7-1【ストーカー側の罪悪意識を被害者に転嫁させるためのストーキング】

・2004年~2005年

  全教研という学習塾講師をしていたときYという同僚のマンション
に訪問したあるとき、
車を止めるべき場所を尋ね、
「ここでいいですよ」と指示されて止めた場所は実は他の住居人の駐車スペースで、
そこに停め徒歩で買い物に出てしばらくして戻ると、チンピラ風の男が
電動ドリルを手に持ち私の車のタイヤに穴をあけようとしていた。
「この前もここに止めただろう」などと言いがかりをつけてきたが、
私がそこに止めたのは初めてであるし、前とはいつのことか聞くと
「先週末だ」と言う。
その頃は自分は海外旅行に行っていて日本にすらいなかったことを告げると
急に言葉を濁し、捨て台詞を吐きその男は去っていった。
(後日その場所を何度か観察していると複数の車種が代わる代わる止めてあり、
そもそも本当にこの駐車スペースが言いがかりをつけてきた男のものかも不明)

・塾が講師用に3台分だけ借り上げている駐車場で、Yと待ち合わせし、
私の車はそこに置いて別のところに出かけることになったときも、
Yがここに停めてくださいと指示した駐車スペースは実は塾のものではなく
他人のスペースで、
戻ってきてみると嫌がらせにフロントガラス一面にトリモチのような
粘着物が塗り付けられ前がまったく見えない状態にされていた。
ティシュで拭いたくらいでは全然、除去できず、水で洗い流すため
洗剤と水道の蛇口がある塾校舎まで車を移動させる数百メートルの間、
前方を見るため運転席の窓から身を乗り出し箱乗り運転しなければならなかった。

 このときYがわざと他人の駐車スペースに止めるよう仕向けたかは定かではないが、
この一件にしたって、もしその犯罪者が“字の読み書きができる”のなら
「ここに止めるな」と一言張り紙でもしておけば済むことである。

 どちらにしても一連の嫌がらせの犯行は、プライバシー窃盗やストーカー行為を行っている
者たちが自らの犯罪に対する罪悪感を被害者に転嫁させる狙いがあると思われ、
例えば「他人のスペースに車を止めたのがいけない。
だから自分ら犯罪者にも悪質な嫌がらせをする権利が発生したのだ」
と自己正当化し、まるで被害者の私に瑕疵があるかのように思わせる状況を
作り出す心理的「工夫」を常に行なっていることが観察される。

(なおストーカー組織から入手したらしい私のプライバシー情報を利用し、
 このYが多額の金を借り逃げしようとしたことについては後述の予定)

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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