の無職風のイカガワシイ連中が、その空きスペースの
土地所有者や管理者であるようにはまさか見えないし、
まして町じゅうの路上駐車された車を片っ端から探しては
次々に持ち主が来るまで傍で何時間も騒いで待ち、注意しながら市内を行脚するアホウも
いないだろうし、ただこの町(下関)は変人が多いところなのだなあと思っただけだった。


 ・その他にも家庭教師の仕事のため別の生徒宅付近に初めて車を止めたところ、
陰でわざわざ待ち伏せていた、いかにも陰険な顔つきの中年女性がすかさず近づいてきて、
私の以外にも、そこらじゅう何台も車が止められている住宅地内の道路にも拘わらず、
「ここは私が止めるところよ!」
と、その道路がまるで中年女性の私物かのように主張し駐車を妨害してきたこともある。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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