ギャング・ストーカー常習犯 E

以前、掲載した記事にも登場した、大学のクラスメートのEというギャング・ストーカー常習犯がいる。(「Mind Control は伝染(うつ)るんです」 
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-69.html 
このEは、いい年したオッサンなのだが、こんな人格をした者がこんな妄想を抱くと卑劣なギャングストーカー犯罪を繰り返すだけで一生を無駄におわりますよという、なってはいけない見本のような存在なので少し詳しく紹介したい。

 

Eが自分で語ってくれたことによるとEの生い立ちは結構、不遇だったようで、いろいろ聞いて直感したのが「道徳的に生きてなんかいたらオラが受けた不平等な境遇は一生ひっくり返せない。だから集団犯罪やるしかないのら。」といった妄想をEが抱いているらしいということ。そんなEに集団ストーカーになるよう初めにマインドコントロールをかけた、リーダー格犯罪者もその点は見逃すはずもなく、Eが死んで地獄を見るまでギャングストーカー犯罪を繰り返すようEに用意された、ぴったりな洗脳が「世界は人口過剰だ。このままでは地球はもたない。だから人口減らすため集団ストーカー犯罪やっていいのら」といったところだろう。

 

しかし不遇な生い立ちの者が全員、卑劣な犯罪者になるわけではない。例えば私などは、7歳で母を亡くし、3年後に父が再婚したが、やってきた継母が集団ストーカー犯罪者だったため、家族関係は滅茶苦茶に破壊され、姉は取り返しのつかない精神的な苦痛を受け、自分も大好きだった父と険悪になることが多くなっていった。そしてその父も晩年、近隣住民からの加害を含め激しい集団ストーカー被害に遭って「殺され」、それを告発し続けている私自身も集団ストーカー天国(でも死んだら地獄)のアメリカで文字どおり24時間365日、(今、この瞬間も)様々な人種の加害者から危害を受け、毎日この犯罪で命を削られている。にもかかわらず私は、ほんとにただのオッサンの生活をなんとか保ちえてしているし、平均的な人間の良心くらい持ちあわせている。まして卑劣極まりない犯罪である集団ストーカーになど一度も協力したことはない。

  

ということは、やはりEの脳(心)の良心を司る機能に大きな障害(つまり人格障害)があると考えるのが妥当だろう。それが証拠に、Eの更正を促すために集団ストーカー犯罪から足を洗うよう私が説得したときも、恩をあだで返すように、しらばっくれ、仲介に入った大学当局に対し「集団ストーカー行為を指摘され腹が立った。(告発が被害妄想ということにして、被害者であるこの私を)精神病患者として処置させろ」と訴え、大学職員もそれを文書にして私に「これ以上、集団ストーカー犯罪の告発を続けると精神病あつかいにするぞ」と2012年11月15日付け書簡で脅迫してきたほどだ。(ただし、この書簡を私に手渡したスタッフ個人は、キャンパスで集団ストーカー犯罪が行なわれていることは承知しており、被害を受け続けている私に口頭で遺憾の意を表してくれている)

ちなみに私自身は、前回のCOINTELPRO Journalでレポートしたとおり、腐敗警官やインチキ精神科医、保健士などがグルになって集団ストーカー被害者を精神病にでっちあげる権力犯罪に遭い、強制入院させられた経験が既に一度あり、そのうちこれをドキュメンタリー論文にでもまとめようと思っているので、アメリカの精神病院を経験するのも社会学的、文化人類学的に見てちょうどいいフィールド調査になると思っている。

 

ところで、このオッサン・ストーカーのE、去年、私に対しストーキング犯罪を始めた頃に、問い詰めたときは「うん、あんたにストーカーしたよ」と素直に私に認めたのだった。だが、今回、大学職員を介して犯罪を認めるよう説得したときのように都合が悪くなると平気で卑劣な噓を吐き人を二重に傷つけ、しかも良心の呵責はまるでない。

 

Eが私に初めて「仄めかし」やったときも、同じ人間に対し、これ以上の侮辱は無いだろうと思われるほど人を馬鹿にしたもので、簡単に述べると、それは私の父を含め、集団ストーカー犯罪の犠牲になった死者を冒涜し、遺族の神経を逆撫でする野蛮極まりないものだった。ネアンデルタール人でさえ埋葬された死者に花を手向ける心の豊かさを持っていた。この一件だけでも、彼が心の障害者であることは一目瞭然だろう。

実際、Eは、臨床心理士でもある教授から「病気」と宣告されたことがある。しかし、「このオラが人格の病気なわけない」といったふうな、まるで他人事のような顔して、そのことを自分で人に語っていた。特に反社会性人格障害者(サイコパス)や自己愛性人格障害者(ジコアイ)は自分の人格に問題があることの認識が全く欠如しているというのが本当である標本のようなオッサンである。ところが、実はその臨床心理士でもある教授もまた私にストーキングしてきたり、窃盗された私のプライバシーを授業中、仄めかしして、情報を共有する他の集団ストーカー学生と一緒に、被害者の私を笑いものにして楽しんだりしていたのだから、目くそが鼻くそを笑うようなものである。(なお、過去記事「最近のschizophreniaは、犯罪加害者の人間性に憂慮を示す」に登場するのが、この教授。)しかも、ギャングストーカー常習犯E自身も学部卒業後に臨床心理士の資格のためのコースを取っているのだから、もうほとんど漫画の世界。これで今のアメリカが「世界一病んだ国・巨大な精神病院」というのもご想像いただけるだろう。ただ残念ながら人格障害を含む精神病は「病識がない」といわれる通り、当のご本人であられるアメリカ人で、その自覚がある方にお目にかかったことは未だない。だから銃の乱射などの通り魔犯罪が起ころうとも何が本質的な問題なのかもわからない。

ところで、Eは年がいってるだけあって親切なフリをする悪知恵だけは身につけており、いまだに騙されている者も多いが、もともと己が優越感を得るために集団ストーカー犯罪やってるくらいなので、例えば自分より被害者のほうが成績が上になりそうなら、むしろあらゆる陰湿な手段を使い、評価を落しめる工作に躍起になる。しかも己の犯罪行為が妨害されそうになると逆切れする。「オラには、他人のプライバシーをノゾキ見する特権があるのらあ」と妄想しているからであり、妄想を実行することで更にその妄想を強化し、そして妄想を維持するため更に変態犯罪する。「オラは、おめえの行動も、考えてることも、みんな知ってるのらあ!どだ?オラってすごいだろ?オラって大物だろ?オイヒヒ、オイヒヒ」と屈折した快感を得たいがために。あるいは(集団マインドコントロールされ国籍、人種、地位が違っても、本質的に、やってることは皆、同じ変態行為なのに「オラって特別だろ?」と、歪んだ優越意識を、ストーキングやプライバシー窃盗(ノゾキ見)行為で再確認しているわけだ。集団ストーカー犯罪者たちは、そのマスターベーション的な喜びを被害者に見せびらかし、更に喜びを得ている。だから、暗がりに潜んで若い女性に突然、己の陰部をさらけ出して、気持ち悪がる相手を見て喜ぶ、露出狂の変態とも精神構造が似ている。

  つまり他人のプライバシーをノゾキ見し、集団ストーキングや嫌がらせを続けることでしか「誰かより上」という優越意識を保てないほど病み、その奥にある劣等感も誤魔化せない。だから、変態が止められないという、無限ループに陥っている。この優越妄想と、その維持のための変態行為の悪循環が自我の中枢を占めるまでにプログラミング(マインドコントロール)されてしまっているから、もはやEにとって集団ストーカー犯罪を止めることは、自分が自分でなくなる、つまり自我が死ぬことに等しい恐怖なのだ。カツオやマグロなどの回遊魚は、泳ぎ続けていないと酸素を吸収できず死んでしまう体の仕組みになっているため、死ぬまで泳ぎが止められないのに似ている。己の意思で己の生き方を決められない集団ストーカー犯罪の奴隷になってしまうまでに、マインドコントロールされる真の恐ろしさは、ここにある。

しかしそんなことなど、どうとも思ってない常習犯
Eは、当然、現在も鼻からドーパミンが垂れ流しになってそうなほど嬉しそうな顔をして集団ストーカーを続け、悪質で変態的な行為が止めらないし、誰も止められない。周囲の者にしても自らが集団ストーカー犯罪に協力している負い目があるため、Eに強いことが言えないでいる者ばかりである。

アメリカはGDPや軍事力が世界一と威張ってみても、アメリカ人の心の貧しさは世界最低レベルじゃないか、これが昔、心の底から憧れたアメリカ人の真の姿なのかと思うと、毎度のことながら悲しくなる。

さて今回の大学からの書簡というのはもともと、私が11月に、Eだけでなくギャング・ストーキング常習犯罪者の名前とその危害を大学当局に公式に告発し、キャンパス内でギャングストーカー犯罪が毎日堂々と行なわれていることを報告したことへの回答だった。その文章は既に紹介したとおり、ただひたすら大学側が監督責任を回避し、さらに集団ストーカー犯罪者側に阿って、キャンパス内での集団ストーキング犯罪を助長するような、悪質で欺瞞に満ちた内容にすぎなかった。ぶっちゃけた話し、大学教員や職員も皆、集団ストーカー犯罪に大なり小なり協力することで利得があり、むしろ犯罪者側の機嫌をとって自分だけは逆に被害者にならないで済むよう必死なのだ。日本の皆さんなら戦時中の、国家をあげての洗脳教育と横暴を極めた特高警察のやったことを調べていただけば、両者のイメージはさほど違わないだろう。つまり信じたくない人には、いまだ信じられないだろうが、今のアメリカの政治といえば、無知な人間には表向きどう見えようとも、裏で実際にやってることは北朝鮮や中国と何ら本質的な違いはないということだ。これが「集団ストーカー天国アメリカ」の実態である。凶悪卑劣なEほどではなくとも、特殊な機器を使ったシステムで窃盗された他人のプライバシーを利用するだけの者まで含めれば(特に被害者の周囲では)同犯罪に協力する者は全体の過半数をゆうに超える。

 

では本題に戻って、ここで新たな疑問が湧くかもしれない。それほど集団ストーカー犯罪が蔓延しているということは、それだけ大量の国民が不遇な生い立ちと、良心を持てない心の障害を負っているのだろうか、と。勿論、そんなことはあるまい。人が同犯罪に協力するようになる主要因はもう一つある。それがMind Control は伝染(うつ)るんです」の稿で説明した、「浅ましい欲」に他ならない。「欲を掻く者がマインドコントロールにかかる」というのが本当であるのは、その「欲深さ」で世界的に有名な中国人とアメリカ人の国が共に、今、世界で最も邪悪と看做される集団ストーカー大国に成っている事実からもわかる。これに平気で卑劣な噓を吐く不正直な文化と権力犯罪者に逆らえない臆病さが加わればライバル無しだ。

 

さて、この度、大学内の集団ストーカー犯罪者や職員との一連のやりとりで、「人間としてやるべきこと、又やってはいけないこと」について実に多くのことを学んだ。まずお釈迦様やイエス・キリストでさえ救い難く、見捨てるしかなかった人間(いわゆる人格障害者)は2千5百年前から何ら進歩することなく今も実際に存在すること。そして自分の周囲では誰がそれに該当するかを改めて認識できた。そんな地獄行き片道切符を握り締め離そうとしない亡者のような者らにも、慈悲の心で一度だけは忠告してあげるのも悪くはないが、それ以上やる義務はないこと。そして最後に、こんな神も仏も度し難い亡者に貴重な時間とエネルギーを割くよりは、むしろまだ良心のかけらくらいは残っている人に、「人としてやってはいけないことがわかる人間」になるお手伝いをしたほうがいいこと、などなどである。そんなわけで、今回もレポートとしてまとめ、皆さんにお届けした次第である。

 

後記:

さて皆さんは毎日どんなことを学んでますか?

集団ストーカーの跋扈する、この狂った世の中が終わったとき後悔しないために・・・

今や旧東ドイツや中国、北朝鮮の大衆だけでなく、私の如きただの日本人のオッサンまでが、何の謂れもないのに24時間365日プライバシーを窃盗され些細な記録までを大衆に晒される時代を我々は生きています。皆さんのプライバシーもノゾキ見され記録を取られていない保障など全くない事は旧東ドイツ人大衆の証言でもあきらかです。この狂った世の中を、日々どう生きたか、些細なプライバシー情報までをも、未来を担う子供たちの世代に晒されたとき恥ずかしくないよう、どんな生活を送ってますか?

 

勿論「この狂った世が終わるとき」は皆さん一人一人の寿命が来る日より早いとは限りません。即ち皆さんの人生が終わる日が「この狂った世が終わるとき」かも知れません。

 

そして、「その日」がいつ来るのか予測できるとは限らないことは2011年3月11日に日本で起きたことをご覧になって痛いほど分かっておられることと思います。

そして「その日」が、例えば一週間後だとしても、後顧の憂いなくこの世を去れる「拠り所になるのもの」として何を作っておられますか?

人生の終わりの日に後悔しないため毎日8万6千4百秒を何に使ってますか?

Mind Control は伝染(うつ)るんです -- 浅ましい欲望が引き起こす集団ストーカー犯罪 --

今年9月の満月の夜、空を眺めたところ、当地カリフォルニアにも綺麗な、まん丸お月さんが出てました。阿倍仲麻呂みたいに月を見て、日本が恋しいとは別に思わないのですが、ふと徒然草第137段 「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」の一節を思い出しました。

この段の兼好法師の真意は色々な解釈ができるでしょうが、私は、やはり人間の欲を戒めているのではと感じました。こうして月を眺めるという風流を一瞬でも味わえるだけで本当はどれだけ涙が出るほど有難いことか。未曾有の災難、身近な人の死、通り魔的な犯罪などに遭ってたら、そんな余裕は普通ありませんからね。

しかし平穏さが続くと、人は六道一切皆苦なのを忘れ、同じ月を見るにしても、一番まん丸の日を逃すまい、などと欲を出す。さらに、どこどこから見るのが最高だと言われれば、早く行って場所を取っておかねば、などと本来「誰のものでもない」からこそ美しい月なのに、いつのまにか人と醜い「取り合い」をしている。

そんな人間の浅ましさ、欲望の際限のなさを兼好法師は笑っておられたのではないでしょうか。

数ヶ月前にも、夜空をふと見上げ、ある感慨に耽ったことがありました。もし同等か、自分より優れた友がいなければ「犀の角のように独り歩め」という、お釈迦様の有名な言葉があります。しかし、例えば「集団ストーカー犯罪をしない、させない、トボケない」を実践してみればすぐわかりますが、現実には凡夫にとって、独りで歩むのは大変なことです。かといって安易に妥協し、不道徳な人間と傷を舐めあうような関係に留まっていては進歩はありません。

そんな折ふと夜空の星を眺め突然、気付いたことがあります。それはこの無数の星の中には2千5百光年の彼方から光っている星もきっとあるはずだと。ということはお釈迦様が説法されている瞬間、ぴかっと光ったその光が今この瞬間にやっと私の目に届いたかもしれない。そう思うと、なんだか時間と空間を越えお釈迦様とつながっているような安心感を覚え精進を続ける活力が得られた次第です。

さて人間の浅ましい欲望が引き起こす災いといわれる地球温暖化について皆様はどう思いますか?
ちなみにフェイク民主主義の国に成り下がってしまったアメリカでは、結論がどっちに転ぼうが権力者や大金持ちらの利権につながるトピックしか公けに議論できません。ですから「政府による集団ストーカーや集団マインドコントロール犯罪がこの国の民主主義に及ぼす影響について」なんて話題は、死んでも話し合われることはありません。
ただアメリカの大学でもこの温暖化トピックについて「議論だけ」は盛んです。

ここで、ちょっと面白い角度からこの問題を捉えてみたいと思います。

 

あるウェッブサイトから引用

<地球温暖化神話> ~ 渡辺 正

1894年に「タイムズ」紙は

「1950年にはロンドン市街を厚み3mの馬糞が埋め尽くす」と書いた。

同じころニューヨークの預言者も

「1930年のマンハッタンは、ビルの3階まで馬糞が埋める」

と予想している。

フォード社創業(1903年)のわずか10年前だというのに

自動車時代の到来が見通せなかったのだ。



環境の分野では

称える人の多いローマクラブ「成長の限界」(1972年)が

「2000年の世界人口は70億」だの「銅の資源は1993年に枯渇」だのと

20~30年先の予測を外しまくっている。

これも名高いエーリック著「人口爆弾」(1968年)も

「このまま行けば1970~80年代には数億人が餓死する」と

核心の予測をみごとに外した。

技術革新を想像できず、現在の延長線上に未来を見るからそうなる。

技術革新をゼロとみて最悪の予測を発表するのは

不健全きわまりない態度だろう。

石器時代が終わったのは、石が底を突いたからではない。



IPCCに集う気候科学のエリートが

地球温暖化を国際政治の問題

しかも「まず結論ありき」の問題にしてしまい

既得権ともいうべき莫大な研究費
運営費を使いながら

「結論の死守」に励む。

地球温暖化は、まだ可能性の域を出ないし

悪いことだとも決まっていない。
ttp://denshouuta.com/page098098.html
~ 引用おわり



権力犯罪者らが、純情だが欲深い愚者にわざと「人口過剰の危機」妄想を信じ込ませ、国民の危機感をあおる。新技術の到来が見通せなかったからではなく、わかってるからこそ、カネもうけのために敢えてスットボケる。まるで「世界を植民地にしてイギリス人口を拡散させなきゃロンドンが馬糞で埋まるぞ」みたいな調子で。
また他民族に対しては「Devide & Conqure」戦術で同じ民族どうしの人殺しまでやらせ、征服してきたのがイギリス人の歴史であり、その「支配の目的は儲けること」だった(佐々木閑『犀の角たち』)。これが真実なんだと集団ストーカー天国(でも死んだら地獄)のアメリカに来てよくわかりました。さ
すが開祖ウィリアム一世は海賊だった現イギリス王室!(中野重夫『イギリス王室今昔物語』参照)といった感じですね。(ひどいことを言うなあ、と思われる方もいるかもしれませんが、事実を述べているだけです。また、彼らの欲望のせいで何の罪もない大勢の人の命が奪われている事実も忘れないで下さい。)

そのイギリス人がヨソ様の大陸まで侵略して、先住民族に断りもなく、自分らの国をおったてたのがアメリカ。そして(中国もそうでしょうが)コインテルプロ(集団ストーカー)犯罪者の親分たちが思考解読器機やハイテク凶器でなるべく物的証拠を残さず、自殺強要や殺害を行い、恐怖心を大衆に植えつけてマインドコントロールする恐怖政治が行なわれている。しかし、それが可能な技術が既にあるのに、事実を、日本その他の国の無知な者に対しては「そんなものはない。妄想だ。病院行け」と相変わらずトボケてるのと、イギリス帝国主義時代に白人が有色人種を見下していた目線は同じ。

しかもアメリカ一国で地球上の天然資源の4分の1を浪費し、それで多くの国民が1人の被害者相手に毎日、何十台もの公用車や自家用車を繰り出しガソリン浪費してやってることといえば集団ストーカー犯罪。燃えるゴミと不燃ゴミの分別も未だ全くやらない。パサディナ市のように今年からスーパーのビニール袋を廃止した自治体や、ヨーローッパ在住経験があり、個人的に環境保護の意識が高いアメリカ人も極稀にいるが、ほとんど例外的な存在。
日本の熱心な環境保護活動家がこの現実を見たら気絶するでしょう。 
世界中から富と権力をふんだくることしかアタマになく、他人の人権や環境保護など心配する気がないのが今のアメリカ(や中国)の多数
派。なお繰り返しますが、すべて真実を述べているだけであり、これを読んで腹が立ったり、「世界一優れたアメリカ人様がそんな卑劣なことなさるはずねーだ」と気分を害された方は、まずご自分にかけられているであろうマインドコントロールについて、よく勉強されることをお勧めします。
なお、私は徒に反米感情を煽ろうとする者ではございません。そもそも、もしアメリカ人全員が嫌いでたまらなかったら、こんなに長く滞在していないでしょう。ただ、あまりに幼稚なマインドコントロールに縛られ、理不尽な苦しみを背負わされている人たちが不憫でならないから、少しでも洗脳が解けるような事実を紹介しているにすぎません。また日本人については、ほっておいても近所のお国の人々が常に罵詈雑言を浴びせてきますし、そのご近所の人々の人権概念のなさや醜態についてのレポートは、他に多くの方がなさっていますので、そちらの方々にお任せしている次第です。

しかしコインテルプロという権力犯罪の本家本元、犯罪大国アメリカでも、さすがにもう「完全犯罪テクノロジー」についてスットボケながら、大衆から共犯者を広く募るのも困難になったようです。そこで、最近は開き直って「世界に出て行って戦争や災害おこして人口削減せにゃならんから、まずこれに反対する者らを集団ストーキングで社会的に抹殺することが正義だ」という妄想に切り替えているようです。そんな彼らが大好きな思想が、かのヒトラーも好んで使ったSocial Darwinism。つまり人間社会にも弱肉強食をあてはめ、逮捕されさえしなければ凶悪卑劣な者が何しようと、善人をどれだけ殺そうと勝手だとする妄想。しかし、変態行為ひとつやるにもボス犯罪者からの指示を待たねばならず、そのためケータイを肌身離さず、いい年して、私のようなオッサンのプライバシーを一日中ノゾキ見し、集団で拷問し、追いかけ回し、そんなことやってないとウソを吐いて逃げるようマインドコントロールされたアメリカの集団ストーカー犯罪者のほうが、例えば他国人だが清らかで、思いやりあふれた人間よりも優れており、犯罪者のほうが「生存に相応しい」と本気で信じているのでしょうか?
はい、信じてます。「妄想」とはいっても本人は、それが正しい思想であり、善行為だと本気で信じてますから、コインテルプロ犯罪のような残忍な手口で何の罪も無い人々の生活を破壊し自殺や事故死、病死、災害死に追い込んでも内心は笑顔でいられるし、まったく平気なんですね。このタイプのアメリカ人は頭の中が、例えば人権概念が全く無い中国人と同じみたいです。こんな欲望の亡者が権力を握り、善人が泣き寝入りしている限り、アメリカが中国や北朝鮮みたいになるのは、もう時間の問題でしょう。

ところで、お釈迦様は「金貨の雨が降っても人の欲望は満たされない」と言われました。これに関しウィキペディアの「法句経」の項の外部リンクに採り上げられている信頼度の高いブログ「困ったときはダンマパッダ」にも以下のような解説があります。

「欲望を制限することは、人間(生命)にとって一番嫌うことなので、これは困難な仕事です。欲望を制限できる政府でなければ、ほんの少数の強者のみの欲望を無制限に増大させることになり、圧倒的多数の弱者は欲望を制限されるどころか、生存までも奪われるというのが現実です。」


「金が降っても 満足しない 欲望は 少楽にして 苦痛だけだよ(186)」

( ttp://76263383.at.webry.info/201209/article_4.htmlから引用)

そういえばアレクサンダー大王は征服できる土地をすべて征服し終えたとき 「もう征服できる土地がない、と泣いた」という有名なお話もありますね。 

世界一の人殺し能力(軍事力)まで用いて、全世界の天然資源の4分の一を一国だけで浪費しているアメリカ人も、勿論、仮に全地球の富100%を強奪し独占しても、きっとその欲望はおさまらないでしょう。

それが証拠に、うちの大学のアメリカ人クラスメートは面と向かって、こう言いました。
「単純に言って、世界の人口が半分になれば、生き残ったほうの人間が手にできるカネは2倍になるんだよ、ふふふ」と。 
--ほんとに、ふふふ、と微笑みながら。

そして、Mind Control は伝染(うつ)るんです
このアメリカ人のオッサンも自分がかけられたものと同じマインドコントロールを、私にかけようとしたにすぎないのでしょう。あなたの周りにも、いませんでしたか、こんなオッサンやオバハンが?
 

[Advertisement] VPS

8.【集団ストーカーとマインドコントロール】その3

<実例その2>

2004.9~2005.11

・下関在住時、学習塾に勤務した際の同僚講師TYは、私の父の死後すぐあと、
向こうから近づいてきてよく一緒に飲むようになった。

  その際、私から共感を得るためにか、ストーカー組織から入手したと思われる
私の過去の情報を利用した形跡がみられた。
(例:私が高校時代、一ツ橋大学を目指し外交官になりたかった情報を仕入れておき、
先にTYが「僕は、高校生のとき一ツ橋大志望で外交官になろうと思ってたんですよ」
ときりだし、私に「へー偶然ですね。実は自分もなんですよ」と親近感を抱かせるなど)

 しかしこれは、この犯罪をよく知る人たちが他でも指摘している通り、
典型的な洗脳パターンであり、
被害者が精神的に弱ったところを見計らい「味方」のふりして近づき、
被害者をいいように利用するという筋書き通りの役目を果たす男が
このTYだったと知るのは、ずっと後になってからだった。

 ちなみにTYと同じころに入社した者が先に教室長になり、彼はヒラの講師であることに
相当なコンプレックスを抱いていたようで、これは酒を飲むたびに
「教室長なんかなってもしょうもない。たった5万の手当てですよ。バカらしい」
と聞くほうがうんざりするほどしつこく負け惜しみを繰り返していたことからも窺える。
また毎回、件の教室長の悪口をさかんに言い立て私にも「敵愾心」を抱くよう仕向けてきた。  

  半年後、TYは突然、東京の証券会社に転職をすることに決まり、
日ごろから気前など全然よくなかったのだが千円程度の駅弁ふたつ用意して、
「引っ越しの資金を借りたい。使わなかった分はすぐ返しますから
念のため100万円貸してほしい」
と頼んできた。

 半年間しきりに「H先生(筆者)は大切な友人です」などと“友情”を強調していたのは
こうして利用するためだったのだなと気づいたが、信じてやろうという思いと、こちらを
どこまで騙すか試す気持ち半々で100万円貸した。(2005.5)
私は早ければその年の夏には留学するつもりだったので、できるだけ早く返して
欲しいことを伝え、念のため半年後に期限を区切った借用書を書いてもらい、
東京へ見送った。

 案の上というか、最初の給料が入ったら返済を始めると言っていたにもかかわらず
その給料日が過ぎても音沙汰なく、何度も催促してようやく
「振り込みました」というので
こちらの口座を確認するが振り込まれていない。 原因は振込機に入力の際、
番号を一桁入れ忘れていたとか、その後も私の名をローマ字で入力する際
~SHIと入れるべきを~SIにしてしまったなど、人をバカにしたような言い訳をし
度々返済を先延ばし、そのつどこちらは何度も確認に出かけさせられた。

  数日かかって何度目かにようやく本当に振り込まれた額はたったの5万円。
塾の関係者に相談したところTYは同会社から退職金と最後の給与として最低60万円は
受け取っていて、引越しのためさらに100万円など要らないはずであることや、
詳細は聞かなかったが彼は前勤務地の校舎でもやはり何か同類のトラブルを
起こしていたらしいことがわかり、警察にも相談に行った。

 なお私の家庭教師先の生徒宅が美容院だったが
TYが私からお金を借りてから引っ越すまでの間(4月下旬頃)のある日、
「カリニゲってあるんですかと、その(美容師である)お母さんに聞いておいてください」
と私に妙なことを言いながらTYは、ほくそ笑んだ。
“カリニゲ”とは何か意味を聞くと“食い逃げ”のように散髪代金を払わず
逃げること(刈り逃げ)ですと説明していたが
日常語としては不自然であり、自分のことを「(金の)借り逃げ」とほのめかすつもり
だったのだと後日、思い当り美容師のその母親にもすべてを話すと納得していた。

 ちなみに、このように集団ストーカー犯罪者のほのめかしや盗んだ情報の伝達には、
犯罪を特定されないよう、また後で言い逃れできるよう掛詞が頻繁に使われ、
また集団ストーキングの被害者をあだ名で呼んでやりとりしているなど、
ネットで麻薬売買する犯罪者が独特の隠語を使う手法と類似点が多い。

 7月には佐賀県にあるTYの実家を車で訪ね、彼の両親に状況を報告することにした。
その際、行きの高速道路上、目的地近くで突然エンジンが停止し路肩に停車。
レッカーを呼んで修理工場まで搬送。原因はタイミングベルトが切れたとのことだが、
修理コストが見合わないため、そのままそこで廃車にすることにした。
なお高速道路でエンジンが停止する直前まで、
一台後ろにぴったりついてきていた車両があった。

 また彼の実家は閑散とした農村にあり家を訪ね歩いた際、近くの民家から
歩いて出てきた若い二人組に道を尋ねると
「Tって家は何件かある。どのT?」と訊くので
「長男が慶応出てて・・・」と本人が以前語っていた家族構成や履歴を告げると
「この辺で慶応なんか出たのはいない」と答えた。それぞれ家々の間隔が数百メートル
はある人口密度の低い昔ながらの農村で住民相互に素性はよく知っていそうな様子
なので、TYは実家を出てから学歴詐称していたのだろうか。
あるいは高齢層が主のこの農村で、この二人組だけがまだ二十代前半なのが
目立っていたこと、しかも他の住民は時々何を言っているのかわからないほど訛りが
強かったのに、この二人だけはほぼ標準語だったことなどから、
もしかすると外部から尾けてきていたストーカー集団の一員であり
彼らは習慣のように日常茶飯、嘘をつくことから考えて、この二人の若者の
言うことのほうが嘘だった可能性も考えられる。

 結局、彼の両親からは、
「借金は肩代わりできないので、あくまで本人に返させてほしい」
旨を告げられた。
 本人は借用書の期限(11月)が近づいても毎月5万円ずつしか返さないので、
まだ80万円残っている全額を速やかに返して欲しいと再三、督促するが一向に応じず、
逆に「ちゃんと返すって言ってるじゃないですか。友人の僕が信用できないんですか?」
などと電話で怒った口調で迫ってきてみせたりした。
これは人を疑うのはよくないという日本人の価値観を悪用していることはわかっていたので
「ええ信用できません。なぜなら最初から、振り込んだと言いながら、ありえないような
間違い方で繰り返し先延ばしし、使わなかった分は返すと言い返さず・・・云々」と返した。
それでもなお別の機会にはメールで
「東京外大(筆者と同じ大学)出て、億単位でビジネスやってる人とちょうど知り合いに
なったんですよ」
とか、他にもビジネスで成功したとても“気前がよい”知り合いがいる
という、どうみてもあやしい話をもちだしてきた。
  自分が踏み倒そうしている100万円が矮小な問題であるかのように
懸命に印象操作をしようとするふしが見て取れたので、逆に
「素晴らしい人と知り合えて良かったですね。是非その人にあやかって、
“たった100万円”くらい一気に返せるような人に頑張ってなってください」
という内容の返事をしておいた。

 結局、借用書の期限が過ぎたら裁判所に訴えることにし、その手筈も整えていたところ
期限日直前に全額、振込んできた。
 返そうと思えば一気に返せる金は持っていたことがこれであきらかだった。

 それまでの半年間、人の善意につけ込んだTYの一件に散々気を揉ませられ、
時間と労力を割かれ、問題が片付くまで留学の計画も滞ったが、
ストーカー集団の狙いはそこにあったのかもしれない。

  なお最後に付け加えておきたいのは、TYに誘いだされ別にさしたる目的地もないのに
意味なく車で市内を数時間走ったのち彼が
「(このくらいで)もういいだろう」と小さく独り言を言い「さあ帰りましょう」と
きりあげたり、またある時はコンビニの駐車場で一晩、車で寝るのに付き合わされたり
したことがあったが、これも継母と同居していた家から私を引き離したいときに
誰かの指示でやっているような印象があった。

 また2005年5月ころ車でいっしょに移動中、曇天の雲間から
幾筋かになって陽が差しているのに目が留まり
後光が差したみたいで神々しいなあと心のなかで思っていたところ、
TYの携帯が鳴り彼は即座にメールを確認しニヤッとした。
その直ぐ後ガソリンスタンドに寄ると、車を降りながらTYは
空に目を遣り唐突に
「神様が降臨したんじゃないですか」
というようなことを、からかい口調でニヤニヤしながら私に言った。
これは通称「思考盗聴」と呼ばれる犯罪を利用した仄めかしのひとつとみられる。 

8.【集団ストーカーとマインドコントロール】<実例その1>

即応予備自衛官部隊

・即応予備自衛官部隊での同僚、MMは共用冷蔵庫に入れておいた私の飲みかけの
ペットボトルに食器用洗剤を入れるなどの幼稚で病的な嫌がらせや、集団ストーカー犯罪において典型である「仄めかし」から故意に人を侮辱する罵詈雑言まで、実に様々な嫌がらせを執拗に繰り返していた。

  MMは典型的な自己愛性人格障害の特徴も持っていたが、こちらが自宅のパソコンで
「自己愛性人格障害の診断基準リストはMMをモデルに作ったんじゃないか
と思われるほど全項目ドンぴしゃり当てはまるなあ」
というような内容を打ってファイルに保存してみたところ“不思議なことに”
次にMMに会った時、打って変わって急に猫を被ったような控えめな態度をとっていた。

*なお、上記のMMに対する考察内容は自宅のパソコンのワープロ機能で文字を打って保存しただけであり誰にも見せてもいないし話してもいない。

 このMMが他の隊員に
「(君は)勤務態度や射撃・体力検定なんかの成績がええのに
昇進が遅いのはおかしいと思わんか?」
などと相手の不満を煽るような話しをもちかけたり、
「証拠を残さんやったら絶対つかまらんけえ(大丈夫)。」などと
周囲の者たちを集団ストーカー犯罪に勧誘しているらしい場面も目撃された。
ここでも集団マインドコントロールにかけられた者は、自分がかけられたマインドコントロールと同じ手法を他人にかけようとするという心理学の理論どおりの光景が見られた。

  また当時Y2尉という小隊長がおり、職務の域を完全に逸脱して、よく部下の人格を平気で侮辱していた。たとえば他の隊員の面前で人をバカにしたようなことを言っては笑いものにし当事者の屈辱感を煽るといったことを日常的に繰り返し、頗る評判の悪い幹部だった。実はこの幹部による侮辱の被害者としては同小隊所属のMMも例外ではなく、時折、Y2尉に対し激しい憎悪を露にしていた。あるときバカにされた腹いせにMMはなんとか集団ストーカー組織を利用して復讐できないかと、携帯で集団ストーカーのボス犯罪者にかけあっているのが演習場のしょう舎内で見かけられたこともあった。実際、その後しばらくするとMMは「Y2尉は昔、まだ陸曹のときWAC(陸自女性自衛官)にフラれて鬱になった」という噂を、あちこちで同中隊の隊員に吹聴して回った。

  このことからも集団ストーカー犯罪組織は「防犯パトロール」などを自称しどんなに自己正当化を図ってみたところで、所詮はこのように各犯罪者の個人的な憎悪や欲求不満をその動機としていることが分かる。ちなみに、件のY2尉のほうも時折、「仄めかし」などをすることで集団ストーカーに関与していることを自分から顕示しており、この犯罪に関わる者達の心の病の深さもさることながら、まさにDivide & Conqure(部内者を仲違いさせることで、その集団を支配せよ)という集団ストーカー首謀者の基本どおりの戦略に各末端犯罪者たちが踊らされている現象が、ここでも観察できた。

他にもMMは同僚のO隊員について
「Oはサラ金から云十万円借金がある」などと言いふらし、
挙句にはあるときMMは虫の居所が悪かったらしく、そのO隊員が言った、ある言葉に対し
チンピラのような言いがかりをつけて殴るなどしたうえ自分の所業は棚にあげて、
「悪いのはおまえで、お前の発言は名誉毀損で訴えたら30万円の慰謝料になるぞ」
など出鱈目を言って脅すなどした。結局このO隊員はしばらくして退職した。

  またあるときは、通称「3トン半」と呼ばれる兵員輸送用カーゴで
移動中、MMらは荷台の中で別の同僚隊員Yについて噂し、本人のいないところで
「Yは飲酒運転で捕まって今、免許停止になっとる。あははは。
でもあいつは俺たちがそれを知っとることを知らんやろう。」
などと「ざまあ見ろ」というふうな口調で
集団ストーカー組織から入手したと思われるプライバシー情報を
嬉しそうに堂々と言いふらしていた。
周囲の者へさかんに同隊員Yの悪口を吹聴することで皆にYを侮蔑させようと
しているのが見てとれた。

   尚、MMは、人の脳内の活動をリアルタイムで読取る機器を悪用した、俗にいう「思考盗聴」にも関わっており、演習でしょう舎に泊まるときに、「どうせこいつは今から過去の辛い思い出に浸ってセンチになるんやろ、けっ」などと、よくベッドの中で人が思っていることを仄めかしたり、また夜中に熟睡しているところを狙って色々な嫌がらせを繰り返していた。

8.【集団ストーカーとマインドコントロール】

<心の障害者団体>   ~ギャングストーカーみな兄弟

  人が犯罪をやる動機には「~を得たい」のほかに、
「~になりたい」「~をしたい」など少なくとも3つの種類がある。
(佐藤龍巳『テロリズムとは何か』)

  好んで不正を行い、己の欲望のために罪のない人間を苦しめ、
そんなことはやってないと嘘をつく「犯罪者」にすぎない集団ストーカーたちが
その犯罪をやる動機についても、
「モノ・金を被害者から直接奪い取りたい心理」だけでは説明できない点に
注意しなければ、問題の本質を見誤る。
 
  埴谷雄高という昭和の評論家が貴重な言を残している。
 『他人の私的住宅や着ている衣服に注いでいるその「卑しい」視線・・・・
  「人間性の奥に潜むこの種の卑しさ」を利用し、それを助長するように煽動
  する方策は、ファシズムやスターリン主義によって編み出され、大衆を組織し、
  原罪を抱いた知識人を恫喝し、反対派を陥るための戦術的武器として使用されました。』

 そして、このひとつの例として日本共産党には以下のような過去がある。

 『日本共産党には過去2度(昭和24、26年)にわたって武力革命にたちあがった
  ときがあった。こういう時期には警察や自衛隊(警察予備隊)の下級職員に対しても
  「給料が安い(と思わないか)」など盛んな宣撫工作がなされた。
  警察のなかにもこれに呼応する不満分子がスパイ警察官となった。』
             (『公安スパイ警察』島袋修)

  俗に集団ストーカーあるいはガスライティング実行犯とよばれる者を
新たにリクルートし集団化する際にも類似した手法がみられる。すなわち、

  ① 対象となる者の卑しい欲望(モノ・金・地位や異性などへの欲求)を煽り、
  それが満たされないことに、不満(劣等)感を煽る

  ② 次に「あなたの望み(優越感)が満たされないのはOOのせいだ」と
  外部に「敵」を見出させる。(この際、本人の才能や努力の不足はどうでもよく、
  とにかく自分が正当な評価を得ていないかのような妄想を抱かせる。)

  もしくは事前に実際に嫌がらせを行い、努力が無駄になるよう工作したり
  他者からの評価を悪くしておいたのち見当違いの「敵」を作り出し憎ませる。

 ③ 公正なことをしていたのではあなたの欲望は満たせない(=コンプレックスが
  解消されない)と洗脳し、欲望の充足を妨げる「敵」を懲らしめるという
  口実で不正な行為(プライバシー窃盗、ストーキング、ガスライティング犯罪)
  に参加させる。それによって
  「自分は被害者より上にたっている」という妄想を抱かせ
   歪んだ優越感を満たさせる。 ここまでくれば歪んだ優越感を
  維持したい被洗脳者たちは自発的にストーカー犯罪に勤しむようになる


なお「卑しい欲望」を「恐怖感」に、「敵」を「捏造された危険人物」
に置き換えれば、防犯パトロールと称するタイプのストーキング犯罪へ
協力させる洗脳プロセスにもあてはまる。

  さらにマインドコントロールをかけられたものが、自分にかけられたのと同じ手法を
 使って仲間を増やす仕組みによって、ねずみ講式に集団ストーカー協力者の数が増え
 プライバシー窃盗やストーキング、ガスライティング犯罪が蔓延していく。

 大衆参加型ストーキングの成り立ちは、以上のように見立てられるのではないだろうか。

  故に、新たにストーキング協力者を募れば、
大好きな犯罪が捕まらずにやれるぞと喜ぶ反社会性人格障害の者はもとより、
自分は特権的な人間なのだからストーカーをする権利があるという妄想が自我の支えに
なっている自己愛性人格障害、あるいは
嫉妬、コンプレックスが強いタイプの者ほど食い付きがよく、
類は友を呼ぶの格言どおり、おのずと似たもの同士が集まる。

  その結果、人種、職業、性別、年齢を超え“集団ストーカー”という変態行為で
結びつき連帯した、世界共通の巨大な「心の障害者団体」が生まれることとなる。
Profile

yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.