【ロサンゼルスの自宅での嫌がらせ】 その3

【証拠写真を撮る】

 気が向いたときしかこの犯罪の証拠写真は撮ったりしないのですが
去年(2009)6月、一度撮影したことがあります。

  アメリカでは自宅でもタバコを吸うときは屋外に出て吸うのが普通なので
そのときを待ち構えてストーキング実行犯が次々にやってきていました。
(私は去年11月にタバコを止めたので過去形ですが)

・家の前を同じ車がわざと2度3度と通り過ぎる
・こちらの目の前で車を止めニヤニヤした後、1分くらいして走り去る
・家の前の道はUターンに十分な幅がありどこでもできるし、
 そもそも道は碁盤目になっておりUターンする必要自体がないのに
(通り抜ければ済むこと)私有地の我が家に頭を突っ込んでUターンしていく
・車中から何か喚いて(直前に私がやっていたことを仄めかすことが多い)走り去る

などが日常茶飯でしたが、無視し続けているとどんどんエスカレートし
去年6月頃、まだ十代と思しき白人の男女5人くらいのグループが
ピックアップトラックと乗用車をウチの前に乗りつけ、頭のイカレたアメリカ人独特の
ターザンみたいな奇声を上げて、
車から飛び出て一斉に広がりスケボーしたり騒ぎだし始めました。 

  その時期、地元警察からの回覧レターみたいなものがあって
「最近、家宅侵入窃盗犯が増えているので見慣れない車が止まっていたりしたら
通報してくれ」とありましたので、ちょうどいいやと思って写真とってみました、
彼らの目の前で。

すると案の定、慌てて
「なんで写真とるんだ」と抗議してくる。
さらに日本で言う肖像権みたいなのを盾に
「撮った写真を消去してくれ」
と言ってくるので
「君らが不審だからだよ」というと、
「友達を待ってるだけだ」
と用意していたのであろう見え透いた言い訳。

こちらは
「なんでこんな場所で待たなきゃならない?」と畳み掛ける。
すると、自分でも悪いことをやっていると思えてきたためか
何人かの男はさすがにバツが悪そうな表情に変わり始めたが、
その中にかなり性悪そうな女の子が一人いて
「なんでここで待っちゃいけないの?」と悪びれもせず開き直る。

罪悪感という普通の人間には普通に備わっている感情が欠落してそうな、
こういう筋金入りの人格障害タイプはこれ以上、何を言っても堂々めぐりなのは
経験上わかっているので、ただ腕組みをしてジッと睨んでやると、
まだ罪悪感という感覚が残っているらしい男の子がひとり前に出て
「わかりました。帰ります。それでいいでしょ?」
と切り出し「撤収」し始めた。 が、件の女の子は
「撮った写真ちゃんと消去してくださいよね」
と最後まで言い張っていた。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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