5-6【集団ストーカーと警察】日本編

COINTELPROすとーかーreport@日本(一時帰国)】

2011年1月17日 午後2時半頃

今年の日本列島は頗る寒い日がつづく。寒風吹きすさぶなか自転車で下関駅近くにできた中央図書館へ向かった。

 

マリンランド跡を通過し左手に風光明媚な関門海峡を望む国道9号線を進むと「平家の一杯水伝説」の碑があるあたりで白黒ツートンでめだつ軽自動車(ナンバー「山口・・-64」)が背後から追いぬいていった。以前から、たいていこの辺りに場所を定めて私がそこを通過するタイミングにわざわざ合わせて現れるヒマ人のグループがいるのだが、きまって白黒ツートンに赤色灯を載せた同じデザインの車なので、世間でケーサツと呼ばれる稼業も兼業している集団だとわかる。

 

彼らが偶然通りかかったとか、納税者も知っているようなまっとうな警察任務に向かう途中とかではなく、コインテルプロと呼ばれる行為なのは明らかだ(注:コインテルプロとは例えば平和運動や民主主義を主張する者などを秘密裏に弾圧・粛清するため権力犯罪者がやらせている裏活動のことで、警察その他が首謀して行う。集団ストーキングはその一部。勿論、口だけのナンチャッテ民主主義者は弾圧の対象にならない。端的に言って、日本やアメリカのように「フェイク民主主義」の国では、本物の民主主義者は迫害されるということ)。

 

案の定、そのPerp(英語圏で集団ストーカー実行犯を指す俗称)らは数百メートル先まで進んで、すぐにUターン。「つきまとっていることをわざと気付かせる」ためにする、この犯罪の実行犯らに共通した典型的な動きを見せた。まるで「ストーキング・マニュアル」でもあるかのようだ。

 

この辺りは道路を挟んで海岸ギリギリまで崖がせまっているのだが、何を思ったか制服を着たこの実行犯のパープ二人は私の近くで停車し、下車して山肌が路肩までせまった斜面を突然キョロキョロ見回し始めた。「ツチノコ発見」の通報でも受けたのだろうか?

 

私はケーサツほどヒマではないので相手にせず先を急いだが、5分と置かず白黒ツートンの今度は普通車(ナンバー「山口・・-94」)に乗った、先ほどより若い警官パープ二人組が背後から追い抜いていき、やはり同じく数百メートル進んだ先でUターン。この運転席と助手席に乗った二人のパープは、「人を人とも思わず、人間を心底バカにし、他者の苦しみを見て喜ぶ」サイコパス風の薄ら笑いを浮かべ、満足そうな顔で何か語り合いながらそのまま、もと来た小月方面に帰り去った。もしかしたら先発のオッサン警官ストーカーのほうがまずコインテルプロ犯罪テクニックの手本を見せ、若手がそれに続いて練習していたようにも見えた。

あくまで想像だが、これがもし漫画のひとコマだとしたら、吹き出しは、

若手警官A「なんじゃぁー。思ったより楽勝やったのう。ははは。」

若手警官B「それっちゃ、ただすれ違っただけで標的の男が反応するし、おもろしろいのう。みんないっぺんやったら止められんようになるっちゅうんが、ようわかるのう。あははは」

 

・・・こんな感じだろうか?

 

 さて、このようなレポートをご紹介するたびに、方々から感想をいただくのですが、みなさんに共通しておられるのが「呆れるくらいまったく同じことが世界中で繰り返されてるんですね」という声です。冒頭でご説明したように犯罪は模倣によって伝播するものですから、その意味では集団ストーカーという「権力犯罪」も当然ご他聞にもれず伝播するものなのでしょう。加えてもうひとつ私が、日米両国でこのコインテルプロ犯罪を観察し続けて発見したのは、普通の人が加害者になっていく過程や、被害者が何に対して精神的苦痛を覚えるのか(犯罪者側はそこを集中攻撃してくるわけですが)について、人間の心というのは根底になっている根源的な次元では人種の違いはほとんどなく共通しているのだということです。だからこそアメリカのコインテルプロ犯罪のマニュアルをそのまま日本に直輸入したような集団ストーカー犯罪が、自殺者年間3万人という「成果」をあげているのではないでしょうか。

  そして、まさにそれゆえに犯罪者側は本物の被害者たちが告発する情報を躍起になって撹乱し、被害者同士の交流を妨害するのだと思われます。つまりこの犯罪の加害行為のパターンは案外驚くほど世界で共通している。だから、同犯罪に対処するにはまず他の国や地域で起こっているこの犯罪の形態を知ることが最も有益である。しかし被害者に有益ということは、犯罪者には嬉しくない事であるから、犯罪者らは必死にそれを妨害するのではないでしょうか。




参照:羊の太郎君のブログ

日本の警察がコインテルプロ・プログラムを使用している可能性について

3.任意取り調べにおける、ある警部補の脅迫的な発言


(1)発言(録音)内容


ICレコーダに録音されたある刑事課・警部補の脅迫的な取り調べが、TVやインターネットで公表され話題になった事がある。その時の取り調べで「脅迫的」とされた警部補の発言には以下の様なものがある。



「殴るぞお前。手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」
「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」
「悪いけど、嫌がらせはするで」


「おまえの家も全部ガサ行くぞ」
「お前の実家も全部行くぞ。」
「お前の関係してるとこ全部ガサ行くぞ。」
「奥さんや子供にも知られんでいいと思ってんねん、俺はな。警察きたら全部崩れるぞ。」
「お前の息子や娘にそんな事言うねん、これから。」


「お前の家族が全部で何回便所で水流したか、全部調べたるぞ。」



(2)録音内容とコインテルプロ及び集団ストーカー手口との合致


上述の警部補の発言内容には「コインテルプロの戦略」と合致するものがいくつか含まれている。そしてそれらは集団ストーカーで使われている手口とも共通している。これらの事実は日本の警察がコインテルプロの戦略を使用している可能性を示している。


例えばこの警部補の「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」の発言は、本来の警察活動とはまったく異なるものであるが、コインテルプロ及び集ストの目的とは合致している。「コインテルプロの戦略」は犯人逮捕や事件解決を目的としたものではなく「標的」への弾圧を目的としたものであり、最終的には「標的」の人生そのものを破滅させるものであるし、集団ストーカーもまさしく「標的」の人生そのものを破壊する行為である。元女優の清水由起子さんが「集団ストーカー被害」を訴える録音音声を残して自殺された事は記憶に新しい。この自殺の持つ意味を考えたとき集団ストーカー行為が最終的に何をもたらすかは明白である。


「悪いけど、嫌がらせはするで」の発言と、集団ストーカーおよびコインテルプロは、その本質が「ハラスメント」であると言う点において合致している。集団ストーカーは別名「人的ハラスメント」とも呼ばれており、その本質は「嫌がらせ」である。またコインテルプロのプログラムもハラスメントの積み重ねこそがその本質である。


「おまえの家も全部ガサ行くぞ」「お前の実家も全部行くぞ。」「お前の関係してるとこ全部ガサ行くぞ。」の発言は「コインテルプロの4つの基本戦略」の内「浸透」「心理戦争」「法のシステムを使ったハラスメント」の3つの要素を含んでいる。ガサ(家宅捜索)に行けば警察はそこの関係者に接触(浸透)するであろうし、不必要な「ガサ」はそれ自体が「被害者」の悪評の流布(心理戦争)と言える行為であるし、「(家宅捜索と言う)法のシステムを使ったハラスメント」にも該当する。そして悪評の流布は集ストにおいても最もポピュラーな手口の一つである。


「お前の息子や娘にそんな事言うねん、これから。」は相手が限定されているとはいえ、コインテルプロの基本戦略「心理戦争」、すなわち悪評の流布、人間関係の破壊である。これも集ストではごく一般的な手口である。


「お前の家族が全部で何回便所で水流したか、全部調べたるぞ。」は集スト活動の基礎となる24時間365日の監視活動がその発言の裏側に存在する事は明白である。通常「何回便所で水を流したか」は警察活動とは何の関係もないものであるが、集ストでは「ほのめかし」等において重要な意味を持つものである。またコインテルプロの基本戦略においては「法外の圧力の行使」に該当するだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/ino_medaka/25210267.html

5-5【警察と集団ストーカー】アメリカ編

この稿では、世界各国の警察が行なっている裏活動「コインテルプロ」について、日本とアメリカ両国で私が実際に毎日のように目撃している情報の中から、いくつかレポートにしたものを二回に分けてご紹介します。まずその前にコインテルプロとは何かを簡潔にまとめて下さっているサイトがありますので、そちらから説明を引用させていただきます。

 

「英語版Wikipediaの定義では、コインテルプロには4種類の戦略があります。第一に、彼らは対象となった人の周囲や対象となった団体に浸透します。第二に、彼らは心理戦争を周囲から開始します。対象となった団体や個人に対しての嘘の噂を広めます。対象団体や個人に対しての偽装を諮ります。第三に、法律を利用して対象団体を怪しく見せかけ、犯罪者とクレームしやすいように持ち込みます。第四に、彼らは法外の圧力や暴力を使用します。彼らは令状無しの捜査やその他の犯罪を犯します。」

(ウェッブサイト: 私たちの社会に蔓延る組織犯罪への抗議と防止」http://aams.topcities.com/MandCS_COINTELPRO_J.html

 

  さて、ここで特筆すべきことは、同ウェッブページに「FBIは世界中の地元警察にテクニックを教えています。」(*脚注)と記述があるように、この「物的証拠が残されにくく、直接的暴力よりも、より持続可能な粛清・弾圧手段」としてのCOINTELPROは米国FBIが考案し使用しているものですが、日本の「防犯パトロール」を自称する集団ストーカーグループなどにみられるように、いまや各国の行政組織で模倣され世界中に伝播しているのが、実態です。
昔、読んだ大学生用の犯罪病理学の教科書にも「ほとんどの犯罪は模倣によって伝播する」と、強調されていました。コインテルプロにしても、所詮は「人道に対する罪」であり、それが税金を使った大規模な国家犯罪である点を除けば、ただの犯罪に変わりはありませんから、他の普通の犯罪と同じように後輩犯罪者が先輩犯罪者を模倣することで伝播していくんですね。そして通信技術が地球規模で発達、普及した現在は、犯罪もまた、瞬く間に世界規模で伝播していく。ちょうど日本の「振り込め詐欺」の手口があっという間に台湾や香港のマフィアの間にも広まったように。以上の点に留意して、このレポートを比較しながら読んでいただけると幸いです。

 

【ギャングすとーかーレポート@USA

  八月最後の日曜日、合気道のセミナーを見学しに

アップランドという町まで行ってきました。


わたしにとってアップランド市は「初めて」訪れた町だったのですが、アメリカへ来てから発見した、ギャングストーカー犯罪者の法則のひとつは、ストーキングをしてくる警官パープ(パープとは集団ストーキング実行犯を指す英語圏での俗称)の乗ったパトカーや徒歩の警官パープは、ランダムに現れるのではなく時間、タイミング、場所を一定させて現れるという点です。それが偶然すれ違ったのではなく、わざとやってるストーキングなんだと被害者本人にだけ気づかせることに意味があります。第三者には通常のパトロールだと嘘を吐き、犯行の責任から逃げつつ、常に犯罪の足がつかないよう細工するということです。そして私の場合その警官パープらが出没する「お決まり」の場所のひとつが私が「初めて訪れる町」なのです。

 

 
  この日もアメリカのパープ警官さんは期待を裏切らず税金使って公用車(パトーカー)で、ご挨拶に来てくれました。ご丁寧に3回もです。アップランドに到着してフリーウェイから下道に降りる直前と直後、そしてセミナーが終わってフリーウェイに向かう道で・・・・


  ほんとに呆れたのはセミナーのあと遠方から来られた高段者の先生を囲んでビールやジュースで乾杯して皆で談笑し、(アメリカですから)帰りたくなった者から三々五々、各人勝手に帰っていくんですね。なので誰が何時何分に去るかは、予めわからない。


私も、もうちょっと居ようかな、でも家に帰ってやることあるしなあ・・とかいろいろ考えながら、ほんとうにいわゆる「テキトー」なところで退席したんですね。


 そしてセミナー会場の道場を出ると、すぐ前方にパトカーがいるんです!

 

・・ってことはですよ、ずっと私を待ってるんですよ、このパープ警官さんは、わたしのようなただのオッサンが帰るまで、会場の近くで待機して。


  実は、ここだけの国家機密にしといてほしいのですが、ひとつはっきり確かに言えることは、基本的にアメリカの警察ってメチャクチャヒマだってことです!
こんなオッサンがどこに行って何をやってるか、24時間ノゾキしながら、しかも「あんたのプライバシーいつも覗いてますよ、オイヒヒ」と、わざわざ、これ見よがしに知らせる悪趣味な行為して、しかもあきらかに「楽しんで」やっている。そんな余裕があるほどヒマをもてあましているわけですから。

 よくまあ、こんな連中を惜しげもなく税金で食べさせてあげてるなあと、アメリカ人のその寛大さには脱帽します。大学の学費や消費税、公共料金は上がる一方だし、
不況の真っ只中というのに、今アメリカは
・・・


  しかし正式名称をコインテルプロという、この官製の集団ストーキングは、罪の無い人の理性と日常生活を完膚なきまでに破壊して苦しめ、自殺さえも強要する「人殺し」と呼ぶにふさわしい犯罪ですが、これほど取り返しのつかないことしてるのだから、その隠蔽にも必死なんでしょう。でも、人間としてやってはいけないこと、つまり人道にたいする犯罪を平気で繰り返せるのは、どう見たって精神的に、まともとはいえないない。こんな組織犯罪がまかり通る世の中はいつまでも続くわけはありません。

「アメリカの没落 早める ギャングストーカー」

という私の川柳が脚光を浴びる日が思ったより早く来るであろうことを確信させてくれた夏の終わりの、ある日曜日でし

 

 

 

 ●続いては年長警官が若手警官にコインテルプロ・ストーキングの手口を教え、練習させていたらしい場面のレポートです。

 

【亜米利加 ギャングすとーかーレポート@USA

  さて今朝も、バスでLAダウンタウンの武道場へ通うため朝8:30頃、
徒歩でバス停のあるEl Monte市のValley通りと Temple City Blvd交差点に近づくと
まずパトカーが私と同じ進行方向へ向かって通り過ぎ、直後に向かいから消防車と救急車に乗ったストーカーたちが一台ずつ楽しそうにサイレン鳴らしてパトカーとすれ違っていきました。前もって待ち構えていて、私が目的地にたどり着くタイミングと同時にちょうど前後から挟み撃ちして、それが故意にやっていることだと印象づけるかのように。

 
「いくらなんでも
・・・」と日本の皆さんには信じられないかも知れませんが、アメリカの場合、警官や消防署員の仕事も兼業しているギャングストーカーは、公用車でストーキングするときも大変うれしそうな笑顔でして、誰のお咎めもなしにストーキング犯罪がやれ、こうして市民を脅せることへの喜びを隠そうとはしません。


  さて、バス停に到着しベンチに座ってバスを待っていると5分もしないうち、
午前8:36には、再びまず私の正面の、向かい側の車線にまだ若そうな女性警官ストーカーが運転する一台目のパトカーが路肩停車し、約1分後、私の目の前でUターン、そして私の座っているバス停の左脇の空き地にパトカーを入れ道路に向けて停車。

 
すると一台目がいた正面の場所にこんどはオッサン
警官ストーカーが運転する二台目が進入してきて停車、同じようにUターンして、こちらがわで停車している女ストーカー警官の傍にパトカーを止め「お前はもう帰っていいぞ」と合図するかのように手招きすると、それに促されて女ストーカー警官は空き地からパトカーを出して去りました。その間、この女警官は終始、緊張した面持ちで、リーダー格のストーカー犯罪者から指示を仰ぎながら、その手口を学んでいる様子でした。

 

 ちなみに女性警官でもあるこのストーカーはその後数ヶ月の間に少なくとも3回以上、私のすぐ間近に現れるストーキングを単独で行ってきましたが、会うたびに初回で見せた緊張も取れ、良心の呵責というものが消え失せていっている様が観察できました。こうして、もともと意地が悪い性格ではない普通の人間が長いものに巻かれ、集団ストーカー犯罪にとりこまれていく過程が見てとれます。

  話しを戻して、この2台目のリーダー格のオッサン警官
ストーカーは、私が待つバスが来る方角、すなわちバスがいつ来るだろうかと見ている私のちょうど視界のど真ん中に入る位置に移動して居座りました。それからこのオッサン警官は私に向かって、ちょうど日本の「くるくるパー」のジェスチャーに似た、アタマのおかしい人という意味のような仕草をしたりながら、他にやることがないアメリカの警察のヒマぶりをアピールしていました。彼らは、まるでママにかまってほしい幼児が、親の気を引くために嫌がらせするかのようでもありました。。

 

 

  私はというと、たいていバスの待ち時間は、集中力を養う訓錬のため数息観という瞑想をするのに充てているので、このオッサン警官ストーカーのちょっと薄そうな頭を焦点に選び、
「うーん、なるほど、この頭に今アメリカでも問題になっている集団マインドコントロール用電磁波をあてると、人間は、ストーキングとか、どんな変態行為でも平気で、できるようになるんだなあ」などという雑念が浮かびそうになるのに気をつけながら、呼吸を6まで数えたころで、ふと「あ、2chにギャングストーカーUSAレポートを書くのに、このパトカーの車両ナンバーも入れようかな」と思いつき、このオッサン警官が運転するパトカーのナンバープレートの数字を読んで暗記しようとしたその途端、なぜかオッサンは急にパトカーを発進させ逃げていきました(午前8:46)。

 
  さらに、その直後3台目のパトカーがまた正面、向かい車線の同じ位置に入ってきたのですが、このストーカー警官は、前の二人のように一度数十メートル進んでUターンしてこちらへ接近するということはせず、私へ挨拶もなく去っていきました。

  こういうコインテルプロの犯行現場を見物して楽しむために民間のアメリカ人集団ストーカー犯罪者たちが集まって必ず何人も周囲に待機しているものですが、おもしろかったのは、いつもなら彼らはもっと調子に乗って、私へクラクションやタイヤ鳴らし、あざ笑ったり、はしゃぎながらして通りすぎるのに、この日の彼らは、チラッとパトカーに視線をやり神妙な顔つきでおとなしかった点です。ピストルという凶器を誰よりも自由に使える警官ストーカーに対しては民間人ストーカーも警戒するのでしょうか。

さて残念ながら今日も瞑想の成果も空しく、悟りの光は見えてこず、はっきり見えたものといえば、せいぜいこのストーカーたちが、因果応報により、やがて泣きながら報いを受け後悔する姿と、こんなことをやっているアメリカの没落も間違いなく近いなということだけでした。

 

●次のレポートは上記と全く同じ現場にて目撃したもの:

COINTELPROすとーかーreportUSA

2011年1月30日  8:25 am

Valley通りとTemple city通り交差点の北東コーナーにある、LAダウンタウンへ向かうバス停に徒歩で近づくと白黒ツートンの車(#1040096)Valley通りを西から東方向へ通り過ぎ、数十メートル進んですぐにUターンし、こんどは東から接近してきた。ちょうど私の前を通過する際、運転手はジロッとこちらを睨んでいった。この男の頭髪は丸刈りに近く目つきが悪かった。

 

何か世の中に不満でもあるかのようなその顔は、まるで憎悪に満ちているようだった。個人の不満を本来なんの関係もない他人である集団ストーカー被害者に八つ当たりするのは彼らの特徴でもある。顔だけ見たら、もしムショの鉄格子のなかにこの男がいても違和感ない形相だが、バッジのついた薄茶のYシャツを着て白黒ツートンカラーの車を運転しているので、このストーカーも世間でケーサツと呼ばれる仕事を兼業しているのだと思った・・。ナチスのゲシュタポが新入り隊員を訓練するとき、組織が迫害の対象にしている人間を、自分と同じ人間とは思わないように洗脳されていったのも連想させる。ちなみにこの例にも見られる「人を人とも思わない精神状態」を社会心理学で”DEHUMANIZATION”という。



________________________________________________
*脚注
a.
「彼らが社会の中で何が合法で何が非合法かを非難できる立場に立っているので、 彼らは法のシステムの一部として法律に自ら縛られないと言った特権を持っています。

コインテルプロはFBI と警察機関によって使われています。FBIは世界中の地元警察にテクニックを教えています。それゆえ、コインテルプロが世界的なネットワークを持つ集団ストーカーによって利用されているとしたら、集団ストーキング活動に警官を含めた公的機関の労働者が関わっているのも容易に想像できるでしょう。

西洋世界のテ ロリズム警戒によって、警察情報提供者は彼らの仕事のために何でも怪しいものはクレーム使用とするはずです。そのうえ、警察はコミュニティーからの情報に 対して些細な手当てをよく施します。これは合法化された無実の人をコミュニティー内で不審人物に見せかける偽装テクニックです。」

b.
「コインテルプロ-対情報プログラム」
http://aams.topcities.com/MandCS_COINTELPRO_J.html

ウィキペディアの「コインテルプロ」項目:

COINTELPRO – Methods

Although this discription refers only to the cases against Black American activities, the ongoing organized stalking, or gang stalking, shares a lot of common methods.

According to attorney Brian Glick in his book War at Home, the FBI used four main methods during COINTELPRO:

1.Infiltration: Agents and informers did not merely spy on political activists. Their main purpose was to discredit and disrupt. Their very presence served to undermine trust and scare off potential supporters. The FBI and police exploited this fear to smear genuine activists as agents.

2.Psychological Warfare From the Outside: The FBI and police used a myriad of other "dirty tricks" to undermine progressive movements. They planted false media stories and published bogus leaflets and other publications in the name of targeted groups. They forged correspondence, sent anonymous letters, and made anonymous telephone calls. They spread misinformation about meetings and events, set up pseudo movement groups run by government agents, and manipulated or strong-armed parents, employers, landlords, school officials and others to cause trouble for activists.

3.Harassment Through the Legal System: The FBI and police abused the legal system to harass dissidents and make them appear to be criminals. Officers of the law gave perjured testimony and presented fabricated evidence as a pretext for false arrests and wrongful imprisonment. They discriminatorily enforced tax laws and other government regulations and used conspicuous surveillance, "investigative" interviews, and grand jury subpoenas in an effort to intimidate activists and silence their supporters.

4.Illegal Force and Violence: The FBI conspired with local police departments to threaten dissidents; to conduct illegal break-ins in order to search dissident homes; and to commit vandalism, assaults, beatings and assassinations. The object was to frighten, or eliminate, dissidents and disrupt their movements.

The FBI specifically developed tactics intended to heighten tension and hostility between various factions in the black militancy movement, for example between the Black Panthers, the US Organization and the Blackstone Rangers. This resulted in numerous deaths, among which were the US Organization assassinations of San Diego Black Panther Party members John Huggins, Bunchy Carter and Sylvester Bell. (WIKI)

c.
COINTELPROに関するバイブル的文献『WAR AT HOME』にも
[各国の秘密警察は米政府からその手口の指導や資金援助を受けている]
という指摘が載っている:
Most people in the United States rightly condemn the secret police
(often trained and financed by our government) who terrorize dissident
movements in many other countries.
(p.69)
抜粋はこちら:『新しいタイプの人権侵害・暴力』掲載“WAR AT HOME”
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2012/01/glick-war-at-home.html

5-4【警察と集団ストーカー】

【テンプルシティの警察の脅し <後日談> 】

  ところで、その後日談ですが、約半年した今年2010年2月に
日本からKという即応予備自衛官時代の元同僚が遊びにきて、
何日か一緒に行動してわかったのはどうやらその友人にも、
こちらのプライバシー情報がばら撒かれているらしいことでした。

彼は嫌がらせや、ほのめかしまではしてこないのですが
一緒に、ラスベガスへ行ったとき、こんなことがありました。

滞在中に私が習っている居合いの演武をその友人が見てみたいという話になって
稽古の日に合わせて道場に見学に来てもいいんだけど
「別にウチの前でやってもいいですよ」
と言ったら、吹き出して
「また警察に止められるんじゃない」
と言うんです。

その人には集団ストーキングのことは一切話してないし、
他の知人に送った警察の嫌がらせの話も、その友人には一切メールしてないですから
知らないはずです。
なのに 「“また”警察に・・・」 とはっきり「また」と言いました。
しかし、たぶん問いただしたところで、どうせとぼけて終わるだろう人なので
こちらも気がついてないフリしました。

なおこの友人は他にも不審な点はいくかあり、同じ職場(即応予備自衛官部隊)
の他の同僚についても非常にプライベートな心の内面
に関わるようなこと(別れた女が忘れられず結婚しない等)まで、
なぜかよく知っていました。

5-3【警察と集団ストーカー】テンプルシティの警察

【カリフォルニア州テンプルシティの警察の脅し】

  去年、2009年10月9日金曜日のこと、一週間が終わり解放的な気分で
学校から帰宅し、外が暗くなってからいつものように道路に面した表庭に出て
木刀で居合道の素振りを始めたところ、家の前に車が一台止まりました。

それまでにも、こちらの集中を妨げるのが目的かのように、
何か叫びながら通り過ぎるものや、実に下らない用を
尋ねるためにわざわざ車を止め話しかけて来る者も何度かあったので無視していると
車から人が降り、何か言いながら、脇のほうからこちらへ近づいてくる。
目をやると、拳銃を構えた警官でした。

 ギャング・ストーキングに悪徳警官も参加しているのは、日本でもすっかり知れた話で、
すぐに「ああ、また新手の嫌がらせだな」とわかりました。

 実際だいぶ前からパトカーが付きまとってくることが多く、例えば学校の帰りの道で、
一度こちらとすれ違いざまに顔を見せた同じ警官が、こちらの行く道を先回りして
わき道からヌッと出てきて「ハッ」とする私に対しニヤニヤと笑みを浮かべたりする
こともよくあり、今更、警官が脅すことがあっても驚きはしませんでした。

  テレビで見たことあると思いますが、その警官も拳銃を構えたまま、いろいろ指示し
てくるので、言われるがまま木刀を地面に置き両手をパトカーのボンネットに付いて
ボディーチェックを受けるまで静止していました。
 アメリカの警察官がいかに野蛮で、ほとんど警官の気分次第で乱暴したりすることも
あるのは様々な不祥事事件のニュース映像で米国以外に住む人々もご存知のことと思います。

  幸い、その警官はそこまではイカレていなかったようですが「本物の刀か?」と
聞いてくるので「木刀だ」と答えると懐中電灯で地面を照らし木刀か確かめ、
とりあえずパトカーに乗せられ、それから「脅し」が始まりました。

 曰く「照準用のレーザーの赤い点があんたの心臓のとこを狙っていたのに気づいたか?」
とか「もう少しで“正当防衛”であんたを撃つとこだったんだぞ」と。
 木で出来た棒きれで自宅で素振りをしているただのオッサンを拳銃で撃たなければ
自分がやられると怖がるほどアメリカの警官は臆病なのかと苦笑しそうになりましたが、
話しているうちに分かったのは、まだ30歳前くらいの意地悪そうな目つきのその警官が
私に強制したかったのは、これから自宅前での素振りを止めろということでした。
 
 「それは法律で禁止されていることか?」と問いただすと「常識(の問題)だ」という。
  しかし私は事前に道場の師範にアメリカでの事情を伺っていて、自宅の庭で素振りを
するのは問題ないと確認したうえで練習していたのであり、そう説明しましたが、
ただ同じことを繰り返すのみで、
「もう少しで撃ち殺すとこだったんだぞ」と凄んでくるので 
「はは、脅してるんですか?」と逆に冷静に質問すると
「正当防衛のために、だ」と言う。
「そりゃ、こっちがあんたを殺そうとしたなら“正当”でしょ、でも・・・」と
言い返しかけたところで、埒が明かないと見たのか、こちらの言葉を遮り、
「上司を呼ぶから待ってろ」ということになりパトカー車内で待たされました。

 そもそも、この件が起こるまで既に一月近く同じように素振りしていたのに
なぜその日になってイチャモンつけてくるのか考えてみると、その数日まえから、
ネット掲示板(日本語のですが)で警察が集団ストーキングに絡んでいることについて、
「ストーキング犯罪者が警察職も兼ねてられるなんて実に寛容な社会だなあ」などと
私が書いてた時期と重なってるんですね。

  そして、その推察を裏付けるかのような発言が無線で呼ばれ後から来た責任者クラスの
中年警官の口から聞かれました。最初に難癖をつけてきた警官の上司らしい、
その中年警官が物腰柔らかに開口一番言ったのが胸のバッジをわざわざ指で掴んで見せ
「私たちがどういう職業の者かわかりますよねえ?」だったのでした。

 結局、さらにもう一台パトカーが駆けつけ、夜の静かな住宅地で三台ものパトカーが
自宅前で煌々とランプを灯し、これまた「お約束」のように近所の家からタイミングよく
住民が出てきて騒ぎを“目撃”していく。

 そうです。日本語のネット上サイトでも防犯パトロールの怪しさが問題視されてるように、
被害者なのにこうやってまるで「問題人物」かのように近隣住民の印象を操作し、
その後、大っぴらにガスライティング犯罪をやるための口実を作るのが狙いのようです。

  さて、その後どうなったかというと、こちらは最初から違法なことは何も
ありませんから当然、無罪放免となりましたが、
しつこいことにその3人の警官は私が部屋に戻りタバコをとって
再び庭に出て一本吸い終わるまでずっと、自宅前でタムロって、
3人揃ってときおりこちらに視線をやりながら
聞こえよがしにヘラヘラと「ざまあみろ」とでも言いたげな笑い声をたて、
私がタバコを吸い終わるのを見届けてから
やっと去っていきました。

翌日には早速、出かけようとすると家から100メートルもない近所に
パトカーが止まって近隣住民と立ち話していました。

その後もパトカーのつきまといが続いていることは言うまでもありません。

特にネットで警察によるストーカー行為に言及すると、事件でもないのに
通りすがりサイレン鳴らしてきては、適当なところまで行ってサイレンとめたりします。
このノイズキャンペーンには大きな音が出るものなら何でも使えとばかりに、
他に救急車、消防車、果ては音楽を鳴らしながら子供の駄菓子を売るワゴン車まで
動員させております。

  さらにDMVの車両登録証や路上駐車許可ステッカーの貼り忘れには
かならず違反切符を切りに我が家までやってくるし、テンプルシティの
いつもガラガラで数えるほどしか車の止まってないパブリック・パーキングでも
2時間以上止めると違反切符を切ってきます。

  プライバシー窃盗用機器を使ってこちらの行く先々つきまとってなければ
ありえない頻度とタイミングです。

「自分らのプライバシー窃盗行為や、プライバシー窃盗行為をやってないと
市民に嘘をついている罪科は棚にあげ、問題を被害者の過失のせいにしようとする」
そんな“集団ストーカー・メンタリティー”は
ここでも発揮されているようです。

    *******************************

なお鈴木邦男著『公安警察の手口』にもこれとそっくりの、
日本警察による卑劣な嫌がらせの手口が具体的に紹介されています。
ここで、日本の権力犯罪も所詮アメリカの権力犯罪の猿真似に
すぎないことが推測できます。

<引用>

 金属探知機をわざわざ持ってきて(あるわけないと
知っていながら)「チャカ(拳銃)はないか」
「覚せい剤はないか」と大声で言い合っている。
隣近所に聞こえるように大声で言う。また、わざと
外に出て大声で警察官と話す。大家さんや近所の人は、
「どんな凶悪犯か」と思って見にくる。
  妻帯者はもっと大変だ。(関係ないとわかっていても)
奥さんの服や下着まで全部取り出して調べる。
(P.178)
   鈴木邦男『公安警察の手口』

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_4353.html


 また最近は(2010年12月)、日本の下関市の実家の
家族から私へ送られた私信が、
ただの封筒に便箋2枚が入っただけの普通の手紙にすぎないのに
検閲のため開封され、「Homeland Security」
というシールで再封されて配達されました。

 現在、部屋を間借りしているので、私の手紙も
同居している大家さんが仕分けしてくれるのを見越しての
嫌がらせとみて間違いないでしょう。
 とはいっても私が「ナニこれ?」と大家さんに
聞くと「検閲されたんだろう」と答えるので
「中に爆弾でも入ってるとでも思ったのかねえ?」と
英語で言うと笑ってましたから、集団マインドコントロール
とでも呼ぶべき洗脳によって集団発狂した今日のアメリカ市民
にも、まだ多少の常識ある人間は残っているようです。


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 なお全米や世界の国々の大学で広く使用されている社会心理学の教科書にも
警察の権威が利用されると、無知な一般の人びとに変態的な行為をさせることが
いかに容易かを物語る事件が紹介されています。

"Social Psychology" Myers, David G 著
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/04/social-psychology-myers-david-g.html

The reported 70 fast-food restaurant managers in 30 states..between 1995 and 2006, complied with orders from a self-described authority, usually posing as a police officer. The supposed officer described a generic employee or customer. Once the manger had identified someone fitting the description, the authoritative-sounding caller gave an order to stripsearch the person to see if he or she had stolen property. One male Taco Bell manager in Arizona pulled aside a 17-year-old female customer who fit the description and, with the caller giving orders, carried out a search that included body cavities. After forcing a 19-year-old female employee to strip against her will, a South Dacota restaurant manager explained explained that “ I never wanted to do it….I was just doing what he told me to do.”


【大意】犯罪捜査当局を自称するものが(その多くは警察官のフリをし)、ファーストフード店のマネージャーに、一般店員や客のなかに「こういう特徴のあるものがいないか」と問い合わせ、訊かれたマネージャーが該当する店員や客に思い当たると、続いてその問い合わせに該当した者が店のものを盗んでいないか服を脱がせて調べるように電話で指示するという事件が全米30州の約70店舗で起こった。アリゾナ州のとあるタコベル店舗のマネージャーは、特徴がマッチする17歳の女性客を店の奥へ連れ込み、本人の意思に反して裸にし、電話での指示を受けながら、肛門まで開いて調べる検査を行なった。


In another incident, a McDonald’s manager received a call from an Officer Scott” who described an employee he said was suspected of purse stealing….over her 3 ½ hours of humiliating detention, the requests became progressively more bizarre, including sexual contact with a male. The traumatized teen sued McDonald’s (204).


【大意】あるマクドナルド店舗のマネージャーは、スコットという名の警官を名乗る者から電話を受け、財布を泥棒した疑いがあると言う店員の特徴を告げられた。そのマネージャーは特徴が該当する18歳の女性を事務所へ連れ込み、電話の指示で三時間半に及ぶ屈辱的な取調べを行なったあげく、電話の声の要求はどんどん異様なものへとエスカレートし、男性に恥部を触らせる性的行為にまで及んだ。トラウマとなったこの女の子はマクドナルドを訴え6百10万ドルの賠償を得た。
Reference:
“Strip search prank call scam,” Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Strip_search_prank_call_scam

5-2【警察と集団ストーカー】警察の人間性

【警察は人間性が堕落しやすい職業】

2005年7月ころ
 
 山口県の川棚温泉という古くからある田舎の温泉町で、チンピラ風のストーカー集団を
飲み屋まで追跡した際、逆切れしたそのチンピラ3人組とつかみ合いになったことが
あるのですが、ただ虚勢だけの相手だなとすぐに見切って、
こんなくだらないのと格闘してもしょうもないなと思い、本格的な殴り合いにならないよう
こちらは車から降りないようにしていました。
が、最年長らしきボスふうの酔っ払たチンピラのオッサンが
車の窓越しに私の胸ぐらをつかみ罵声を浴びせ続けてきました。
 
 こちらもひるむことなく「集団ストーカーについて知りたいだけだ」
と説明を繰り返しているうち、
「誰がそんなことやるっちゅうんか?」と開き直るので、
書籍でも公表されている加害組織のひとつ「朝鮮総連」の名をあげると(*脚注)
よほど図星だったのかは知りませんが、とても興味深いことに、その途端まるで
“電気で動く機械に急にスイッチが入った”かのようにそのオッサン、
怒りの声をさらに張り上げパンチまで繰り出す始末。 
話しの流れで、私がまた「朝鮮総連」の名を口にするとまた殴ってくる。
実にわかりやすいオッサンだ。

  そのうち掴まれた胸倉が激しく揺すられたため、着ていたYシャツが裂けました。
  「ちゃんと弁償してくれますか?」
 と聞くと、腰巾着のように傍にへばりついていた若いほうのチンピラが割り込んできて、
  「カネ払えっちゅうとるんか?それは(法律で)恐喝になるんぞ」と
出鱈目な法律用語で逆に脅してくる。

 これまでも、うんざりするほど見てきたが“集団ストーカー・メンタリティー”とでも
名づけ本でも出せば売れそうな
「自分の罪科は棚にあげ、問題を被害者の過失のせいにしようとする」
集団ストーカー犯罪者にお決まりの言動パターン。

  さて、このチンピラ3人組と待ち合わせていたのか
俗に言うヤンキー姉ちゃんも飲み屋から出てきて、
興奮しながら「おらーっ」などとドスを効かせた声をだし
私の車を蹴っ飛ばしたり叩いたり。
そのうち車の前席の窓についた雨よけのパーツを破壊しました。

 ところが警察が来ると、ケモノみたいに怒り狂った形相で私の車を叩きのめしていた
その若い女はコロっと手のひら返して、
駆けつけた警官たちに猫なで声の敬語で、
「あれ、小串署の人ですか? 小串署ってOOさんがいますよねえ・・・、
ええ、3月に転勤してこられたOOさん、私よく知ってるんですよぉ」
と、警察を見た途端「ウフッ」みたいな感じで媚びを売り始めました。

  ガスライティング犯罪とか集団ストーキングと呼ばれる犯罪の被害が
顕著になって以来、夥しい数の卑しい心をしたこのような人間を、
おそらく平凡な人々が経験するのとは比較にならないほど
十分見てきました。

そして警察業というものがその職に就く人間を堕落させやすい理由もまた
ここに垣間見ることができます。

 彼らに共通するのは自分らの卑しく恥ずかしい姿を
第3者の目で客観的に見る能力が欠けている点です。
それこそハイテク機器でも使って、彼らの言動の一部始終を記録し
本人や大衆の面前で再生してやるといい教育になるのにと思います。

(なおご本人の名誉のため付け加えますと、この日、対応された中川という刑事さんに限っては
 もめた両者に対し紳士的かつ公平な態度を保ち、人間味の感じられる方でした)

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*参考文献

『朝鮮総聯の大罪』 金 昌烈 

「おい、宋トンム(漢字では同務と書く。目下や友人に対する軽い敬意を表す)、
今日は工場に行かないで俺とつきあえ」 「え、困りますよ。仕事をさぼるわけには……」 そう言いかける宋さんに、先輩はそっと耳打ちした。 「いいからつきあえ。これは工場よりもっと重要な仕事なんだ。そう言えば、お前カメラ持ってたな。持って来い」 そうして新宿の駅前の喫茶店まで行くと、知らない男が手を振り、店の一番奥にいる初老の紳士のことを指さした。 先輩はうなずくと、カウンターに陣取り、初老の紳士をちらちらと見始めた。
手を振った男がほっとした顔をして、 入れ替わりに店を出て行く。 先輩が宋さんに小声で言う。「おい、しっかり見てろよ。今日はあいつをつけ回すぞ」 「え、なぜですか」 「(総聯)中央がそうしろって言ってるんだ。工場の仕事なんかより名誉ある仕事だぜ。
あっ、コーヒー注文した。 ブルジョアめ。おっ、日本のブル新聞(ブルジョア新聞。
社会主義者が『朝日』や『読売』などの一般紙を蔑んで言う)なんか読んでやがる。
朝鮮新報を読めよ、民族反逆者めが」 こうしてその紳士をつけ回した挙げ句、夕方に東京駅の前で若い女性と密会する現場を押さえることに成功した。


「今日なんぞは楽な方だぞ。二、三日帰れないこともあるからな」 「先輩、あの人は絶対に僕たちの尾行に気づいていたと思うのですが」 「当たり前だろう。そのためにやってるんだから」 「えっ!?」 「こうやって神経をまいらせるんだよ。あいつは陰で次期議長の金炳植副議長の悪口を触れ回っている不心得者だから、こうしてお灸をすえているのさ。
しかし今日、浮気の現場を抑えたから、あいつももう終わりだ。それにしても、 お前けっこう筋がいいな。これから、もっと働いてもらうぞ」


こうして、なし崩し的に宋さんは、 朝鮮総聯の秘密部隊「ふくろう部隊」の手下となった。 これは総聯の若手エリート集団ということになっていたが、 実態は金炳植の手先として、反主流派の幹部をつけまわし、 一挙手一投足を監視し、報告するのが主な仕事だった。 夜中に繰り返し無言電話をかけたり、匿名で脅迫状を送ったりもした。
幹部本人だけではなく、その家族をつけまわしたり、脅したりした。

最近ではあまりなくなってきたが、かつては内部告発すると必ず精神病扱いされた。
妄想狂だと言うのである。朝鮮総聯の犯罪はこうした人間関係の枠組みや教育の中で
守られてきたのである。
(p.210)
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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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