最近のschizophreniaは犯罪加害者の人間性に憂慮を示す

宗教心理学の授業でおもしろい話があったのでご紹介します。

字数が制限されるツイッター用に書いたのでぶっきらぼうな口調に

なってますが言いたい内容に変わりはなく特に語弊もないかと存じます

ので、ほぼそのままの文に加筆したものを掲載させていただきます

(初出Nov.30, 2011 http://twitter.com/#!/MasonHayashi)

COINTELPRO犯罪者の基本思考パターンは下記サイトのシンボル図にある通り「争いを起こさせ漁夫の利を得てやろう」だ。そのため工作員が被害者を騙った偽装ブログには、他の被害者の怒りを焚きつけ暴力を煽るよう攻撃的な内容が多い。
http://americanobotsuraku.blog132.fc2.com/blog-entry-57.html

一方、COINTELPROという権力犯罪の被害を長年受けている本物の被害者は勇敢で思慮深く正義感や人間性に溢れる者が多い。権力犯罪にとって邪魔なのはそういう善人だからこそ権力犯罪者らは善人を目の敵にし集団ストーカーを使って潰したがる。とても単純な構造なのだが、臆病な者は真実を見ない。

日本のElenor Whiteとも言われる戸崎氏は加害者らを具に観察し「こんな悪質な行為をやり、やってないと噓を平気で吐き、人を騙すような人間は誰とも真の信頼関係は結べないだろうに」と同情さえ示した。
かつてITの進化から人権を守る会のウェッブサイトで雄弁ふるった近藤真理女史も「集団ストーカー犯罪者がカミングアウトしやすいよう、むしろ微罪の者は不問にしてやったほうがよい」と被害者に呼びかけた。

また人に知られると赤面してしまうような過去のひとつやふたつは、誰にでもあるのが普通であり、それこそプライバシーというものなのだが、集団ストーキングの犯罪組織は、ごく平凡な市民のプライバシーをも徹底的に窃盗して弱みを掌握している。これはどんな微罪でも警察によってたちどころに検挙が可能となるのをちらつかせ脅すことで、彼らの犯罪の邪魔をする者を自殺に追い込んだり、そこまでいかなくとも自分らが行なっている思考解読機器の乱用や集団ストーキング犯罪を告発しようとする者の意思を挫こうとするものである。これは彼らの常套手段でもあるのだが、近藤女史は、ここでも「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」という聖書ヨハネ第8章の有名な一節を引き合いに出して、彼ら集団ストーカー犯罪組織の偽善、欺瞞を一刀両断に退けた。

さらに英語圏のギャングストーキング被害及びハイテク凶器犯罪の被害者を支援する団体FFCHSは以下の声明を出し、同犯罪の加害犯らに、人生の時間をもっと建設的な行いに使える人間になるよう呼びかけている。(脚注1)

”FFCHS prefers not to engage in libelous, non-productive personal attacks, but rather, we suggest that those individuals involved in such activity would seek to use their time in a more constructive manner.”


このように集団ストーカー犯罪者を長年観察してきた人びとの人間に対する洞察の深さは、悪徳精神科医やインチキなカウンセラーの比ではない由は明らかだ。被害者はこの犯罪のせいで毎日、文字通り命を削られながら生きているのだから。しかも公的サポートもなく頼れるのは自分だけである。
だから、どうしてこんな卑劣なことができる人間(の皮かぶった亡者?)がこの世にこんなにもいるのか考える真剣さは、権力犯罪者のケツを舐めながら安全にのうのうと生きる精神科医やカウンセラーと同じわけがない。医者は指示通りおとなしく精神病のでっちあげに協力し、カウンセラーはマニュアル通りに芝居していれば高額の報酬と地位が保障されるのだから真剣なはずがない。

さらに被害者の場合は集団ストーカー犯罪者らがサイコパス性をむき出しにするまさに犯罪の瞬間に立ち会わされる一方、専門家は犯罪者が猫を被った時の状態を診るから真実はみえにくい。
極めつけは観察対象の絶対数の違いだ。集団ストーカー天国アメリカでは、たとえば全米屈指の犯罪都市LA在住の私など一日平均40人はパープ*を目撃する(*パープとはPerp:perpeturatorの略。ギャングストーキング実行犯を指す英語圏での俗称)。それが一年365日連日続くのである。どんな多忙な精神科医でもここまで多勢の生々しい臨床経験を持つものはいないだろう。被害者の人間洞察の深さがその辺の精神科医などの比ではないのはこんな訳だ。

今学期とった宗教心理学の授業で臨床心理士でもある教官がSchizophreniaの症例に触れた際、「トイレまで覗かれる」「MindControlされる」という主訴が最近はみられることを紹介。現実をご存知の事情通の方なら、なんだこりゃ、集団ストーカー犯罪者はもう最近の犯罪被害の告発例を「症例」に加えやがったかと呆れることだろう。(脚注2)

かつて放送大で精神医学の講義を担当した馬場謙一も「CIAが一般人を人体実験に使う」という歴史的事件でもある事実について、「最近は一見、本当らしいことを訴える患者もいるので注意が必要」と、あたかもそれが精神病者の妄想であるかの如く全国オンエアで騙り、大犯罪の片棒かついでたが、集団ストーカー犯罪の手口に合わせDSMをいじる、あんたらこそ注意が必要だ。 

つまり精神病のでっちあげをよりスムーズに行なえるよう、集団ストーカーの被害者が訴える「もっともらしい内容」(真実なんだからもっともらしいのは当り前だが)を集めてはschizophreniaの症例としてDSMに次々盛り込み改定。ヤクザでもここまで汚いことはできまい。

どうせなら、先述の通り本物の被害者は、犯罪加担者らの将来さえ心配してやるほど人間が崇高である事実も、ついでにDSMに盛り込んだらどうだ?
「最近のschizophreniaは犯罪を行い、それを隠蔽している者の人間性に関し、その良心や道徳心の欠如について憂慮を示す」と。


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(脚注1)
DISCLAIMER

FFCHS is aware that there are those associated with other organizations who are seeking to discredit ours, including our leaders. It saddens us that our separate groups could not unite to end these atrocities instead of having to counter the "divide and conquer" tactics used by agents to disrupt our organization.

FFCHS prefers not to engage in libelous, non-productive personal attacks, but rather, we suggest that those individuals involved in such activity would seek to use their time in a more constructive manner; one that would be more beneficial to the targeted individual (TI) community.
ttp://www.freedomfchs.com/id35.html

脚注2
フィンランド首席医務官キルデ医学博士の論文
Microchip Implants, Mind Control, and Cybernetics

By Rauni-Leena Luukanen-Kilde, MD
Former Chief Medical Officer of Finland

One reason this technology has remained a state secret is the widespread prestige of the psychiatric Diagnostic Statistical Manual IV produced by the U.S. American Psychiatric Association (APA) and printed in 18 languages. Psychiatrists working for U.S. intelligence agencies no doubt participated in writing and revising this manual. This psychiatric "bible" covers up the secret development of MC technologies by labeling some of their effects as symptoms of paranoid schizophrenia.


[この技術が未だ機密にされたままである理由の一つは、精神医学用の診断統計マニュアルIV(DSM)が広く信頼されているからである。このマニュアルはアメリカ精神医学協会(APA)によって作成され、18カ国で出版されている。米国の諜報機関のために活動している精神科医達は、間違いなくこのマニュアルの執筆とその修正に関与していた。マインドコントロール技術によって生じた影響を、妄想型の統合失調症の症例としてレッテル貼りすることで、この精神医学の「バイブル」は、秘密裏に開発されているマインドコントロール技術の隠蔽を行なっている。]

3【日米の精神科医が生き残りたければ、今なすべきこと】

民度の高い欧州ではすでにイタリアで精神病院が完全廃止、
イギリスでも全廃が検討されているのを
よく勉強されている方は、ご存知だろう。

権力者たちの権力争いや弾圧の道具としての「精神病」を精神科医たちが
常に捏造しつづけてきた事実を考えれば、むしろ遅きに失した感さえある決断だ。

時代の流れに対し、トラック競技でいえば「周回遅れ」をとっているともいえる
日米の精神科医がこれから廃業の憂き目にあわない道が残っているとすれば、
電磁的思考操作などで既に大量に発生してしまった
集団ストーカー/ガスライティング犯罪者たちという精神・人格の障害をきたし
変態となった大衆を一網打尽に強制入院させることができるよう
法改正に動くことだろう。

 自分らの利権確保のためなら、患者の利益などさておいて
露骨に立法に影響行使してきた医師会なら、
本気になればそれくらい不可能でもないだろうし、
プライバシー窃盗やストーキング、嫌がらせがやめられなくなった大衆を
「窃視症」や「変態」「サイコパス」として「治療」に乗り出せば
その夥しい数からしても格好の金ヅルになる。


本物の人格障害者はそもそも病識がないため当人らに自覚はないだろうが
政治家や警察官僚、マスコミ商売人、 はては精神科医自身のなかにも
強制入院の対象に含まれる者がでてくることになるであろう。
彼らが 芋づる式に雁首そろえて「病床に就く」姿は
人格障害治療の最先進国として世界の話題をさらうに違いない。

テクノロジー犯罪や集団ストーカー犯罪の被害者を
精神病にでっちあげる犯罪行為と違い、集団ストーカー犯罪者という
本物の人格・精神障害者を治療するのだから、うしろめたさとも無縁なはずだ。
欠けているのは人間として正しい行いを実行する諸兄の勇気だけだ。

さあ、正義を行使でき悪人も救え、医者諸君の大好きなゼニ儲けもできる一石三鳥のこの法案
いかがだろうか

2.プーちゃんの思い出

集団ストーカー犯罪、否もっと正確にいえば

正式名称をコインテルプロと
いう組織的かつ長期的な

権力犯罪の被害にあっていると
普通の人が

あまり経験しないような不幸が

何年にもわたって襲ってきて、

そのうち
それが日常茶飯事となります。

思えばそれは大学受験の大事なときだろうが、

人生の大切な人と別れたり
死別したときだろうがなんだろうが、

おかまいなしでした。


人との出会いにおいてもまた同様で、

ごく平凡な生活を送っている人

なら関わるのはちょっとご遠慮願いたいと

思うだろうような人にも
たくさん出会ってきました。

例えば父親が不審な死を遂げショックに打ちひしがれているときも、

むしろそういう落ち込みやすいときこそを狙って付け込み、

弱った人間を食い物にするような連中が寄ってきました。


他にはヤクザとかその周辺の人たちとかですね、

まあ達観してしまえばそれもまた奇妙な縁とも

いえなくはありませんが。

 

   私自身が、十代の頃からコインテルプロ犯罪によって平和な家庭環境を破壊され続けてきましたから、ヤクザの世界に入るような人たちの中にも、もし家庭環境に恵まれてさえいたら、別の道を選んでいただろう人もいることをよく知ってます。だから、ヤクザと言うだけで即、嫌悪する気にはなりません。むしろ、特に親子の絆など人格形成に重要な人間関係を集中的に破壊され続けながらも、さして人の道を大きく外れることも無くここまできた私などのほうが、よっぽど稀で不思議に思えるときさえあります。

 

    下関でコインテルプロ被害に遭っているとき、その成り行きの結果知りあった女の子もまた、不遇な生い立ちの子でした。彼女は捨て子だったそうで、その後は、まったくの他人ながら人のいい夫婦に育ててもらったものの、まだ十代の頃つきあったヤクザとの間に子どもができ、一人で産んで育てていました。私と出会ったのは彼女が20代の半ばくらいのときでしたが熊のプーさんのキャラクターが好きで、携帯にもバッグにもよくプーさんを身につけていたので仮に「プーちゃん」とでもしましょう。

 

  プーちゃんは、とても頭の回転が速くて快活で、物怖じしない子でした。なぜか私とも気が合い、一緒にカラオケしたり、彼女が免許停止を喰らって、小郡の免許センターまで講習を受けに行った帰り、車で一時間かかるのですが迎えに行ってあげると、お礼に食事をご馳走してくれたりもしました。

 

 その、長府のファミレスで一緒に夕食を食べているときでした。彼女は精神科にかかっていたのですが、理由は薬物使用や度重なる重大な道交法違反などだそうで、本人の意思でというよりは行政により受診させられているという感じでした。私は彼女とはなんら利害関係のないただのオッサンですし、彼女も気さくな子ですから、彼女が日ごろ他にどんな悪さをしてるかとか、ほとんどなんでも私に話してくれました。

 

 診察を受ける病院と医者が変わると、彼女に付けられる病名までが人格障害だの統合失調症だの全然ちがうものにコロコロと変わっていくことやら、それでも飲まされる薬はたいして変らず量ばかりバカみたいに多いことやら、いったい何が真実で何のための「治療」なのやら、といった疑問もまた、自分で自分を茶化しながら話してくれました。誰でもあることですが、たまたまテーブルの上のドリンクのグラスに不注意から手が当ってこぼしそうになったときも「やっぱアタシ、トーゴーシッチョーショーなんやろか、あはは」などと自嘲ぎみに吹き出しながら・・。そんな病名など、どうせいい加減なもんだからと笑い飛ばしているようでいながら、でもその目は心から笑ってはいなかったように思います。

 

 精神科医という職業についている方達がどれほど気付いているかは知りませんが、何の学もなく何度も警察のやっかいになっているプーちゃんのような女の子でも、近代国家が弾圧・粛清も含めた「統治手段」のひとつとして作り出した精神科医療の胡散臭さには、しっかり感づいているんですね。ただそれを説明するボキャブラリを持ち合わせていないのと、もう一つは私のようなただのオッサンの前では警戒する必要もないですから隠すことなく心の内を見せてくれますが、病院の“先生”の前では彼女なりに“遠慮”をしてるだけで。

 

しかし、それでも彼女と会話していると、プー子ちゃんがまだ心のどこかで精神医療というものに、救いを期待していることも読み取れました。彼女は、私も知っているS先生という精神科医だけは個人的に気に入っていたようで、このS医師に掛っている、あるほかの深刻な患者のことに話題が及ぶと「S先生なら絶対、治してくれるやろう」と人対人として信頼していた様子でした。

 

 ところがです。プーちゃんとの会話が弾んでいたのですが、不意に成り行きから私が集団ストーカー犯罪について触れなければならぬことになり、こちらが「聞いた事ないし知らないと思うけど、集団でストーカーやるような人たちがいるんだよ・・・」と、説明を切り出したその瞬間、プーちゃんの顔がさっと曇り、ちょっとの間でしたが黙ってしまいました。私は、すぐに、ああ彼女は知っているんだなと悟りました。おおよその悪事は経験していそうなプーちゃん、そして元来、頭の回転の速い彼女のことですから、精神科医たちが、その犯罪被害者の訴えを「ただの被害妄想」に貶めて精神病にでっちあげる片棒かつぎをしていることまで理解が瞬時に及んだのでしょう。

 

  世間からすれば札付きのワルで、好きで悪いことしてる救いようがないかのように見える彼女でも、やはりみんな同じ人間ですから、悪いことばっかりやっていても結局、いずれその報いはきっちり自分に返ってくる。だから苦しい。どうにかしたい、何かに、誰かに救いを求めたいと思っている。そんなプーちゃんなりに信頼できそうな精神科の先生もいるにはいる。でも人格障害などの「治療」にあたっているその同じ先生が、何の罪も無いのに凡人の想像を絶する陰険で卑劣な集団犯罪の被害を何年も受け続けている者をただの「精神病」に仕立て上げる仕事をシレっとしながら何食わぬ顔でやっている。この二つの矛盾しきった現実がプーちゃんの頭の中でつながったのだろうその瞬間、彼女にしては珍しく、ほんの一瞬だけとても暗い目を見せたのを、私は見逃すことができませんでした。でも、すぐに気を取り直して、また他愛の無い話しに話題を切り替え、気分を変えてくれたのはプーちゃんのほうだったように思います。

 

もうしばらく彼女には会ってません。でもプーちゃんのことだから、きっとどこかで元気にたくましくやっているだろう。そんな彼女のことを思い出すだけで、こちらも元気をもらえるような気がします。この世の中、いったいどっちが悪人で、いったいどっちが理不尽な謂れの無い苦しみを背負わされた人間の本当の精神的な助けになっているのでしょうか? そして精神医療に携わる人たち、もう白々しい見て見ぬフリは止め、いますぐしなければならないことは何なのか、これを読まれたみなさんとともに一緒に考えてみる機会にしてもらえれば光栄です。

1."巨大な精神病院"・・・だべぇ

(( 国立博物館蔵 国宝 餓鬼草紙 ))
gaki soshi

COINTELPRO repeort @ USA
国宝『餓鬼草紙』の蒔絵には、十二単を着た女性貴族がオマルに用を足しているのを、すぐ側で餓鬼がノゾキこんでいる図もある gaki soshi.omaru
(source:オンライン文化遺産)  

*下記本文のフォント(文字の大きさや改行)や段落の順序が乱れているのは、筆者のせいではありません。おそらくコインテルプロ・ストーカーのハッキングによるものです。『新しいタイプの人権侵害』でもアメリカ人のサイコパス性を指摘した記事『良心をもたない人たち』を掲載したところ全く同様の危害を5回以上にわたり受け何度、修正してもしつこく荒されました。サイコパスにとってサイコパス性を指摘されることはよほど耐え難いことなのが分かって面白いですね。 もし「まさか!?どうせまた”被害妄想”だろ」と思われた方、その「信じられない」ことまでするのがサイコパス。まずは*脚注0の資料をご覧下さい。 事実は“妄想”よりも奇なり、なんです
 

  

   2011年7­月12日午前1時5分ころ、
カリフォルニア州Temple
 City
一軒家のトイレで男のTI(集団ストーカー被害者)である
筆者がクソを垂­れている間ずっと家の前でPerp
(集団ストーカー犯罪者の俗称)が機­械を使って覗き見している。
こんな深夜にもかかわらずだ。さらにクソを垂れるのを
ノゾキ見していることをわざと
­人に知らせるためにクソが終わるタイミングに合わせて
大声を出したり、車­のエンジンを
掛けたり切ったり、何か決まった音を毎回たてる。
しかも、この日だけでなく毎日毎回­である。(脚注*1, 2)

またこの一ヶ月ほどは、警察や消防の車が
毎日やってきて、特に夜中の午前1時前後に、
サイレンをちょうど家の前から鳴らし始め、
それもわざとやっているのがわかるように、
1秒ごと小刻みに切ったり鳴らしたりを
5回くらい繰り返して去っていく。
精神のまともな皆さんにはとても信じられないだろうが、公務員も含めたこ­んな変態が(実際に数えたところ)日に40~50人は、つきまとってくるのが
現在ロサンゼルス近郊 で­は普通になっている。(脚注*3)

   コインテルプロ、すなわち権力犯罪者による税金を使った集団ストーカー犯罪の本家
本場のアメリカでは、ノゾキ見や盗聴、ストーキングにガスライティング犯罪(*脚注4)などの変態行為を続けることで人は幸福になれるのだという、おおよそアタマの正常なものには理解しがたい奇天烈な妄想に多くの大衆が憑り付かれている。
人間、欲望に狂うと、どんな変態行為でもやれる、
という見本市みたいだが、本人たちにはそれが
どれほどおかしなことかは、わからず病識がない。

 
統計上でも犯罪者の数が世界一多く、良心が持てないサイコパスの
生き方を賞賛さえするアメリカ文化。(*脚注5
日本から出たことがない皆さんにも分かるように譬えるなら
国民の大半が大なり小なりヤクザか詐欺師か変態の国、
だと想像していただければ、当らずとも遠からずだろう。

まさかとお思いだろうが、しかし一人の被害者に毎日、

数十名が嫌がらせするよう組織化されているのだから

被害者から見ればただの犯罪国家にしか思えないのは至極当然。
しかもピザの宅配ではないが、危害は24時間常時行なわなければならない
という命令でもあるらしく、30分以上、間が空くことはない。

事実、集団ストーキングやガスライティング犯罪をやらない善人は“度胸がない”くらいに考えられている国だが、もちろん実際に臆病なのは集団ストーカーをやる人間たちのほうだ。

Peer Pressureや恐怖政治の圧力に負け臆病なものほど積極的に集団ストーキング犯罪にのめりこんでいく。その背景には、彼らが己の臆病さを被害者に「投影」したいがため、あらゆる陰湿、陰険な手だてをこうじて被害者に恐怖心を抱かせつづけようとする心理があるとも見立てられる。


とにかく 集団ストーキングやガスライティング、仄めかしや嫌がらせに加わらず、卑劣な噓をつかないまともなアメリカ人を探すのが困難なのは確かだ。

この現実を俄かには信じられない者も多いだろう。

小生でさえ、はっきりしているだけで日米で合わせて20年以上も集団ストーカー被害に遭っているが、アメリカ人の集団洗脳・集団発狂、国全体のカルト化がここまで酷いとは想像していなかったほどだから無理ない。

人は簡単に自殺などしない。だが、なぜ集団ストーカー被害者の多くが自殺までするのか、こればかりは実際に被害者を経験してみなければ、その凄まじさは分からない。分かったような顔をして、そこまで酷いことはないと否定している者があれば、それは加害者か傍観者だからスットボケているか、本当に無知のどちらかだ。


 しかしそんなサイコパス天国アメリカにおいてもなかには数万人に一人くらいの割合(この数字は適当です)で防犯と称しながら自分らが他人のプライバシー窃盗や生活破壊といった人権侵害を繰り返すギャングストーキング犯罪をやる」のは矛盾してることに気付くものもいるようだ。だが、この矛盾について彼らが考えるのも被害者のプライバシーを窃盗し反応を確認しながらのことなのだから重症である。

 己が洗脳されていることに気付かぬアメリカ人大衆の姿は、青梅市(当時)出身の友人の話しを思い出させる。高校時代、方言で語尾に「べえ」をつけるのはみっともないのでは、と議論になり誰かが「もう、べえ、べえ、言うのはやめるべえ」と提案したという。

 実際、カリフォルニアで同じ道場に通うギャングストーカー常習犯のJなどは、ギャングストーカー組織が特殊機器で毎日ノゾキ見している私の日記の中身を入手し、毎回その内容を読んで知っていることを「ほのめかし」してくる。Jは特に自分のことが書かれているときはムキになって、その内容に露骨に「言い返し」てくる-- 自分が他人の日記を毎日、盗み読みする変態であることも忘れて。

 先日(2012.12.23)も、私のプライベートな文章について「成長期の少年みたいだ」とこのJが言ってきたので、その日、私が日記に「集団ストーカー犯罪に依存しなければ生きられないJが、精神的に独立した一人前の男になれない劣等コンプレックスを被害者に投影していた」と記しておいた。
すると4日も後(2012.12.27)に、わざわざ次の稽古で会ったとき、「オラは立派な大人だ。責任がとれる大人だべ」みたいなことを面と向かって言ってきた-- まーた、また自分が他人の日記を毎日、盗み読みする変態であることも忘れて(笑)。
どうせこのJを 問い詰めたところでプライバシー窃盗はトボケ続けるだろうし、大犯罪に関っている責任など死ぬまで取れないだろうに。
まさに「オラは、もう、べえ、べえ言う田舎者じゃねえべえ?」とオツムが同じだ。
これが今の平均的なアメリカ大衆の姿だべえ。
それでも尚「これでいいのだー」とバカボンのパパのようなマインドコントロールをかける者が集団内にいるから、本人たちはいつまでも己の姿がありのままに見えないわけだが、5歳児レベルの善悪の判断能力があれば、その可笑しさに気付けることだし、すべてのアメリカ人がここまで洗脳されているわけではないから、やはり最終的には個人の責任だろう。

 この、洗脳されて集団ストーキングをやる通称Perpらの手元には、
様々なハイテク機器で窃盗された他人のプライバシーが、
権力犯罪者がperpを洗脳するのに都合のいいよう
歪曲したり虚実ないまぜにして
送られてくる。
それを待つPerp大衆はケータイやパソコンに必死にしがみつき、
自ら望んで集団マインドコントロールにかけられる。
あたかも変態行為を精神安定剤の代わりに生きる依存症の如く。
もはや国全体がカルトと化したと言ってもよい(脚注*6)。
人心が腐敗、退廃しきって人びとが奇行趣味に走った、
滅亡直前のローマ帝国もきっとこんな感じだっただろう
と妙に納得させられる。
マインドコントロールは欲をかいた者がかかる。
富、権力、名声などに対し世界一欲深いアメリカ人だから
世界一容易く集団マインドコントロールにかかったわけだ。
ただし、逆に欲をかかず権力犯罪に取り込まれなかった
アメリカ人の意志はそれだけに強固である。
また他国より早く集団ストーカー犯罪が蔓延し社会道徳が
完膚なきまでに破壊されたのが早かったアメリカだから
その建て直しを始めねばならなくなったのも
また他国より早かっただけのことである。

   彼らはプライバシー窃盗犯罪そのもが自己目的化してしまい

自分らの組織犯罪を持続させるうえで邪魔な者は
すべて「敵」と看做すよう洗脳される。他人のプライバシー窃盗
およびストーカー行為を「防犯パトロール」などと
自称して、自分らが社会正義だと妄想していてるらしい。
こうして集団発狂した多くの大衆が毎日毎夜
「敵を監視し、懲らしめるため」などと集団で妄想しては
何の罪も無い他人を代わる代わるどこまでも集団でストーキングしながら
追い回し、餓鬼道に堕ちた亡者の如く浮き世を彷徨い(挿絵参照)、
嫌がらせし、生活を破壊し、ハイテク凶器(*脚注7, 8, 9)を用いて拷問する。
さらにそれをノゾキ見、その情報をリアルタイムでばらまいて
皆で笑いものにし、挙句の果てに自殺させたり、事故や病気に見せかけ
殺したりするのがゲームのように楽しまれ、大衆の娯楽にさえなっている。
もちろん、参加者も、すべて「偶然」だったと噓を吐いて逃げ、誰も責任は取らない。


まだ生きている被害者だけでも現在、全米で
推定40万人と今年NPOより発表された。
しかし、自分でやっておきながら、
責任はすべて他者のせいにして、逃げる。
まるでナチス時代のドイツ人大衆だ。

 つまり自分らは人間として正しいことをやっているのだ
と妄想しながらも一方で、ひとつひとつの変態行為や危害は

入念にすべて偶然を装い、 しれっとした顔で

「誰もそんなことやってない。
わざとではない。おまえ被害妄想だ」
とウソを吐いては否定する必要性を強く感じている。
しかし「正義」を行使してるはずなのに、なぜか「バレたら大変なことになる」
から足がつかないよう隠蔽する必要もあるという
自分らの決定的な矛盾は一生、修正できぬまま死んで行く。
どう見ても精神が分裂した病気の典型的な症状ではないか。

もっともウソを吐き世間を騙すのが上手いことを有能さの証しと考え、
完全犯罪者を尊崇の対象とする
アングロ民族の
伝統もその根底に垣間見える(*脚注10)

事実、アメリカのコインテルプロに協力する市民は

己の犯罪を問い詰められても、息をするように自然に噓を吐く。

  このように今日のアメリカは、国そのものが
巨大な精神病院と化したようであるが、
集団発狂し病識もない大衆を治せる医者はいない。
実は精神病を治せる医者など元から不在であり、
どちらかといえば権力犯罪者に都合の悪い人間を
精神病にでっちあげるウラ稼業のほうが実は
精神科医の本業だった(*脚注11, 12)というオチまでも、
また本物の精神病院そっくりである。

まさに精神病院の欺瞞を描いた名画『カッコーの巣の上で』の
タイトルの意味もここにある。本来カッコーは巣をつくらない。
だから「カッコーの巣」などというものが
あるというのがおかしいのだ。有態に言えばキチガイでもない人間が

キチガイにされ、そんな理不尽な謀略にあった人間の気持ちなど

分からない本物のキチガイ(良心の無い人格異常者)が野放しにされ

我が物顔で他人の私生活をノゾキ見、ストーキング、拷問している、

まさに社会全体の善悪、正誤が顛倒している世の中がカルト化した

現在のアメリカ。

   畢竟、心の病は誰かが治してくれるのを期待しても無駄であり、まず本人が治る努力をしなければ何も始まらない。そして幸いにしてごく少数ながら未だ狂うことなく人間の良心を保っている人もいる。良心のかけらくらい持ち合わせている私たちは、これからも決して心を汚染されないよう予防が肝要だ。(*脚注13) それには心の拠り所となる普遍的な心情が不可欠だが、もし身近になければ(カルトを除く)宗教や歴史上の偉人、聖人にお手本を求めてもいい。例えばKazuki Ebine著の漫画『Gandhi』でも、アムリッツァー大虐殺の惨劇跡を目の当たりにしたガンジーに"Deal the insanity with the sanity"と語らせているように。(*脚注14)
蓋し、今日の集団ストーカー犯罪の蔓延は各人の良心と精神の強さを試すため、天から降ってきたリトマス試験紙のようなものだ。心の弱い人間から順に集団ストーカー犯罪に染まっていくわけだから。

(後記)
   さて民度の高い欧州では既にイタリアで精神病院が全廃され(*脚注15)
現在イギリスも全廃を検討している事実と、その意味を日本やアメリカの皆さんも、もう少し重く受け止めていただけたら幸いです。
宮崎哲弥氏が『新書365冊』のなかで「この国(日本)の精神科の入院患者は約三十四万人。世界最多である。日本の入院患者の四人に一人が精神障害者だ(p.186)
と指摘されているとおり日本人にとっても他人事ではありません。

   これを読んだ皆さんも真実を理解し伝えることで、自ら命を絶つ例もたくさん起こっているほど理不尽な苦しみを背負わされた被害者の人たちを助けませんか? 
なにはともあれ精神医療に携わる方は、精神医学や心理学を「科学」と標榜したいなら、百聞は一見に如かず。科学を科学たらしめる基本は観察です。アメリカには、その標本になる「集団ストーカー人間」が雲霞のごとく沸いてますからサンプル採集には事欠きません(笑)。ぜひ一度おいでませ「集団ストーカー天国(でも死んだら地獄)」のアメリカへ。己の仕事に命をかけられる人なら絶対に後悔はしませんよ。



【The End of Sekai-ichi yanda kuni dane Nazis America】 


   ========================= Footnotes ==========================
*脚注0

アメリカ人は、なんと軍人が上に書いた「スクリプト荒らし」なんて変態行為までも税金使ってやってることをご存知の方は少ないでしょう。こちらのユーチューブ資料の開始からちょうど1分めのところをご覧下さい

http://www.youtube.com/watch?v=ISkqQ3hpW5E
COINTELPRO 101 - The Sabotage Of Legitimate Dissent

熊みたいな巨体のオッサン軍人たちが迷彩戦闘服着て肩を寄せ合い机を並べ、ノートブックパソコンで必死に何かやってますが、これがなんと政府公式の「スクリプト荒らし」。
これに関する文書の通達にも、(権力犯罪者に都合の悪いこと書いてる個人のブログを)「ハッキングして、本文のデータ資料や、文の数語から数フレーズだけ改ざんしてやること。これだけでブログ筆者の信用を落とすのに十分である」と、まさに権力犯罪マニュアルといえる指示が出されています。
ビデオ内に引用された文書:
“Hacking the site and subtly changing the messages and data—merely a few words or phrases—may be sufficient to begin destroying the blogger’s credibility with the audience.” (Military Study, 2006)
==============================================

*脚注1

 集団ストーカ犯罪調査の世界的な権威デヴィッド
ローソンの著書にも全く同様の実例がリストされている:

 「It is not uncommon for a target to hear honking horns and occasionally fire enigine or ambulance sirens when he uses or flushes
 the toilet, or makes noise.

David Lawson “Terrorist Stalking in America”

資料集ブログ "新しいタイプの人権侵害
暴力"にも抜粋を掲載中

*************************
*脚注2

日本でも大阪府警の腐敗警官がコインテルプロ犯罪を行なった様子が

録音され実録音声がユーチューブに多数アップされている。

取調室で警官怒号 ICレコーダーに録音男性、2人告訴へ

「殴るぞお前。手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」
「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」
「悪いけど、嫌がらせはするで」


「おまえの家も全部ガサ行くぞ」
「お前の実家も全部行くぞ。」
「お前の関係してるとこ全部ガサ行くぞ。」
「奥さんや子供にも知られんでいいと思ってんねん、俺はな。警察きたら全部崩れるぞ。」
「お前の息子や娘にそんな事言うねん、これから。」

などとどなったり物をたたいたりする音が記録されていた。

そして翌日TVのウェークアップ!ぷらすでは

「お前の家族が全部で何回便所で水流したか、全部調べたるぞ。」

脅す警官の声も放送された。

ソース:大阪読売

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*脚注3
US Planning to Recruit One in 24 Americans as Citizen Spies

[国民の24人に一人が密告者の国・アメリカ]

Monday, 15 July, 2002 Sunday Morning Herald | SMH.com.au, by Ritt Goldstein

The Terrorism Information and Prevention System, or TIPS, means the US will have a higher percentage of citizen informants than the former East Germany through the infamous Stasi secret police. [アメリカで密告者になる国民の割合は、秘密警察シュタージが支配した旧東ドイツを上回る]

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*脚注4
1944年に、ジョージ
キューカー監督は<ガス燈 Gaslight>という
心理的なサスペンス映画を製作した。イングリット
バーグマン
扮する若く美しい女性が、シャルル
ボワイエ扮する邪悪だが
魅力的な夫によって、自分は狂っていると思わされる物語である。
  夫は数々の汚い手を使う
・・・屋根裏の物音の話しも、
ひとりでに消えるガス燈の話もバーグマンはだれにも
信じてもらえない。
・・・ガス燈(ガスライティング犯罪
の語源)は、そんな状況を表す英語の慣用句にもなった。
ボワイエは暴力的ではなく、バーグマンを殴ったりはしない。
だが、それよりはるかに悪質で、彼女に自分の神経を
疑わせるのだ。
  (p.p. 125-126)
『良心をもたない人たち』 マーサ
スタウト
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_19.html

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*脚注5

サイコパスの多さや少なさには、文化的な影響がきわめて
重要な役割をはたすと思われる。
 開拓時代の無法者から現在の企業犯罪者まで、アメリカの
社会は力を求める者たちの「自分本位」の態度を容認し、
奨励さえしてきた。ロバート
ヘアはこう書いている。

「私たちの社会には、精神病質(サイコパシー)チェックリスト
のなかの特徴のいくつかを容認し、あおり、ときには
高く評価までする傾向がある――その特徴とは、
衝動的な行動、無責任さ、良心の呵責のなさなどだ」
『良心をもたない人たち』 マーサ
スタウト (p.p.172-175)
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*脚注6
カルトは宗教とは限らずアメリカや中国のように強力な集団マインドコントロール(洗脳)に大衆が長期間さらされた場合、本質的にはナチスや北朝鮮と変わらない集団発狂したような現象が見られるようになる。
参照:
『カルトというのは、ある特殊な人間や考え方を排他的に信奉する動きを指しているので、フランス語のセクトにあたる
・・・その特徴は、排他、独善、覇権主義、内輪主義、非公開主義などだ。グループ内には一定の典礼、修行、約束事があり、カリスマ的なリーダーがいて全体主義的な傾向もある。
 個人で何かに過度にこだわれば、「おたく」とか「マニア」ということになって、それが社会生活に支障を起こせばやはり病理の域に達することもあるけれど、カルトとはいえない。カルトとは数名以上のグループの動き方の一つを指すもので、集団で閉鎖に向かい、その中の個人は健全な識別能力や批判能力を失っている。 
 だからカルトとは必ずしも、「宗教」とは限らない。』

竹下 節子/著 『カルトか宗教か』文藝春秋 1999
(上記の抜粋はブログ「エホバの証人の子供に生まれて」筆者さんによる要約)

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*脚注7
現在レイセオン社が所有するいくつかの特許は
・・恐ろしい用途として、人間の精神活動の操作妨害のために開発したラジオ波パルスシステム、それらによって人間の健康と思考に悪影響を及ぼせる装置などがある。無実の市民である被害者は、自動追尾の標的とされ、いくら逃げまわっても脅威を避けることができない。ビームは宇宙から照射されている。軍事技術の産物であるHAARP施設は、ラジオ波パルスを用いた人間の心理過程を操作害するシステムにより、地球規模のマインドコントロール照射ができる。超強力なラジオ波が電離層に照射され、いったいを加熱し上昇させる。電磁波が地上に跳ね返り人体組織を貫通する。
・・この恐ろしい技術や、身の毛もよだつような将来の危惧にたいし、声を上げる目撃者は、被害者自身に限られていて、精神病の診断に従事する人々は、目撃者の証拠や説明を、統合失調症の症状だと分類し口封じを目論んでいる。

イギリス人精神科医キャロル
スミス論文
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

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*脚注8
 80年前後から一般市民の被害が続出。なぜ自分の心身が
痛み病むのか、まったく判らないし周囲の理解も得られない。
多くはひとりで地獄の苦しみの中に生きることになる。
感付いたとしても警察も米議会も無視。医者は全員間違いなく
分裂病やパラノイアと診断。医師も実験施行側とぐるであった
ケースさえある(マキニー女史事件の例)。

『アメリカのマインドコントロール
テクノロジーの進化 』
(単行本) 小出 エリーナ
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2010/10/blog-post_9955.html


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*脚注9
この(mind control)技術が未だ機密にされたままである理由の一つは、精神医学用の診断統計マニュアルIV(DSM)が広く信頼されているからである。このマニュアルはアメリカ精神医学協会(APA)によって作成され、18カ国で出版されている。米国の諜報機関のために活動している精神科医達は、間違いなくこのマニュアルの執筆とその修正に関与していた。マインドコントロール技術によって生じた影響を、妄想型の統合失調症の症例としてレッテル貼りすることで、この精神医学の「バイブル」は、秘密裏に開発されているマインドコントロール技術の隠蔽を行なっている。従ってマインド
コントロール実験の犠牲者達は通常、医大でDSMの症状リストを学んだ医師達によって自動的に精神病であると診断される。患者たちが、自分が同意もなしに監視の対象にされているとか、もしくは自分が心理戦争の為の電子的、化学的、細菌学的な実験の人間モルモットであると報告する場合、彼らは真実を話している可能性があるということを医師らは教育されていない。

フィンランド首席医務官キルデ医学博士の論文
Microchip Implants, Mind Control, and Cybernetics

http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/07/blog-post_24.html
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*脚注10
ウォルター
コリンズ(当時9歳)は1928310日にロサンゼルスの自宅から行方不明になっており、全米の注目を集めていた。ロサンゼルス市警察は5ヵ月後にイリノイ州でウォルターを「発見」し、母親のクリスティンに引き渡した。しかし発見された少年は、成長期であるにもかかわらず身長が低くなっているなど、明らかにウォルターではなかった。そのため別人であるとクリスティンは歯の治療記録を根拠に主張していた。
しかしロサンゼルス市警察はクリスティンの訴えに取り合わないだけでなく、彼女を「警察が認定した事実を認めない異常者」として精神病院(ロサンゼルス郡立病院精神科閉鎖病棟)に強制入院させた。だが
・・ウォルターが殺害されていたことが明らかになり、クリスティンは退院する。
・・この異常な展開により、警察の逆鱗に触れた者は異常者と決め付け精神病院送りにするという当時の市警察の腐敗体質が暴露された。
(Wiki: ゴードン
ノースコット事件、Gordon Northcott)

  なお、この事件を2008年に映画化したものが
クリント
イーストウッド監督、アンジェリーナジョリー主演
『チェンジリング』。

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*脚注11
1988年には、こうしたはなはだしい(医師が遵守すべき
「ヒポクラテスの誓い」と呼ばれる倫理規約の宣誓を)
逸脱した違反行為が、世界九十カ国でなされ
・・現在着実に増えている。
 特に、精神医学は、権力を維持し、そして国民の思想と行動を
統制する国家によって、利用される可能性が極めて高い。

・・・医師が「診断」を下すことによって、合法的であるか
のように見せかけ、反体制者を拘束してしまう。
・・・政府の実施する施策に反対する者の信用を傷つけ、
発言を封じ込めるために、医師が利用されることが
多くなってきた。
・・・「精神異常者」と決めつけて
しまうには、医師による裏付けがないと信憑性が
なくなってしまうからだ。
(p.12)

『拷問と医者』 ゴードン
トーマス
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/01/blog-post_23.html

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*脚注12
・・・警察や保健所との癒着は、昔も今も変わらない。県立病院がない愛媛では松精(松山精神病院)はまさに御用病院であった。当直をしていたある夜、パトカーで患者が運ばれてきた。県の担当役人が、「分裂病」で「5病棟」へ「措置入院」である由を事務員に告げていた。つまり、(制度上、医師が二人ずつ二度にわたり慎重に判定せねばならない診断を無視し)最初に病名から何からすべては電話で、副院長との間に決められていたわけである。この一件に限らず、それは年来の慣行であった。ついでながらこの時の役人は、何年かのち、松精の事務長として天下ることになる。(P.55)

"僕の見た精神医療" 笠陽一郎(医師)
http://gangstalking-crime-databease.blogspot.com/2011/05/blog-post_09.html 

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*脚注13
イスラム教スーフィズムの寓話:
昔、ひとりのスーフィーの修道者がいました。
彼は熱心に修行にはげみ、人からは聖者と崇められていました。
そんな彼の耳元で、神が囁きました。
「明日になったら世界中の水に、悪魔が毒を入れてしまう。その水を飲んだ者はたちまちにして狂ってしまうだろう。だから十分に用心しなさい」
それを聞いた男は驚いて、一日がかりで水を汲み上げ、たくさんの水を蓄えることにしました。

そして翌朝、本当にそのことが起きていたのです。

村中の人が毒入りの水を飲んだことで、みな狂ってしまいました。
しかし彼らは自分が狂ったことに気が付いていません。
みんなが同じように狂っていたからです。

しかし、一人だけおかしな男がいました。
あのスーフィーの修道者です。
村人たちは彼を警戒しました。
聖者だとばかり思っていた男が、どうやら気がふれてしまったようなのです。
村人から見ると、その男一人が狂って見えました。

しかしスーフィーだけは、いったい何が起きたのかその全貌を知っていました。
だから村人たちにもその真実を聞かせようと努力したのですが、誰も本気にしません。
「あいつは何を言っているのか。俺たちが夢を見ているって?俺たちが狂っているって?そういうあいつこそがおかしいくせに」

村人たちは、悪魔の水を飲む前のことをすっかり忘れてしまっていました。
彼らにはスーフィーの言うことがどうにも理解できませんでした。
彼は理解を超えていたのです。

そのうち村人たちは、彼を捉えて牢屋に幽閉しようと計画し始めました。
そして一行が彼の家を取り囲みました。
それを見たスーフィーは、もはやこれまでとばかりに村の水を飲むことにしました。
そして正常(?)に戻ったのです。
村人たちは、そんな彼を見て大喜びしました。
やっとスーフィーが正気に戻ったからです。


しかし実際には、彼も一緒に狂ってしまったのですが、とにもかくにも彼は社会の仲間入りを果たすことができました。
めでたし、めでたし。
・・・・・・・
みんなが夢を見ている社会で生きていれば、自分が夢を見ていることに気づくことはありません。
それが、僕たちが置かれている状況なのです。

(ブログ"いまここ"より転記)スーフィズムの寓話
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*脚注14
Ebine, Kazuki. Gandhi: A Manga Biography. London: Penguin, 2011.

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*脚注15
『自由こそ治療だイタリア精神病院解体のレポート』 ジル シュミット

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yenu

Author:yenu
The Writer of 『拝啓 ギャングストーカー犯罪者の皆様』(Dear COINTELPRO Criminals) and <集団ストーカーの死> The Death of Gangstalker; also Co-Editor of 「新しいタイプの人権侵害・暴力」 Unprecedented Human Rights Violation

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