10.-8【ハイテク凶器による危害】継母の不審な挙動

【継母の不審な挙動とハイテク凶器】

継母と同居していた下関市の実家は
継母と私が使っていた2F部屋の入り口がお互い向かい合った
つくりになっていた。
継母の部屋の入り口ドアは床とのあいだに
5ミリくらいの隙間があって、外からわずかに物陰が見える。

  あるとき、ふいに向かいの私の部屋から、そのドア下部の隙間越しに
継母が弁当箱くらいの大きさの黒っぽい箱のような機械
らしきものをドア内側の下に置いているのを
確認したことがある。
   どうするのかじっと見ていたが20分くらいして疲れ
目を離したほんの1分くらいの隙に取り除いていた。

その他にも、まだ父が生きていた頃に、一度、
洗面所で髭を剃っていた父の背後から継母が近づき、
その瞬間、父が
「ぎゃーっ」と
激しい痛みを訴えるような悲鳴をあげたのを目撃したこともある。

また私が自室で寝ていて電気ショックのような危害があったとき
部屋の外で継母がゴソゴソしているのが聞こえたので
サッと部屋から出ると、彼女は慌ててポシェットに入るくらいの
大きさの道具らしきものを持って1階にあるトイレに駆け込んだ。

離れたところで見ているとトイレのドアを開けたまま中でジッと隠れていたが、
こちらが根気よく待っていると諦めて
その怪しいものを雑誌かなにかに挟んで出てきて、
その物体は見えないように気をくばりながら
リビングに置いていたポシェットにサッと仕舞い込んだ。

 何をしていたのか問いただすと
「トイレしよっただけやない(してただけじゃないか)。」
と平然を装いながら答えた。
しかし、女性がドアを開けたまま用を足すはずないだろうから
何をしていたのか改めて問いただすと
「ドア開けてトイレすることだってある。」
と無茶苦茶な開き直りかたをした。
「そんな非常識な人間おるか?」
と言うと
「人によって常識は違う」
と支離滅裂な言い訳をした。
もちろん、うちの継母は現在でも野グソは珍しくない農村部のインド人や
女性用の公衆トイレにも仕切りの扉がなく、それで平気で用を足している
中国内陸部の人ではない。

 ではポシェットに慌てて隠したものは何かと聞くと、
「なんで、あんたに見せんといけんの(見せないといけないの)?
警察に言えばええやない。デンワしてやろうか?」
と興奮しながら明らかに動揺した声で携帯電話を実際に取り出して
まくしたてた。
このとき継母の妹もたまたま家に来ていて
「そうよ、(中を見せろという)あんたは常識がないよ。」
と一緒になって私にまくし立てる。

女性なのにトイレは扉を開けたまま人に見られてもいいが、
ポシェットの中身は警察を通してでなければ
家族にすら見せられない“常識”とは一体どんなどんな常識なのか、
呆れるばかりであったが、
「警察に言えばええ。警察に電話しィ。」
と継母を庇いながら捨て台詞をはき
逃げるが勝ちとばかりに
二人してそそくさと家を出て行った。
そのとき継母が彼女の妹に、かばってもらったことへの礼を
言っているのを私は聞き逃さなかった。


血は繋がっていないとはいえ二十年ものあいだ
一応「家族」であった者へ、そんな言い草をしてまで隠すとは、
よっぽどヤバイものを持っているんだなと察して、
見逃がしてやったが、そのやさしさが人殺しを
野放しにしてしまっているのかと思うと
彼ら犯罪者のためにはどちらが良かったのかと考えることもある。

もし人間の心を持てるなら、死ぬまでに正直に自白して、
懺悔し罪をつぐなってほしいと思う。
たとえ元犯罪仲間から裏切り者よばわりされ脅迫、迫害を受け血ヘド吐くような
思いをしたとしても、この犯罪によって、孤独のなか
死んでいった人の苦しみに比べれば何でもないはずだから。

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参考資料:

「脳への電磁的攻撃」:禁止判決
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、
精神に作用する電磁放射の攻撃を
受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。
Walbert氏は、・・ Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から
「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、
電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を
感じるようになったという。
12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が
「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、
画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。


資料集『新しいタイプの人権侵害・暴力』にても掲載中
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_9002.html
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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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