ギャング・ストーカー常習犯 E

以前、掲載した記事にも登場した、大学のクラスメートのEというギャング・ストーカー常習犯がいる。(「Mind Control は伝染(うつ)るんです」 
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-69.html 
このEは、いい年したオッサンなのだが、こんな人格をした者がこんな妄想を抱くと卑劣なギャングストーカー犯罪を繰り返すだけで一生を無駄におわりますよという、なってはいけない見本のような存在なので少し詳しく紹介したい。

 

Eが自分で語ってくれたことによるとEの生い立ちは結構、不遇だったようで、いろいろ聞いて直感したのが「道徳的に生きてなんかいたらオラが受けた不平等な境遇は一生ひっくり返せない。だから集団犯罪やるしかないのら。」といった妄想をEが抱いているらしいということ。そんなEに集団ストーカーになるよう初めにマインドコントロールをかけた、リーダー格犯罪者もその点は見逃すはずもなく、Eが死んで地獄を見るまでギャングストーカー犯罪を繰り返すようEに用意された、ぴったりな洗脳が「世界は人口過剰だ。このままでは地球はもたない。だから人口減らすため集団ストーカー犯罪やっていいのら」といったところだろう。

 

しかし不遇な生い立ちの者が全員、卑劣な犯罪者になるわけではない。例えば私などは、7歳で母を亡くし、3年後に父が再婚したが、やってきた継母が集団ストーカー犯罪者だったため、家族関係は滅茶苦茶に破壊され、姉は取り返しのつかない精神的な苦痛を受け、自分も大好きだった父と険悪になることが多くなっていった。そしてその父も晩年、近隣住民からの加害を含め激しい集団ストーカー被害に遭って「殺され」、それを告発し続けている私自身も集団ストーカー天国(でも死んだら地獄)のアメリカで文字どおり24時間365日、(今、この瞬間も)様々な人種の加害者から危害を受け、毎日この犯罪で命を削られている。にもかかわらず私は、ほんとにただのオッサンの生活をなんとか保ちえてしているし、平均的な人間の良心くらい持ちあわせている。まして卑劣極まりない犯罪である集団ストーカーになど一度も協力したことはない。

  

ということは、やはりEの脳(心)の良心を司る機能に大きな障害(つまり人格障害)があると考えるのが妥当だろう。それが証拠に、Eの更正を促すために集団ストーカー犯罪から足を洗うよう私が説得したときも、恩をあだで返すように、しらばっくれ、仲介に入った大学当局に対し「集団ストーカー行為を指摘され腹が立った。(告発が被害妄想ということにして、被害者であるこの私を)精神病患者として処置させろ」と訴え、大学職員もそれを文書にして私に「これ以上、集団ストーカー犯罪の告発を続けると精神病あつかいにするぞ」と2012年11月15日付け書簡で脅迫してきたほどだ。(ただし、この書簡を私に手渡したスタッフ個人は、キャンパスで集団ストーカー犯罪が行なわれていることは承知しており、被害を受け続けている私に口頭で遺憾の意を表してくれている)

ちなみに私自身は、前回のCOINTELPRO Journalでレポートしたとおり、腐敗警官やインチキ精神科医、保健士などがグルになって集団ストーカー被害者を精神病にでっちあげる権力犯罪に遭い、強制入院させられた経験が既に一度あり、そのうちこれをドキュメンタリー論文にでもまとめようと思っているので、アメリカの精神病院を経験するのも社会学的、文化人類学的に見てちょうどいいフィールド調査になると思っている。

 

ところで、このオッサン・ストーカーのE、去年、私に対しストーキング犯罪を始めた頃に、問い詰めたときは「うん、あんたにストーカーしたよ」と素直に私に認めたのだった。だが、今回、大学職員を介して犯罪を認めるよう説得したときのように都合が悪くなると平気で卑劣な噓を吐き人を二重に傷つけ、しかも良心の呵責はまるでない。

 

Eが私に初めて「仄めかし」やったときも、同じ人間に対し、これ以上の侮辱は無いだろうと思われるほど人を馬鹿にしたもので、簡単に述べると、それは私の父を含め、集団ストーカー犯罪の犠牲になった死者を冒涜し、遺族の神経を逆撫でする野蛮極まりないものだった。ネアンデルタール人でさえ埋葬された死者に花を手向ける心の豊かさを持っていた。この一件だけでも、彼が心の障害者であることは一目瞭然だろう。

実際、Eは、臨床心理士でもある教授から「病気」と宣告されたことがある。しかし、「このオラが人格の病気なわけない」といったふうな、まるで他人事のような顔して、そのことを自分で人に語っていた。特に反社会性人格障害者(サイコパス)や自己愛性人格障害者(ジコアイ)は自分の人格に問題があることの認識が全く欠如しているというのが本当である標本のようなオッサンである。ところが、実はその臨床心理士でもある教授もまた私にストーキングしてきたり、窃盗された私のプライバシーを授業中、仄めかしして、情報を共有する他の集団ストーカー学生と一緒に、被害者の私を笑いものにして楽しんだりしていたのだから、目くそが鼻くそを笑うようなものである。(なお、過去記事「最近のschizophreniaは、犯罪加害者の人間性に憂慮を示す」に登場するのが、この教授。)しかも、ギャングストーカー常習犯E自身も学部卒業後に臨床心理士の資格のためのコースを取っているのだから、もうほとんど漫画の世界。これで今のアメリカが「世界一病んだ国・巨大な精神病院」というのもご想像いただけるだろう。ただ残念ながら人格障害を含む精神病は「病識がない」といわれる通り、当のご本人であられるアメリカ人で、その自覚がある方にお目にかかったことは未だない。だから銃の乱射などの通り魔犯罪が起ころうとも何が本質的な問題なのかもわからない。

ところで、Eは年がいってるだけあって親切なフリをする悪知恵だけは身につけており、いまだに騙されている者も多いが、もともと己が優越感を得るために集団ストーカー犯罪やってるくらいなので、例えば自分より被害者のほうが成績が上になりそうなら、むしろあらゆる陰湿な手段を使い、評価を落しめる工作に躍起になる。しかも己の犯罪行為が妨害されそうになると逆切れする。「オラには、他人のプライバシーをノゾキ見する特権があるのらあ」と妄想しているからであり、妄想を実行することで更にその妄想を強化し、そして妄想を維持するため更に変態犯罪する。「オラは、おめえの行動も、考えてることも、みんな知ってるのらあ!どだ?オラってすごいだろ?オラって大物だろ?オイヒヒ、オイヒヒ」と屈折した快感を得たいがために。あるいは(集団マインドコントロールされ国籍、人種、地位が違っても、本質的に、やってることは皆、同じ変態行為なのに「オラって特別だろ?」と、歪んだ優越意識を、ストーキングやプライバシー窃盗(ノゾキ見)行為で再確認しているわけだ。集団ストーカー犯罪者たちは、そのマスターベーション的な喜びを被害者に見せびらかし、更に喜びを得ている。だから、暗がりに潜んで若い女性に突然、己の陰部をさらけ出して、気持ち悪がる相手を見て喜ぶ、露出狂の変態とも精神構造が似ている。

  つまり他人のプライバシーをノゾキ見し、集団ストーキングや嫌がらせを続けることでしか「誰かより上」という優越意識を保てないほど病み、その奥にある劣等感も誤魔化せない。だから、変態が止められないという、無限ループに陥っている。この優越妄想と、その維持のための変態行為の悪循環が自我の中枢を占めるまでにプログラミング(マインドコントロール)されてしまっているから、もはやEにとって集団ストーカー犯罪を止めることは、自分が自分でなくなる、つまり自我が死ぬことに等しい恐怖なのだ。カツオやマグロなどの回遊魚は、泳ぎ続けていないと酸素を吸収できず死んでしまう体の仕組みになっているため、死ぬまで泳ぎが止められないのに似ている。己の意思で己の生き方を決められない集団ストーカー犯罪の奴隷になってしまうまでに、マインドコントロールされる真の恐ろしさは、ここにある。

しかしそんなことなど、どうとも思ってない常習犯
Eは、当然、現在も鼻からドーパミンが垂れ流しになってそうなほど嬉しそうな顔をして集団ストーカーを続け、悪質で変態的な行為が止めらないし、誰も止められない。周囲の者にしても自らが集団ストーカー犯罪に協力している負い目があるため、Eに強いことが言えないでいる者ばかりである。

アメリカはGDPや軍事力が世界一と威張ってみても、アメリカ人の心の貧しさは世界最低レベルじゃないか、これが昔、心の底から憧れたアメリカ人の真の姿なのかと思うと、毎度のことながら悲しくなる。

さて今回の大学からの書簡というのはもともと、私が11月に、Eだけでなくギャング・ストーキング常習犯罪者の名前とその危害を大学当局に公式に告発し、キャンパス内でギャングストーカー犯罪が毎日堂々と行なわれていることを報告したことへの回答だった。その文章は既に紹介したとおり、ただひたすら大学側が監督責任を回避し、さらに集団ストーカー犯罪者側に阿って、キャンパス内での集団ストーキング犯罪を助長するような、悪質で欺瞞に満ちた内容にすぎなかった。ぶっちゃけた話し、大学教員や職員も皆、集団ストーカー犯罪に大なり小なり協力することで利得があり、むしろ犯罪者側の機嫌をとって自分だけは逆に被害者にならないで済むよう必死なのだ。日本の皆さんなら戦時中の、国家をあげての洗脳教育と横暴を極めた特高警察のやったことを調べていただけば、両者のイメージはさほど違わないだろう。つまり信じたくない人には、いまだ信じられないだろうが、今のアメリカの政治といえば、無知な人間には表向きどう見えようとも、裏で実際にやってることは北朝鮮や中国と何ら本質的な違いはないということだ。これが「集団ストーカー天国アメリカ」の実態である。凶悪卑劣なEほどではなくとも、特殊な機器を使ったシステムで窃盗された他人のプライバシーを利用するだけの者まで含めれば(特に被害者の周囲では)同犯罪に協力する者は全体の過半数をゆうに超える。

 

では本題に戻って、ここで新たな疑問が湧くかもしれない。それほど集団ストーカー犯罪が蔓延しているということは、それだけ大量の国民が不遇な生い立ちと、良心を持てない心の障害を負っているのだろうか、と。勿論、そんなことはあるまい。人が同犯罪に協力するようになる主要因はもう一つある。それがMind Control は伝染(うつ)るんです」の稿で説明した、「浅ましい欲」に他ならない。「欲を掻く者がマインドコントロールにかかる」というのが本当であるのは、その「欲深さ」で世界的に有名な中国人とアメリカ人の国が共に、今、世界で最も邪悪と看做される集団ストーカー大国に成っている事実からもわかる。これに平気で卑劣な噓を吐く不正直な文化と権力犯罪者に逆らえない臆病さが加わればライバル無しだ。

 

さて、この度、大学内の集団ストーカー犯罪者や職員との一連のやりとりで、「人間としてやるべきこと、又やってはいけないこと」について実に多くのことを学んだ。まずお釈迦様やイエス・キリストでさえ救い難く、見捨てるしかなかった人間(いわゆる人格障害者)は2千5百年前から何ら進歩することなく今も実際に存在すること。そして自分の周囲では誰がそれに該当するかを改めて認識できた。そんな地獄行き片道切符を握り締め離そうとしない亡者のような者らにも、慈悲の心で一度だけは忠告してあげるのも悪くはないが、それ以上やる義務はないこと。そして最後に、こんな神も仏も度し難い亡者に貴重な時間とエネルギーを割くよりは、むしろまだ良心のかけらくらいは残っている人に、「人としてやってはいけないことがわかる人間」になるお手伝いをしたほうがいいこと、などなどである。そんなわけで、今回もレポートとしてまとめ、皆さんにお届けした次第である。

 

後記:

さて皆さんは毎日どんなことを学んでますか?

集団ストーカーの跋扈する、この狂った世の中が終わったとき後悔しないために・・・

今や旧東ドイツや中国、北朝鮮の大衆だけでなく、私の如きただの日本人のオッサンまでが、何の謂れもないのに24時間365日プライバシーを窃盗され些細な記録までを大衆に晒される時代を我々は生きています。皆さんのプライバシーもノゾキ見され記録を取られていない保障など全くない事は旧東ドイツ人大衆の証言でもあきらかです。この狂った世の中を、日々どう生きたか、些細なプライバシー情報までをも、未来を担う子供たちの世代に晒されたとき恥ずかしくないよう、どんな生活を送ってますか?

 

勿論「この狂った世が終わるとき」は皆さん一人一人の寿命が来る日より早いとは限りません。即ち皆さんの人生が終わる日が「この狂った世が終わるとき」かも知れません。

 

そして、「その日」がいつ来るのか予測できるとは限らないことは2011年3月11日に日本で起きたことをご覧になって痛いほど分かっておられることと思います。

そして「その日」が、例えば一週間後だとしても、後顧の憂いなくこの世を去れる「拠り所になるのもの」として何を作っておられますか?

人生の終わりの日に後悔しないため毎日8万6千4百秒を何に使ってますか?

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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