2.【大学での学業への妨害】

ネット掲示板2chに次のような書き込みが2010年10月にありました。

「僕はとりあえず、5年前明治大学のロースクールに入った後、
集団ストーカーが始まって、加担者の学生教授も
仄めかしの嵐、徹底的に孤立させられて学校も辞めざるを得なくなり、
本当に人生をメチャクチャにされた。
最低限、学費と教材費、逸失利益は損害賠償してもらわないと、
到底納得できない。

今は電磁波と音声送信、思考盗聴の段階まで来ている。
実行犯の中心はやはり創価学会だと思われるし、
思考に介入するのは完全に殺人未遂だよ。
頭が壊れそうになった時が何度もあった。」

     (2ch心理学板スレッドより)

 

集団ストーカー犯罪ではターゲットにされた人間をまず「社会的に抹殺」するということに主眼が置かれます。ということは、ターゲットにされた者が大学など出て安定した経済性や地位を持つなんてことは犯罪者側にしてみれば何としても真っ先に未然に妨害しておきたい事態でしょう。犯罪の告発をされたとき学歴のあるものが発言するほうが説得力を持ってしまいますから。

そしてをあらゆる手段を使って、被害者が定職につきにくい状況を作り出し、心理的に追い詰める手口は実際に米国コインテルプロでも東ドイツのシュタージの工作でも行なわれたことであり、文書として記録され公開されています。

  私の場合も学業を妨害される工作は激しく陰湿、執拗でした。ちょっと変わった子供時代だったように聞こえるかもしれませんが、私は小学校に上がる頃から勉強自体が楽しく大好きで、幼いときから一日に何時間でも机に向かって集中でき、それを苦に思うことはありませんでした。外が明るいうちは友達ともよく遊びましたし、田舎の県ではあるものの、その地域ではトップの進学校に進んだ頃までは学校の勉強に関しては、まったく順調でした。しかし大学受験が近付くにつれ、勉学に集中する気を削ぐような出来事が次々に起きました。高校を卒業して結局たいした受験勉強もせず東京外大に入ったものの、ほとんど授業に出られず中退し、その後も何度か他の大学で学位取得を目指し再チャレンジしましたが、そのたびに執拗で狡猾、巧妙な妨害工作に遭い挫折させられました。

しかし学位など、その気になれば何度でもまたチャレンジできます。
私は二度と帰ってはこないものを失いました。
本ブログ最初の投稿にあるとおり私の父はこの犯罪の犠牲になって命を落としました。

 その当日の朝、父は私の部屋に来て、とても悲しそうな顔で静かに
「おまえは昔はほんとに、ええ子(優等生くらいの意味ですが)やったのにのう」
とだけ言って去りました。

でも私は「また、うるせえこといいやがって」と思いながらそっぽ向いて無視してました。バカですね。
それがこの世で最後の会話となり、その夜には冷たい体になって父が病院から運ばれてくることになるとは知らずに。
私の父もまた若い頃から苦労の多い人だったのですが、そんな父にとって、(自分で言うのは恥ずかしいが)小学校にあがってすぐの頃から成績はずっとオール5に近くいずれは東大かと噂されていた私は、いつも父の自慢の種でした。それなのに私が大学中退するとなったときは、父にとって人生で一番ショックな出来事だったそうです。

   今、私はまたカリフォルニア州の大学で18、19歳のアメリカ人の兄ちゃん姉ちゃんたちと机並べて楽しく勉強しております。この留学費用の半分は自分で稼いだのを貯めたものですが、あと半分は父が文字通り血を流し命と引き代えに残してくれたお金です。だから、たとえ何歳になっても私にとって大学を卒業し学位をとることは、父への報いだと思っております。

  もし現役大学生の方や、この犯罪のせいで学業を断念された方がこれを読まれていたら、どうか皆様も怨み、怒り、悲しみを乗り越え、各人が真に専心すべきことに専心できる世の中を一緒に築いていけるよう祈ってます。

 

  なお参考までに、私が日ごろ受けている危害、妨害のなかで学業に関係するものをここに記しておきたいと思います。

 

  その具体的な手法ですが、わかりやすい直接的な方法としては、権威・権力を持つ教授と立場の弱い学生という力関係の圧倒的な差を利用して、教授連中をとりこんでいき、ターゲットにされた学生を退学に追い込んでいくという手口が行なわれています。私だけでなく、この犯罪告発を行なっている他の被害者にも、同じような目にあったという報告がいくらでも見つけられるのですが、例えば私だけ不当に極端な悪い成績をつけ落第させるといった、あからさまなもの(ただしこれはこの犯罪がある程度、公けになっている最近は、あまり使われていません)から、私が提出した課題レポートについて「自分でやったものではないだろう」などと言いがかりをつけ「採点してやらない」と言ってきたりする例までありました。

 

  さらには信じられないほど子どもじみたことまでやり、何か質問に行っても私に対してだけは不愉快で迷惑そうな対応をしたり、授業中あろうことか教官がPERP(集団ストーカー)学生と一緒になって「ほのめかし」をやって笑わせ、この犯罪の被害にあっている者を辱めるなどは日常茶飯に行なわれています。いい年した、知的レベルも高い大学教官がこんなことまでやる背景には、これに協力することで、見返りに学内のポストを与えてもらったり、異性の遊び相手をあてがってもらっているという事実があることは、ある日本人の文化人類学者であり被害者である方の証言で明らかにされています。その方もまず始めにアメリカ、カリフォルニア州に大学院留学中、この被害を受け始め、告発を行なったところ、警官に精神科へ強制連行され「精神病」にでっちあげられたそうです。が、さすが文化人類学者魂だなあと思うのはその一部始終をビデオ録画しウェッブサイトで公表し、ユーチューブにも”Gangstalker Analysis”と銘打ってシリーズで、この犯罪に関する動画と考察を発表し続けてます。一時ドイツに避難したのち現在はスイスに移住され、同犯罪に関してヨーロッパの有識者と活発に交流されているようです。
同氏のサイト:「私たちの社会に蔓延る組織犯罪への抗議と防止」 http://aams.topcities.com/MyCase_SJSU_J.html

また現在出版されている集団ストーカー犯罪に関する書籍の中で、最も網羅的、且つ正鵠を射ていると目される『Hidden Evil』にも大学の学者からn同様な内部告発が引用されています。 

 Leuren Moret, a geoscientist & president of an organization called Scientists for Indigenous People, is currently targeted after becoming a whistleblower at Livermore Lab. She discovered that more than 500 people experienced similar Mobbing at the University of California & had their lives & careers destroyed (p.13).
Mark M. Rich, The Hidden Evil, Lulu.com, 2009

  さて話しをもとに戻し、逆に教官がこの犯罪に与しなかった場合、こんどはその教官が嫌がらせの対象にされ、大学を追われることになるのがごく普通のことだと事情通の方から伺いました。また、証拠がとりにくい嫌がらせとして、今のアメリカの大学では試験だけはインターネットで受けることになっている授業も少なからずあるのですが、このオンラインで試験を受けている最中に、パソコンをフリーズさせ、時間切れにさせられることも何度か起こりました。まっとうに受けたならAがとれた試験で、ヒドイ点数をもらったこともあります。このためそのクラスでは最終成績がひとつ下がってAがとれたはずがBになりました。

 

 また大事なレポートの提出日がせまった追い込みのときにかぎってパソコンがウイルスに罹りダウンするのもよくあることです。あるいは試験前になると要点をまとめたノートや、教官が試験に出す項目をあらかじめリストして配るスタディシートと呼ばれるプリントが盗まれることも、しょっちゅうです。そしてたいていの場合、それまで何度探しても、そのプリントがなかったのを確実に確認した場所(自宅部屋の積み上げた本の下など)に試験が終わった後になって、わざとらしく戻してあるのです。

 

あるいは課題レポートの添削を大学の自習センターのチューターに頼むとき、始めは親切に快く手伝ってくれていたチューターが急によそよそしくなり、何やかやと言い訳して添削を拒否するようになるのも、いつものことでもう慣れっこになりました。他のチューターに頼んでも同じことが繰り返されます。よくよく訊いてみると雇い主にあたる大学当局者に、私から頼まれても、あらかじめ用意した理由を使って断るように指示されていて、「自分は辞めさせられたくないから、ほんとに悪いんだけど、ごめんこの宿題は手伝えない」と告げられたこともあります。このチューターなどはまだ誠意のあるほうで、ほとんどは適当に誤魔化されて終わりです。とはいえ、それでもしつこく通いつめていると、とても親切にしてくれるようになったチューターも少なからずいました。

 

  そして、もっとも証拠がとりにくいが、しかし現実に行なわれているのは間違いない手口に、様々なハイテク凶器を利用し、電磁波などを脳波に干渉させ無気力状態にさせるなど

勉強することじたいを不可能にさせるというのがあります。私の場合もたいてい大事な試験や大きな課題の提出締め切り日の前など、大切な時期を狙って危害を受け、一日中偏頭痛に悩まされたり、異常な、ひどい眠気のため一日中ベッドに入り十数時間も寝ても起きれず勉強が手につかない状態にさせられることがしばしばあります。

 そのほか思考を妨害し、冷静な判断力を失わせる機器も同様に軍事兵器として開発され、実験が秘密裏に西側各国やロシアで行なわれている事実も中国のテレビ局で報道され、その技術についてはいくつかの書籍でも解説されています。こんなものを浴びせられていたんじゃ勉強どころか、正気を保って普通の精神でいることすら大変だというものばかりですが、私は「即死に至る危害」以外は、列挙されている危害のほとんどすべてを受けています(即死する危害を受けていたら、今こうして報告することもできませんからね)。しかし、いちども危害を受けたことの無い方は、俄かに信じがたく驚愕されるでしょうが、これらの被害が現実に多くの人に起こっているという紛れもない事実だけはネット上に限らず、公的機関への届け出や裁判の判決などにおいても淡々と積み上げられています。私自身、現実は現実として受け入れるしかないと諦観し、このような犯罪の被害とは無縁の普通の学生と比べ、英文教科書を読んで理解するのに何倍もの時間がかかろうと、たった1ページの英文を書くのに何時間もかかろうと、他の学生より何倍もの勉強時間を費やすことで凌いできました。

 

 

詳細はこちら:

【中国(軍)メディアによるマインドコントロール兵器に関する報道】

「“脳控武器”(脳をコントロールする武器)は主に3種に分類 ①電磁波武器 ②声波武器、及び③光波武器がある」

「電磁武器、脳控武器(電磁波兵器やマインドコントロール兵器)はすでにロシアや西側すべての国で効果を最大化させる方向にあり致命性も考慮、追及されている。」

「大脳に強裂な刺激を受けた敵兵士を自殺に導く」

「脳控武器は各国の科学者の重大な関心を引き起こしている。なぜならいったん濫用されると大衆を根本的にマインドコントロールすることもできるからだ。」*動画あり

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_17.html

                     ************

    市民殺害としては、運転中の人工睡眠の発生による交通事故がダントツである。高速道路走行中の1、2秒間のウトウトでも大事故に繋がる。被害者間では「眠い眠いビーム」と呼ばれ怖がられている・・

 ターゲットを苦しめる虐待用として、次のような症状が起こされる。

   筋肉の痛みやヒキツリ、殴打やつねられたような感覚。

刃物やカミソリで切られたような感覚や、針やねじで突き

刺されたような痛覚。筋肉や内臓の痙攣。体のあちこちの

大小の火傷。長期間の睡眠妨害(不眠や催眠)。・・・・・

・・・全身に電気が走ったような感覚。重度の頭痛や

激しい下痢、腹痛。吐き気や嘔吐。疲労感や立ち上がること

もできない全身のエネルギーの消失感。毒蛇に噛まれたような

麻痺や死後硬直のような感覚。突然の失神、意識不明。

一時的または長期の記憶喪失やぼけ状態。足の裏など

手の届き難い箇所や瞼などの激烈なかゆみ。

『アメリカのマインドコントロールテクノロジーの進化

  小出 エリーナ ()

 

     *****************

被害者に絶えずコントロールや監視を想起させることは、力が注がれるポイントの一つだ。プログラムはさまざまだが、監視を想起させる一般的な方法として、電磁器機によるつつき押し、ノイズ、刺すような痛み、体の各部のけいれん、心拍の増加、内臓への圧迫などがある。それらは全て、個人ごとに系統的に編算された、思考や出来事などへの注釈を伴い、ストレスやパニック、絶望を引き起こすように設計されている。

イギリス人精神科医キャロルスミスの論文

「精神侵略技術を考慮した新しい精神病の診断基準の
     必要性について」
                      *****************

電磁エネルギー源は日に日に進化している。その出力において、パルス、波形、焦点の調整ができ、人体に照射すれば、こんなことが可能になっている。自発的な筋肉運動を阻止し、感情と行動を操作し、眠らせ、指示を送り、短期および長期の記憶を阻害し、一連の経験を作ったり消したりする

アメリカ空軍科学諮問委員会
『新世界展望:21世紀に向けた航空宇宙戦力
(New World Vistas : Air and Space Power For The 21 Century)

(電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている』 [単行本]に掲載

ニックベギーチ博士 , 内田 智穂子

 

    *********************

 

「脳への電磁的攻撃」:禁止判

 

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。Walbert氏は、・・ Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。1230(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。

http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

 

さて、ざっと思い出しただけでもこれほどの「妨害」を東京外大時代も含め20年以上ずっと受け続けてきたわけですが、他の被害者の苦しみを減らすために、こうやって膨大な資料や情報を調べ、真に必要なものを取捨選択し伝えるという作業、これじたいにどれだけ膨大な時間とエネルギーを割かれねばならないかご理解いただけるででしょうか? 勉学の妨害といえばこれほど有効な妨害はないでしょう。

 

  それでもこうして書き続けているのは事態は急を要するからです。この犯罪を誰にも理解してもらえず孤独と苦しみの中、死んでいった私の父のような存在が(皆、見てみないふりしてるだけで)本当はごまんといるのです。それを知っていたらなんとかして助けようとするのが人間として当たり前じゃないでしょうか? ダンプカーが猛スピードで迫っているのに気付かず道の真ん中で遊んでいる子どもがいたら、大声で危険を知らせ、場合によっては飛び込んで助けようとするのと、なんら変わりはございません。

 

  そして私が、こんな状況でも、普通のオッサンとして普通に生きていることへの、ささやかな恩返しになればと思っています。同様の被害を受けたほとんどの方は自殺するか、精神病院に一生閉じ込められるか、大犯罪を起こして有名になるか、密かに抹殺されるかしてますからね。そして40歳を過ぎてもアメリカの大学で勉学できることは、ありがたいことだ、うれしいことだと喜ぶのを笑いたければどうぞ笑ってください。 この狂った世の中の、ハッタリだらけで何も中身の無い人間たちが何を言おうが、何を笑おうが私には、もうどうでもいいことですから。

(1)21世紀のアメリカン“変態”キャンパスライフ

COINTELPROすとーかーreportUSA】卒業式編

 

2011年6月17日、朝一で大学の学部オフィスに最後の期末試験を提出して今学期の授業日程をすべて終えました。と同時に、ついにこの二年半学んだパサディナ・シティ・カレッジでの勉学にも区切りがつきました。というのも昨日は同大学の卒業式でもあり、私も参加してきたのでした。

アメリカのしかもコミュニティ・カレッジらしいところは、仕事を持った学生や家族も多いためか、式が夜の七時から始まることと、会場がアメリカンフットボール場で、しかも歌やジャズ演奏もあってノリがなんかのコンサートかイベント祭みたいなことでした。こちらに昨年度の式典の公式ビデオがありますが、雰囲気はだいたい同じです。

 Commencement 2010

http://www.youtube.com/watch?v=UpJUusOotP8

 

 私はあの「博士くん」みたいな帽子をかぶるのが嫌で、観客席で見てました。たぶんあの格好が一番似合わない学生のひとりである自信がありますし。しかも陸上自衛隊のポンチョみたいな、あのガウンを着たら、なんかタイかミャンマーの坊さんみたいになりそうで・・・。 

式の前半はお偉いさんのスピーチが続き、ここでも現代のアメリカらしいコメントが聞かれました。肩書きはよくわかりませんが、どこかから招待された、とにかく偉いらしい博士号を持った来賓が、アメリカ人には非常に珍しい知性と良識の塊みたいな顔つきで学生に餞の言葉を贈りました。 スピーチのなかで 、現代のアメリカ人が旧共産圏国家並みの「監視国家」あるいは「警察国家」状態に直面している現状を鑑み ”Because of the advanced technologies, there is no secret.” と述べていました。実際まさにアメリカは、Anna Funderのドキュメンタリールポ『監視国家』に描かれたつい最近までの旧東ドイツや、あるいは北朝鮮さながらの様相を呈しています。そういえば今日の卒業式でも会場の隅から隅まで20メートルおきくらいに警官がたっていたのが異様でした。

 

 ちなみに同著『監視国家』/原題 “Stasiland”

 http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_20.html

この本は国際的なジャーナリズム賞もとっていますが、よほど政府に都合が悪い禁書なのかアメリカのどこの図書館にも置いていません。山口県のような田舎の町の図書館でさえ日本語訳本が置いてあるくらいなのですけど。それでもユーチューブにはいくらでもこれに関するTVのニュース報道ビデオがアップされていますが、テロ対策を錦の御旗にこの国ではもう、国の犯罪者、あ、いや関係者によって、いつでも庶民ひとりひとりの信書やeメールが盗み読みされたり、電話の会話を盗聴されることがあるということは当たり前の認識になっています。そんなことは当たり前すぎて今さら国民は驚かず、テレビで全国ニュースになるのは、携帯電話に、電源を切っていても勝手に盗聴できたり付属カメラを通して盗撮が可能な装置が初めから取り付けられていて、国民はそれを知らされずに買わされていることだとか (ちなみに盗聴を防止するにはバッテリーを外しておくしか方法がないとニュースキャスターは警告しています)、あるいはこういうふうに政府に都合の悪いことを告発し続けるものを脅したり、実際に生活を破壊して見せしめにすることで大衆の口を封じるために組織されているギャングストーカー(正式名称をコインテルプロといい日本で集団ストーカーとよばれている行為)の存在などです。

 

さて話しを卒業式に戻しますと後半はずっと学生ひとりひとりの名前が読み上げられ学位証書が授与されました。それ自体はどこの国の卒業式でも見られる光景でしたが、ここでもアメリカ人の家族や友人は、自分の子や友達の名が読み上げられると、まるでひいきのスター選手が登場したみたいに、立ち上がって両手をいっぱいに広げ「ヒューヒュー」と歓声をあげながら名前を叫んで讃えたり太鼓やラッパみたいなのを鳴らして大はしゃぎするんですね、卒業生と喜びを全身いっぱいに分かちあいながら。これが小一時間くらい続いたんですが同じ授業をとった聞き覚えのある学生の名前もちらほらあり、退屈せずにずっと見ていました。

 

そしていよいよ最後の学生が証書を受け取ったあと、式を締めくくる儀式が執り行われました。あの「博士くん」みたいな帽子から垂れているフサを式の最初は左に垂らしておくんですが、学長の音頭で卒業生がいっせいに右にずらすのです。それがこの大学の卒業生社会の一員に仲間入りしたことを学長が認めたという証しなのだそうです。

 ノリのいいハッスル爺さんふうの学長はここでもギャグを飛ばしてくれ「みんながかぶっているその帽子は大切に飾って、辛いことがあったとき手にとってこの大学で頑張った自分を思い出してください。きっと自信が蘇るでしょう。ところでそのフサには実はGPS発信機がとりつけられていて皆さんが地球のどこへいっても追跡・監視できるようになってます。みなさんが社会で成功したらお金(寄付?)をもらいにいくから」というジョークで宴もたけなわとなりました。ちなみに冗談ではなく現実にこの“監視・追跡”さらには拷問のような嫌がらせを毎日やられているくちの私などはもう怒りを通り越して「今のアメリカ人は病気だから」と諦観してますから「あはは、もっと言ってやれ」てな感じで心のなかで喝采しながら笑ってましたが、人権侵害の加害者側(ヒマのたくさんある学生に多い)や、その卑劣な危害の恐ろしさを知っているがゆえ関わりたくないのが本音の多くの人たちは笑えず、ギクッとした神妙な顔つきだったのがまた笑えました。

 

  さて式もほぼ終わり、キャンパス内の別の場に用意された食事を提供する会場に移動するためふと振り向くと、ずうたいばかり大きいが臆病で陰険なのがありありと見てとれる見覚えのある学生が、気色悪い笑みを浮かべ私の背後にいるじゃありませんか。そうです、彼はキャンパスで今まで私をよくストーキングしていた中国系の学生のひとりです。いちど、この男にどういういきさつで集団ストーカーをやるようになったのかインタビューしたのですがスットボケ逃げていったので、根性のないやつだなと、それ以来無視しているんですが、それでもなお、たびたび私の行く先々に先回りしては、罪悪感などはまるで無いといったふうにニタニタと薄ら笑いを浮かべ、心底人間をバカにした顔で木偶の坊のように立ってるんですね。かつて罪無き人びとを大量虐殺したゲシュタポやヒトラーユーゲント、文化大革命の紅衛兵や天安門大虐殺事件の人民解放軍の青年兵士、ポルポト派の子どもたち、あるいはキンのためなら何でもしますみたいな北朝鮮の青年男女と精神性が根っこのところで同じです。すなわち自らの仲間以外の人間を自分と同じ人間だとは思わないよう完全に集団マインドコントロールされているからどんな非道なことでも楽しんでやり、被害者の苦しみを見て喜ぶ。本人らは自覚がないんでしょうが、その姿は人の道を踏み外した変態そのものです。

しかし、まる2時間、満席の観客席の後ろで立ちっぱなしですっかりお腹も減ったので、そんなことはどうでもいいやと、食事が振舞われている会場へ移動しました。もうドリンクや軽食やデザートがふるまわれていて、お腹をすかせ大型テントの周りに集まってクロワッサンのサンドイッチやチョコケーキをほおばる学生や家族で賑わっていました。こういうとき私は全部のレパートリーを味見したくなるので、少しずつ一品一品、味わっていきました。そしてその食事テントを半周しかけたとき、ふと後ろのほうを見ると・・なんとあの中国系のストーカー男がまたニヤリ笑みを浮かべ、独り何するわけでもなく、ただこちらを意識しながら嬉しそうな顔して立っているじゃありませんか。

 これぞ21世紀始め変態時代のアメリカン・キャンパス・ライフであります。

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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