最近のschizophreniaは犯罪加害者の人間性に憂慮を示す

宗教心理学の授業でおもしろい話があったのでご紹介します。

字数が制限されるツイッター用に書いたのでぶっきらぼうな口調に

なってますが言いたい内容に変わりはなく特に語弊もないかと存じます

ので、ほぼそのままの文に加筆したものを掲載させていただきます

(初出Nov.30, 2011 http://twitter.com/#!/MasonHayashi)

COINTELPRO犯罪者の基本思考パターンは下記サイトのシンボル図にある通り「争いを起こさせ漁夫の利を得てやろう」だ。そのため工作員が被害者を騙った偽装ブログには、他の被害者の怒りを焚きつけ暴力を煽るよう攻撃的な内容が多い。
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-57.html

一方、COINTELPROという権力犯罪の被害を長年受けている本物の被害者は勇敢で思慮深く正義感や人間性に溢れる者が多い。権力犯罪にとって邪魔なのはそういう善人だからこそ権力犯罪者らは善人を目の敵にし集団ストーカーを使って潰したがる。とても単純な構造なのだが、臆病な者は真実を見ない。

日本のElenor Whiteとも言われる戸崎氏は加害者らを具に観察し「こんな悪質な行為をやり、やってないと噓を平気で吐き、人を騙すような人間は誰とも真の信頼関係は結べないだろうに」と同情さえ示した。
かつてITの進化から人権を守る会のウェッブサイトで雄弁ふるった近藤真理女史も「集団ストーカー犯罪者がカミングアウトしやすいよう、むしろ微罪の者は不問にしてやったほうがよい」と被害者に呼びかけた。

また人に知られると赤面してしまうような過去のひとつやふたつは、誰にでもあるのが普通であり、それこそプライバシーというものなのだが、集団ストーキングの犯罪組織は、ごく平凡な市民のプライバシーをも徹底的に窃盗して弱みを掌握している。これはどんな微罪でも警察によってたちどころに検挙が可能となるのをちらつかせ脅すことで、彼らの犯罪の邪魔をする者を自殺に追い込んだり、そこまでいかなくとも自分らが行なっている思考解読機器の乱用や集団ストーキング犯罪を告発しようとする者の意思を挫こうとするものである。これは彼らの常套手段でもあるのだが、近藤女史は、ここでも「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」という聖書ヨハネ第8章の有名な一節を引き合いに出して、彼ら集団ストーカー犯罪組織の偽善、欺瞞を一刀両断に退けた。

さらに英語圏のギャングストーキング被害及びハイテク凶器犯罪の被害者を支援する団体FFCHSは以下の声明を出し、同犯罪の加害犯らに、人生の時間をもっと建設的な行いに使える人間になるよう呼びかけている。(脚注1)

”FFCHS prefers not to engage in libelous, non-productive personal attacks, but rather, we suggest that those individuals involved in such activity would seek to use their time in a more constructive manner.”


このように集団ストーカー犯罪者を長年観察してきた人びとの人間に対する洞察の深さは、悪徳精神科医やインチキなカウンセラーの比ではない由は明らかだ。被害者はこの犯罪のせいで毎日、文字通り命を削られながら生きているのだから。しかも公的サポートもなく頼れるのは自分だけである。
だから、どうしてこんな卑劣なことができる人間(の皮かぶった亡者?)がこの世にこんなにもいるのか考える真剣さは、権力犯罪者のケツを舐めながら安全にのうのうと生きる精神科医やカウンセラーと同じわけがない。医者は指示通りおとなしく精神病のでっちあげに協力し、カウンセラーはマニュアル通りに芝居していれば高額の報酬と地位が保障されるのだから真剣なはずがない。

さらに被害者の場合は集団ストーカー犯罪者らがサイコパス性をむき出しにするまさに犯罪の瞬間に立ち会わされる一方、専門家は犯罪者が猫を被った時の状態を診るから真実はみえにくい。
極めつけは観察対象の絶対数の違いだ。集団ストーカー天国アメリカでは、たとえば全米屈指の犯罪都市LA在住の私など一日平均40人はパープ*を目撃する(*パープとはPerp:perpeturatorの略。ギャングストーキング実行犯を指す英語圏での俗称)。それが一年365日連日続くのである。どんな多忙な精神科医でもここまで多勢の生々しい臨床経験を持つものはいないだろう。被害者の人間洞察の深さがその辺の精神科医などの比ではないのはこんな訳だ。

今学期とった宗教心理学の授業で臨床心理士でもある教官がSchizophreniaの症例に触れた際、「トイレまで覗かれる」「MindControlされる」という主訴が最近はみられることを紹介。現実をご存知の事情通の方なら、なんだこりゃ、集団ストーカー犯罪者はもう最近の犯罪被害の告発例を「症例」に加えやがったかと呆れることだろう。(脚注2)

かつて放送大で精神医学の講義を担当した馬場謙一も「CIAが一般人を人体実験に使う」という歴史的事件でもある事実について、「最近は一見、本当らしいことを訴える患者もいるので注意が必要」と、あたかもそれが精神病者の妄想であるかの如く全国オンエアで騙り、大犯罪の片棒かついでたが、集団ストーカー犯罪の手口に合わせDSMをいじる、あんたらこそ注意が必要だ。 

つまり精神病のでっちあげをよりスムーズに行なえるよう、集団ストーカーの被害者が訴える「もっともらしい内容」(真実なんだからもっともらしいのは当り前だが)を集めてはschizophreniaの症例としてDSMに次々盛り込み改定。ヤクザでもここまで汚いことはできまい。

どうせなら、先述の通り本物の被害者は、犯罪加担者らの将来さえ心配してやるほど人間が崇高である事実も、ついでにDSMに盛り込んだらどうだ?
「最近のschizophreniaは犯罪を行い、それを隠蔽している者の人間性に関し、その良心や道徳心の欠如について憂慮を示す」と。


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(脚注1)
DISCLAIMER

FFCHS is aware that there are those associated with other organizations who are seeking to discredit ours, including our leaders. It saddens us that our separate groups could not unite to end these atrocities instead of having to counter the "divide and conquer" tactics used by agents to disrupt our organization.

FFCHS prefers not to engage in libelous, non-productive personal attacks, but rather, we suggest that those individuals involved in such activity would seek to use their time in a more constructive manner; one that would be more beneficial to the targeted individual (TI) community.
ttp://www.freedomfchs.com/id35.html

脚注2
フィンランド首席医務官キルデ医学博士の論文
Microchip Implants, Mind Control, and Cybernetics

By Rauni-Leena Luukanen-Kilde, MD
Former Chief Medical Officer of Finland

One reason this technology has remained a state secret is the widespread prestige of the psychiatric Diagnostic Statistical Manual IV produced by the U.S. American Psychiatric Association (APA) and printed in 18 languages. Psychiatrists working for U.S. intelligence agencies no doubt participated in writing and revising this manual. This psychiatric "bible" covers up the secret development of MC technologies by labeling some of their effects as symptoms of paranoid schizophrenia.


[この技術が未だ機密にされたままである理由の一つは、精神医学用の診断統計マニュアルIV(DSM)が広く信頼されているからである。このマニュアルはアメリカ精神医学協会(APA)によって作成され、18カ国で出版されている。米国の諜報機関のために活動している精神科医達は、間違いなくこのマニュアルの執筆とその修正に関与していた。マインドコントロール技術によって生じた影響を、妄想型の統合失調症の症例としてレッテル貼りすることで、この精神医学の「バイブル」は、秘密裏に開発されているマインドコントロール技術の隠蔽を行なっている。]
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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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