5-5【警察と集団ストーカー】アメリカ編

この稿では、世界各国の警察が行なっている裏活動「コインテルプロ」について、日本とアメリカ両国で私が実際に毎日のように目撃している情報の中から、いくつかレポートにしたものを二回に分けてご紹介します。まずその前にコインテルプロとは何かを簡潔にまとめて下さっているサイトがありますので、そちらから説明を引用させていただきます。

 

「英語版Wikipediaの定義では、コインテルプロには4種類の戦略があります。第一に、彼らは対象となった人の周囲や対象となった団体に浸透します。第二に、彼らは心理戦争を周囲から開始します。対象となった団体や個人に対しての嘘の噂を広めます。対象団体や個人に対しての偽装を諮ります。第三に、法律を利用して対象団体を怪しく見せかけ、犯罪者とクレームしやすいように持ち込みます。第四に、彼らは法外の圧力や暴力を使用します。彼らは令状無しの捜査やその他の犯罪を犯します。」

(ウェッブサイト: 私たちの社会に蔓延る組織犯罪への抗議と防止」http://aams.topcities.com/MandCS_COINTELPRO_J.html

 

  さて、ここで特筆すべきことは、同ウェッブページに「FBIは世界中の地元警察にテクニックを教えています。」(*脚注)と記述があるように、この「物的証拠が残されにくく、直接的暴力よりも、より持続可能な粛清・弾圧手段」としてのCOINTELPROは米国FBIが考案し使用しているものですが、日本の「防犯パトロール」を自称する集団ストーカーグループなどにみられるように、いまや各国の行政組織で模倣され世界中に伝播しているのが、実態です。
昔、読んだ大学生用の犯罪病理学の教科書にも「ほとんどの犯罪は模倣によって伝播する」と、強調されていました。コインテルプロにしても、所詮は「人道に対する罪」であり、それが税金を使った大規模な国家犯罪である点を除けば、ただの犯罪に変わりはありませんから、他の普通の犯罪と同じように後輩犯罪者が先輩犯罪者を模倣することで伝播していくんですね。そして通信技術が地球規模で発達、普及した現在は、犯罪もまた、瞬く間に世界規模で伝播していく。ちょうど日本の「振り込め詐欺」の手口があっという間に台湾や香港のマフィアの間にも広まったように。以上の点に留意して、このレポートを比較しながら読んでいただけると幸いです。

 

【ギャングすとーかーレポート@USA

  八月最後の日曜日、合気道のセミナーを見学しに

アップランドという町まで行ってきました。


わたしにとってアップランド市は「初めて」訪れた町だったのですが、アメリカへ来てから発見した、ギャングストーカー犯罪者の法則のひとつは、ストーキングをしてくる警官パープ(パープとは集団ストーキング実行犯を指す英語圏での俗称)の乗ったパトカーや徒歩の警官パープは、ランダムに現れるのではなく時間、タイミング、場所を一定させて現れるという点です。それが偶然すれ違ったのではなく、わざとやってるストーキングなんだと被害者本人にだけ気づかせることに意味があります。第三者には通常のパトロールだと嘘を吐き、犯行の責任から逃げつつ、常に犯罪の足がつかないよう細工するということです。そして私の場合その警官パープらが出没する「お決まり」の場所のひとつが私が「初めて訪れる町」なのです。

 

 
  この日もアメリカのパープ警官さんは期待を裏切らず税金使って公用車(パトーカー)で、ご挨拶に来てくれました。ご丁寧に3回もです。アップランドに到着してフリーウェイから下道に降りる直前と直後、そしてセミナーが終わってフリーウェイに向かう道で・・・・


  ほんとに呆れたのはセミナーのあと遠方から来られた高段者の先生を囲んでビールやジュースで乾杯して皆で談笑し、(アメリカですから)帰りたくなった者から三々五々、各人勝手に帰っていくんですね。なので誰が何時何分に去るかは、予めわからない。


私も、もうちょっと居ようかな、でも家に帰ってやることあるしなあ・・とかいろいろ考えながら、ほんとうにいわゆる「テキトー」なところで退席したんですね。


 そしてセミナー会場の道場を出ると、すぐ前方にパトカーがいるんです!

 

・・ってことはですよ、ずっと私を待ってるんですよ、このパープ警官さんは、わたしのようなただのオッサンが帰るまで、会場の近くで待機して。


  実は、ここだけの国家機密にしといてほしいのですが、ひとつはっきり確かに言えることは、基本的にアメリカの警察ってメチャクチャヒマだってことです!
こんなオッサンがどこに行って何をやってるか、24時間ノゾキしながら、しかも「あんたのプライバシーいつも覗いてますよ、オイヒヒ」と、わざわざ、これ見よがしに知らせる悪趣味な行為して、しかもあきらかに「楽しんで」やっている。そんな余裕があるほどヒマをもてあましているわけですから。

 よくまあ、こんな連中を惜しげもなく税金で食べさせてあげてるなあと、アメリカ人のその寛大さには脱帽します。大学の学費や消費税、公共料金は上がる一方だし、
不況の真っ只中というのに、今アメリカは
・・・


  しかし正式名称をコインテルプロという、この官製の集団ストーキングは、罪の無い人の理性と日常生活を完膚なきまでに破壊して苦しめ、自殺さえも強要する「人殺し」と呼ぶにふさわしい犯罪ですが、これほど取り返しのつかないことしてるのだから、その隠蔽にも必死なんでしょう。でも、人間としてやってはいけないこと、つまり人道にたいする犯罪を平気で繰り返せるのは、どう見たって精神的に、まともとはいえないない。こんな組織犯罪がまかり通る世の中はいつまでも続くわけはありません。

「アメリカの没落 早める ギャングストーカー」

という私の川柳が脚光を浴びる日が思ったより早く来るであろうことを確信させてくれた夏の終わりの、ある日曜日でし

 

 

 

 ●続いては年長警官が若手警官にコインテルプロ・ストーキングの手口を教え、練習させていたらしい場面のレポートです。

 

【亜米利加 ギャングすとーかーレポート@USA

  さて今朝も、バスでLAダウンタウンの武道場へ通うため朝8:30頃、
徒歩でバス停のあるEl Monte市のValley通りと Temple City Blvd交差点に近づくと
まずパトカーが私と同じ進行方向へ向かって通り過ぎ、直後に向かいから消防車と救急車に乗ったストーカーたちが一台ずつ楽しそうにサイレン鳴らしてパトカーとすれ違っていきました。前もって待ち構えていて、私が目的地にたどり着くタイミングと同時にちょうど前後から挟み撃ちして、それが故意にやっていることだと印象づけるかのように。

 
「いくらなんでも
・・・」と日本の皆さんには信じられないかも知れませんが、アメリカの場合、警官や消防署員の仕事も兼業しているギャングストーカーは、公用車でストーキングするときも大変うれしそうな笑顔でして、誰のお咎めもなしにストーキング犯罪がやれ、こうして市民を脅せることへの喜びを隠そうとはしません。


  さて、バス停に到着しベンチに座ってバスを待っていると5分もしないうち、
午前8:36には、再びまず私の正面の、向かい側の車線にまだ若そうな女性警官ストーカーが運転する一台目のパトカーが路肩停車し、約1分後、私の目の前でUターン、そして私の座っているバス停の左脇の空き地にパトカーを入れ道路に向けて停車。

 
すると一台目がいた正面の場所にこんどはオッサン
警官ストーカーが運転する二台目が進入してきて停車、同じようにUターンして、こちらがわで停車している女ストーカー警官の傍にパトカーを止め「お前はもう帰っていいぞ」と合図するかのように手招きすると、それに促されて女ストーカー警官は空き地からパトカーを出して去りました。その間、この女警官は終始、緊張した面持ちで、リーダー格のストーカー犯罪者から指示を仰ぎながら、その手口を学んでいる様子でした。

 

 ちなみに女性警官でもあるこのストーカーはその後数ヶ月の間に少なくとも3回以上、私のすぐ間近に現れるストーキングを単独で行ってきましたが、会うたびに初回で見せた緊張も取れ、良心の呵責というものが消え失せていっている様が観察できました。こうして、もともと意地が悪い性格ではない普通の人間が長いものに巻かれ、集団ストーカー犯罪にとりこまれていく過程が見てとれます。

  話しを戻して、この2台目のリーダー格のオッサン警官
ストーカーは、私が待つバスが来る方角、すなわちバスがいつ来るだろうかと見ている私のちょうど視界のど真ん中に入る位置に移動して居座りました。それからこのオッサン警官は私に向かって、ちょうど日本の「くるくるパー」のジェスチャーに似た、アタマのおかしい人という意味のような仕草をしたりながら、他にやることがないアメリカの警察のヒマぶりをアピールしていました。彼らは、まるでママにかまってほしい幼児が、親の気を引くために嫌がらせするかのようでもありました。。

 

 

  私はというと、たいていバスの待ち時間は、集中力を養う訓錬のため数息観という瞑想をするのに充てているので、このオッサン警官ストーカーのちょっと薄そうな頭を焦点に選び、
「うーん、なるほど、この頭に今アメリカでも問題になっている集団マインドコントロール用電磁波をあてると、人間は、ストーキングとか、どんな変態行為でも平気で、できるようになるんだなあ」などという雑念が浮かびそうになるのに気をつけながら、呼吸を6まで数えたころで、ふと「あ、2chにギャングストーカーUSAレポートを書くのに、このパトカーの車両ナンバーも入れようかな」と思いつき、このオッサン警官が運転するパトカーのナンバープレートの数字を読んで暗記しようとしたその途端、なぜかオッサンは急にパトカーを発進させ逃げていきました(午前8:46)。

 
  さらに、その直後3台目のパトカーがまた正面、向かい車線の同じ位置に入ってきたのですが、このストーカー警官は、前の二人のように一度数十メートル進んでUターンしてこちらへ接近するということはせず、私へ挨拶もなく去っていきました。

  こういうコインテルプロの犯行現場を見物して楽しむために民間のアメリカ人集団ストーカー犯罪者たちが集まって必ず何人も周囲に待機しているものですが、おもしろかったのは、いつもなら彼らはもっと調子に乗って、私へクラクションやタイヤ鳴らし、あざ笑ったり、はしゃぎながらして通りすぎるのに、この日の彼らは、チラッとパトカーに視線をやり神妙な顔つきでおとなしかった点です。ピストルという凶器を誰よりも自由に使える警官ストーカーに対しては民間人ストーカーも警戒するのでしょうか。

さて残念ながら今日も瞑想の成果も空しく、悟りの光は見えてこず、はっきり見えたものといえば、せいぜいこのストーカーたちが、因果応報により、やがて泣きながら報いを受け後悔する姿と、こんなことをやっているアメリカの没落も間違いなく近いなということだけでした。

 

●次のレポートは上記と全く同じ現場にて目撃したもの:

COINTELPROすとーかーreportUSA

2011年1月30日  8:25 am

Valley通りとTemple city通り交差点の北東コーナーにある、LAダウンタウンへ向かうバス停に徒歩で近づくと白黒ツートンの車(#1040096)Valley通りを西から東方向へ通り過ぎ、数十メートル進んですぐにUターンし、こんどは東から接近してきた。ちょうど私の前を通過する際、運転手はジロッとこちらを睨んでいった。この男の頭髪は丸刈りに近く目つきが悪かった。

 

何か世の中に不満でもあるかのようなその顔は、まるで憎悪に満ちているようだった。個人の不満を本来なんの関係もない他人である集団ストーカー被害者に八つ当たりするのは彼らの特徴でもある。顔だけ見たら、もしムショの鉄格子のなかにこの男がいても違和感ない形相だが、バッジのついた薄茶のYシャツを着て白黒ツートンカラーの車を運転しているので、このストーカーも世間でケーサツと呼ばれる仕事を兼業しているのだと思った・・。ナチスのゲシュタポが新入り隊員を訓練するとき、組織が迫害の対象にしている人間を、自分と同じ人間とは思わないように洗脳されていったのも連想させる。ちなみにこの例にも見られる「人を人とも思わない精神状態」を社会心理学で”DEHUMANIZATION”という。



________________________________________________
*脚注
a.
「彼らが社会の中で何が合法で何が非合法かを非難できる立場に立っているので、 彼らは法のシステムの一部として法律に自ら縛られないと言った特権を持っています。

コインテルプロはFBI と警察機関によって使われています。FBIは世界中の地元警察にテクニックを教えています。それゆえ、コインテルプロが世界的なネットワークを持つ集団ストーカーによって利用されているとしたら、集団ストーキング活動に警官を含めた公的機関の労働者が関わっているのも容易に想像できるでしょう。

西洋世界のテ ロリズム警戒によって、警察情報提供者は彼らの仕事のために何でも怪しいものはクレーム使用とするはずです。そのうえ、警察はコミュニティーからの情報に 対して些細な手当てをよく施します。これは合法化された無実の人をコミュニティー内で不審人物に見せかける偽装テクニックです。」

b.
「コインテルプロ-対情報プログラム」
http://aams.topcities.com/MandCS_COINTELPRO_J.html

ウィキペディアの「コインテルプロ」項目:

COINTELPRO – Methods

Although this discription refers only to the cases against Black American activities, the ongoing organized stalking, or gang stalking, shares a lot of common methods.

According to attorney Brian Glick in his book War at Home, the FBI used four main methods during COINTELPRO:

1.Infiltration: Agents and informers did not merely spy on political activists. Their main purpose was to discredit and disrupt. Their very presence served to undermine trust and scare off potential supporters. The FBI and police exploited this fear to smear genuine activists as agents.

2.Psychological Warfare From the Outside: The FBI and police used a myriad of other "dirty tricks" to undermine progressive movements. They planted false media stories and published bogus leaflets and other publications in the name of targeted groups. They forged correspondence, sent anonymous letters, and made anonymous telephone calls. They spread misinformation about meetings and events, set up pseudo movement groups run by government agents, and manipulated or strong-armed parents, employers, landlords, school officials and others to cause trouble for activists.

3.Harassment Through the Legal System: The FBI and police abused the legal system to harass dissidents and make them appear to be criminals. Officers of the law gave perjured testimony and presented fabricated evidence as a pretext for false arrests and wrongful imprisonment. They discriminatorily enforced tax laws and other government regulations and used conspicuous surveillance, "investigative" interviews, and grand jury subpoenas in an effort to intimidate activists and silence their supporters.

4.Illegal Force and Violence: The FBI conspired with local police departments to threaten dissidents; to conduct illegal break-ins in order to search dissident homes; and to commit vandalism, assaults, beatings and assassinations. The object was to frighten, or eliminate, dissidents and disrupt their movements.

The FBI specifically developed tactics intended to heighten tension and hostility between various factions in the black militancy movement, for example between the Black Panthers, the US Organization and the Blackstone Rangers. This resulted in numerous deaths, among which were the US Organization assassinations of San Diego Black Panther Party members John Huggins, Bunchy Carter and Sylvester Bell. (WIKI)

c.
COINTELPROに関するバイブル的文献『WAR AT HOME』にも
[各国の秘密警察は米政府からその手口の指導や資金援助を受けている]
という指摘が載っている:
Most people in the United States rightly condemn the secret police
(often trained and financed by our government) who terrorize dissident
movements in many other countries.
(p.69)
抜粋はこちら:『新しいタイプの人権侵害・暴力』掲載“WAR AT HOME”
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2012/01/glick-war-at-home.html
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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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